大学デビュー後

2019年5月3日

自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である

1かけ2かけ3かけて、しかけて口説きは止められぬ。ヤスです。こんばんは。

この冒頭の出だし。「~~~のヤスです」というもの。

学生時代にSNSで日記を書いていたんです。けっこう続いたかな。当時この出だしと同じことをやっていてまわりに評判よかったので書いてみます。一番ここに頭を使うっていうね。

今回で自己紹介エピソードは終わりです。また思い出したら書くかもしれません。

おれ、モテるわ

大学の4年間は女の子としかランチをしない、という自分へのルール。

結果、ちゃんと達成しました。

もしかしたら、達成していないかもしれません。

え? どっち?!

どっちでもいいんです。

1年生の夏前くらいまでかな。そこまでは覚えているんです。

それはもうね。大学内でナンパに近いことをずっとやっていましたから。

だって、女の子とランチしないと一人でランチですから。さびしいですやん。

一人でランチしていたら

「あの人、友達いないんだ。さびしいんだ」

みたいな目でみられると本気で考えていました。

あとから考えるとね、

みんな、おれのことそんなに興味ないですから。

いや、投げやりな考えじゃないんですよ。

みんなまわりの目を気にしすぎです。

そんなにあなたのこと、ずっと見てませんって。

あなたの目が、一番あなたのことを気にしています。

勝手に想像しちゃうんですよね。しかも悪いほうに。

相手の目を通しているつもりで、自分の目で見てしまう。

同じ妄想なら、良い方に考えてもいいでしょう?

悪い方への考え=現実的

良い方への考え=夢・理想

そんなのはちょっとイヤだな。

同じ妄想なら、良い方に考える。

このころです。おれは自分で自分のことを

モテる、って言いだしたのは。

たぶん、モテてたんだと思います。

いやどっちだろう。ずっと女の子といたからかな。

大事な部分ですが、覚えていないのです。

1年生の夏前までしか女の子とランチをしていない、それ以降は

どっちでもいいっていうのは、そこからずっと恋人がいる状態が途切れていないのです。

恋人がいたら、だいたい一緒にいますからね。

自分でモテると言い出したら・・・

自分で「おれってモテるわー」と言っているとまわりがまず勘違いします。

あ、ヤスはいつも女の子といるもんな。自分で言うくらいだしモテるんだろう。

そう思われるかもしれません。

逆もあります。

「なに、バカじゃないの。かっこよくもないくせに自分でモテるって」

うん。そう思う子も実際いましたが、だいたい仲良くなったか、恋人になるかでした。

一番悪いことは、嫌われること。

・・・じゃありません。

まったく興味をもたれないこと。

これに比べれば嫌われるなんて何千倍もいいです。

「おれってさ、モテるんだよ」

「えー!やっぱりモテそうな雰囲気あるもんねー」

これはOK。

「おれってさ、モテるんだよねぇ」

「は?鏡見て言ってるの?ってか鏡見たことあるの?」

これもOK。

「おれってさ、モテるんだよね~」

「へー。あ、そうそうこの前みたドラマでね」

これOUT。

・・・に見せかけてOK。

興味なさそうでしょ?OUTっぽいですが、おれと会話している時点でもう大丈夫です。

いくらおれでも、通りすがりの人をつかまえて、

「おれってモテるんだよね~」

なんて言えません!

だから会話している時点で興味ないことはない。

自分でモテるって言いだすと、まわりもそうですが、まず自分が勘違いします。

ほんとに。

覚えていないですから。言ったからモテたのか、言う前からモテたのか。

自分で言っちゃうと、そこへ向かっていくようになるんですね。

行動、言葉、雰囲気さえも。

・・・っというわけで自己紹介おわり!

この話を、もっと簡潔にわかりやすく書いたのがこちら!

はい。私(ヤス)とひすいこたろうさんと、ようちゃんで書いた名言セラピー恋愛ver、モテ名言セラピー。

(はー、たどり着くまで長かった笑)

おれの話だけでなく、ひすいこたろうさんのとっても深いのにわかりやすいお話。よう子ちゃんの女性視点の素敵なお話。読者さんの涙するお話など、かなり盛り沢山な内容です!

結構前の本なんだけどね。内容は今でも通用します。

通用というか、恋愛テクニックの話ではなく、老若男女問わず既婚者や既に恋人がいる人にも楽しめる内容です。

ぜひ一読を!