ライティング講座

たくさんの人に読んでもらいたい。自分の書いた文がシェアされたらうれしい。
おれも思います。

今なら「マスクだけは防げない?!家庭で今すぐにできる3つの予防対策」
っていう記事を書くとバズるかもしれない。
ス〇ニューみたいだね。
適当にタイトルだけ考えたけど、うがい、手洗い、洗顔かな。 洗顔で風邪予防は、毎日たくさんのお客さんに接する美容師さんに教えてもらいました。顔って知らず知らずさわっているから、手洗いだけじゃなく、洗顔するのもいいんだって。

「モテるライティング講座」を告知したらフェイスブックの広告にめちゃくちゃライティング講座の案内が来ます。結構みなさんやっているんですね。

上手なんだよ、宣伝文。
なんだか受けただけで書けるような気がしてくるし、受講した人の記事がバズったりもしている。

バズる記事を書く修行


カンタンなことではないです。
ノウハウを聞いたから、ほら、書けた!とはならない。

何度も何度も書いて、書き直して、また書いてという作業です。

2000文字以上の何百もの記事を書いて1つもあたらないこともあるでしょう。考えて考えてあたまが悲鳴をあげるくらい考えて書き上げたのに、まったく誰からも読まれない。そんな積み重ねです。

でも、かならずチカラはつく。
読まれないのは失敗じゃない。書く経験値はあがります。

これはバズるための修行ね。

おれもちょっと前にトレンド記事を書いていたことがあります。毎日1500文字以上で5記事を自分のノルマにしていました。
その中で1日で1000pvを超えたのは

「タモリ・たけし・さんま お笑いBIGスリーの知られざる伝説エピソードまとめ」

狙いにいってますねぇ。さんまさんが好きなので書いた記事です。
好きな人のことは書けます。

過程をたのしめるかどうか。

自分が書いたものを自分でたのしめるかどうか。

おれは書くことは好きだし、読んでもらった人からダメだしを受けるのだって、ショックだけどきらいじゃない。それでも、書く。 書くことって、「欠けた」思いをうめて、自分をカタチづくることなんでしょうね。

ライティング講座

「今日は何を書こうかな。こんなことがあったからそれについて思ったことを書こう」

なんとなーく文章を書いている人、ご注意ください。それ、ほんとうは誰からも読まれてないかもよ?

私は20年以上、いろんな文章を書き続けています。仕事、趣味、ビジネス、受験と媒体も内容も様々。

ベストセラー作家と共著で出版もできました。

「へー、本を出したんだ。出版するまでに結構お金かかったんじゃない?」

友人から言われた言葉です。 自費出版だと思われるんですね。
私はお金は払う側じゃなく、ありがたいことにもらう側です。

文章を書くようになった20年前。
SNS黎明期であり当時流行っていた個人ホームページを立ち上げたあたりです。

ずっと文章が得意だったわけではありません。
学生時代の国語はいつも3。
親に出版したことを話したら、
「あんたがなんで文を書けるん?」
と疑われたくらいです。

子供の頃は文を書くことがとても苦手で読書感想文なんてほんと最悪。
あらすじだけを書いて最後に「とてもおもしろかったです」と書いて終わり。

「あなたが思ったこと、感じたことを自由に書きなさい」

「起承転結を意識して文は書きましょう」

「文章に正解はないから何でも書いてみなさい」

教えられたのってこれだけじゃないですか?

はっきり言ってこれでは書けません。
これで書ける人は読書量が多いか元々センスがある人です。

私たちは文章の書き方をまともに習っていない

私も20代の頃は
書きたいように書いていました。
ある一人の人物と出会うまでは。

某大規模掲示板で有名だった彼。
彼のブログはとんでもなく面白かったんです。

今でいうと
「インフルエンサー」
「バズる文章を書ける人」
そんな人とネットで知り合いました。
ネット内で毎晩チャットで話すうちに、

「なんでそんなおもしろい文が書けるん?」
と聞いてみたら、あっさりと教えてくれたんです。

「ヤスの文はね、○○が多いの。まず□□□みて○○を取り除くのがいいよ」

え?そうなの?ダメなの?
動揺するくらい衝撃でした。

なぜなら今まで言われてきたことと違うことを言われたからです。

学校で習った技術とおもしろい文章を書く技術は違ったんです。

ライティングスキルと呼ばれるものを初めて教えてもらった出来事でした。

私は今でも彼のライティングルールを守って書いています。

…っと!そんなお話を含めたライティング講座をやらせてもらいます。
2000文字の記事をいきなり書かせるようなことはしませんからご安心ください。
3行程度の文は書いてもらいます。

『基礎編』ですが核心の部分をお伝えします。
あなたの大好きなこと。 やりたいこと。 情熱をもっていること。

ちゃんと伝わっていますか?

ライティング講座

今、フェイスブックを見てもブログ、ネットでも、リアルでも、いろんなイベントをみなさんたくさん開催し主催しています。

パン教室、料理教室、講演会、ワークショップ、ものづくり、スキルアップ、絵画教室、コミュニティ、サロン、筆文字教室、コンサルなどなどなど。

・イベント内容はめちゃくちゃいいのに、なかなか人が集まらない。
・こんなにいいこと・いいもの・いい話だからたくさんの人に知ってほしい。
・新規のお客様がなかなか増えない。

参加料金を上げると人が集まらず、 下げると赤字になってしまう。

チラシ・フライヤーはいいものを作った。
演者は人気モノ。
商品はみんなが欲しくなるもの。
内容はニーズに合わせ企画した。
今流行りの講座。

あとは、来てくれるお客様だけ!!

