ライティング講座

いきなり、作家でもない私が 「ライティング講座」をぶちあげてやっているじゃないですか。
私の活動を全然知らない友人にチラっと話したら

「なんでそんなことできるの?人来るの?」

って質問が返ってきました。うん、ごもっとも。
でも、みんなおもしろがって来てくれる。

ヤスがやるんだからちょっと行ってみよう。

主催者さんを知っているし行ってみよう。

ひすいこたろうさんと共著するってどんな人なんだ?!

1回ヤスには会ったことがあるし行ってみよう。

書き方って意識したことないけど気になるかも。

どんな理由にせよ お金を払って時間を使って来てくれるのがとてもうれしいのです。だから私が持っているスキルや知っている技術を惜しみなくお伝えできるんですよね。

全部出さないと新たな視点は得られない。出し惜しみは自分を狭くしていくって経験的に知っているから。
やるからには、自分の中で目指したいラインがあります。

文章のプロを超える

言うねぇ。昔から文章術に関してはかなりの時間を費やしました。本や講座、情報商材にいたるまで結構アンテナは張っていました。全部身に付けたとは言えないけれど、それなりに吸収はしてきました。ある意味では文章のプロに近い「知識」はあるんです。

今でもブログやSNSの記事で気になった表現、気に入った文があるとメモしちゃいます。人気記事もよく読みますし、ベストセラー本もやはり目を通します。なんで売れてんねやろう、なんでこれがバズるねんと。

「ヤスは文章の変態だ」と形容されたけど、その通りだと思う。

文章の書き方の本って、新聞社の人とか日本語の先生、有名ブロガー、月商〇億売り上げるセールスライターがよく書いているのです。

でも、本当のところはそういう本は読みたくない。

私は読みたいのではなく、書きたいんだから。

めちゃくちゃ参考になることは書いているのですよ。すごい勉強になる。それでも書いていくうちにどんどん忘れてしまうのです。

「おぉー!こんな風に書くのか。すげー!」

って思っても、本を横に置いておかないとすぐに忘れちゃう。でも書きながら本は見ない。だいたい本ってのは書く前に読んで知識を取り入れてから書くよね。つまりは知識としてある文章スキルがめんどくさくなるのです。

だからこそ、私は普段から気を付けることができるように、頭の片隅に置いておけるように、なるべくシンプルに、エッセンスを凝縮しているんです。

「そうだそうだ。こうやって書けばいいんだ」 って書きながら理解して、自分の文章でワクワクしてほしい。日本語がちょっとおかしくたって上手に伝わればそれでいい。

書く文が話し言葉っぽくても共感してもらえればいいんじゃない?
「綺麗な文章」よりも「おもしろくて魅力的な文章」を目指したいのです。

それがなにより私の読みたい文章だから。

文章テクニック

引き続き『モテるライティング講座』の内容を編集しています。

前回の講座をもっと深く丁寧に伝わるように練っております。基礎編の中で加えているのがコレ。

「なぜ?」

なぜ?がわかりやすい・惹きつける文章のポイントの1つです。なぜ?を問い続けると自分が書く文章が一気に読みやすく、わかりやすくなります。

普段の何気ないSNSの文章でも使えます。どういうことかというと、すんなり終わってしまっている文です。

楽しかった! ←なぜ?

また行きたい! ←なぜ?

とてもタメになる話を聞けました! ←なぜ?

ぜひお越しください。 ←なぜ?

この「なぜ?」に答える文を書き、そこからまたなぜ?と問いかけ続けます。

楽しかった! ←なぜ?

久々に友達と会えたから楽しかった! ←なぜ?

久々に会う友達とお互いの今とこれからのことをじっくり話せて楽しかった!

余計だな・しつこいなと自分が思う文なら最後に削ればいいから。
講演や講座の内容だとオープンにしちゃまずいこともあるけれど、感想だけなら理由は書けます。

なんで私はそう思うんだろう?と自分の文章にちょっと付け加えてあげると、読み手にとってわかりやすくなります。

サービス精神の文章ですね。サービス(S)して満足(M)させることができるか。「SMの法則」です。(名言セラピーのようこちゃんが恋愛話でよく言っていました。そっちの意味じゃないよ?)

相手のことなんてわからないけど、わからないなりに精一杯、できるだけ相手のことを考えます。 「わかりにくい文章かなあ」 と自分が思えば伝わっていませんし、伝わりません。

読んでくれる人へのサービス精神で補足を書くことが、よく言われる「読み手を意識して書く」です。

ちなみに私は、Sです。

ライティング講座

2017年頃だったかな。あるライティングセミナーに安くない金額を出して通っていました。自分がやっていたWEB通信販売で文章力が必要だったのです。

そこでは講師の先生から書き方を教わり、教えを元に2000文字以上の記事を書き、先生から添削されます。
ガンガンダメ出しをされ、結果、どんどん自信をなくしていくんですよね。やっぱり、プロの世界は厳しいんだなぁ〜。とへこんでいたのです。最後まで通いましたがその世界からは足が遠のきました。

今で言う「自己肯定」の真逆の世界です。先生から肯