チラシをみても、イベントページを見てもだいたいとんでもない弱点があります。
たぶんみんな気づいていない。
気づいているかもしれないけど、すごくもったいない。

私自身、イベントの参加に二の足を踏むのも ここが弱くて踏ん切りがつかないのです。

それが、文章。

セールスの基本。
「いい商品があれば何もしなくても勝手に売れる」 と考えるのは大きなまちがいなのです。
日本人はこの思考によくハマります。

売り方を知らなければ勝手にお客様が買ってくれることはありません。

イベントといえど、それは商品です。 売り手がいて、買い手がいる。

今の集客はイベント主催者のつながり・人柄がほとんど。
そこにプラスして新しいお客様が増えると、めっちゃ楽しくなりませんか?

趣味のレベルからビジネスのレベルへ、
あなたの素晴らしいイベントやブログを文章力で劇的にアップさせましょう。

SNSやブログといったネット集客に欠かせないのは、
『魅せる文章、読ませる文章、惹きつける文章』です。

私がベストセラー作家と関われたのも、最初の1通のメールからでした。

なんの面白みもない文章なら、有名人でもない、会社経営者でもない、留置所にも入っていない私なんてまったく相手にされていなかったでしょう。

文章の内容はありきたりでも『魅せ方』を変えると読む人の印象はガラリと変わります。

モテるライティング講座

上手に文を書く必要はないのです。
それは作家さんのお仕事です。

しかし、どれだけイベント内容が抜群に素晴らしくても、きちんと伝えないと人には伝わりません。
「自分は文章の素人」と逃げていたって、文章を書く限りは避けられません。

ブログやSNS、ネットアフィリエイトなんかも文章力は不可欠です。
だから、私にお手伝いさせてください。

本当は私が依頼を受けてイベント案内文を書こうとしたのですが、やはり自分の主催するイベントの内容は自身が一番理解しています。
文章は人によっていろんな書き方があるし、自分の魅力が出るのも文章です。

私が書いても私の文章になるし、それは正解じゃありません。
そもそも私の文章がニガテな人もいますから。

「自分のスキルや知識を伝えたほうがいいんじゃない?」

と考えました。 だから、すべてお伝えします。

経験、知識、勉強して学んだこと。
本を買い漁って身につけたこと。
私自身が講演や講座に通い、手に入れたスキルを、お伝えしたいです。

なぜって?

自分だけが知っているのももったいないし、 一流の人たちから教わったことで、私がマスター出来ていなくても、誰かならモノにするかもしれない。

それにイベントはお客様がたくさんいて盛り上がるほうが楽しいじゃないっ!
(なんかおれも楽しいことには関わりたいじゃない?)


「大手出版社プロ編集者から直々に教わったネット時代に読ませる文章とは?」

「あるポイントを押さえE判定の国立大学の推薦入試小論文で逆転合格させた、読む人を惹きつける文章」

「【超重要】◯◯たい文章を書くのではなく、◯◯たい文章を目指す」

「某オークションサイト、ショッピングサイトで爆売れした、他人と同じ商品を売っているのに自分のものだけ即売させるキャッチの書き方」

「あるサイトで荒稼ぎしすぎてアカウント停止にまで追い込まれた目立ちすぎる言葉のフレーズ※悪用厳禁」

「ベストセラー作家からコッソリ学んだ奇跡の文章執筆術」

「【体験談】経験もない、知識もない、実績もないのに本業に支障が出るくらい超売れっ子になったネット占い師(ヤス)の文章ノウハウ」

「【おまけ】イベント主催者向け・見込み客の参加ハードルを下げる3つのポイント」


『モテるライティング講座〜基礎編』


文章を誰からも教わってない人。
人を惹きつける文を書きたい人。
ブログを書いている人。
ネット通販サイトを運営している人。
イベント主催者。

私に会うのがはじめての方でも大歓迎します。
「知らない人たちばかりだと緊張するなあ」って人もご安心ください。
私も人見知りですしフォローします。

受講料金は初回特別価格の3000円です。
詳細はFacebookで。

ライティング講座

あなたがこれまでに一番時間とお金をかけたことは、なんですか?

それが得意なことだと作家のひすいこたろうさんは言います。
あ!これかもしれない!!
と私はいろんなことに挑戦し、そして挫折。

それでも諦めず、チャレンジャー精神で気になること、興味があることにどんどん取り組みました。
10以上は何かしらを始めて失敗していますわ。

後先を考えずに行動し、いろんな人に迷惑をかけることも多いです。
「行動が大事!」とはいいますが、何も考えずに突っ込むのも問題だと知りました。(ええオトナが…)。

バランスは大事ね。

自分では身近過ぎて気がつかなかったこと。
それが「ライティング」でした。

あまりにもふつうに存在していたのでわからないのです。
20年近くは書いているから。

人に文を褒められます。
編集者さんにも「ヤスさんの文章は直すところがありません」と言われます。

これかも…。

モテる以外でみんなの役に立てるのはライティングかな。
みんなが知らない作家さんの苦悩や一文にこだわる思い。
私が文章のプロたちから聞いた惹きつける書き方。

そんなことも伝えられる。

書くことは楽しくない時もある。

でも、しんどくても好きなんだ。 読むのも好きだ。
同じように時間を費やしたのが、本職の「勉強法」と「コーチング」。

これは組み合わさる…!

また、失敗するのかもしれない。 でも、やってみたい。

そんなワケで生まれたのが…

モテる✖️書くスキル✖️勉強 『モテるライティング講座』

お友達の筆文字の先生、りみちゃんに助けてもらい、堺のお米屋さん、なおちゃんの素敵なお店で第一回開催することができました。

というわけで、充電期間はおわりです。
新たなステージ。プロ作家でもない、ブロガー、インフルエンサーでもない私がライティング講座を始めます。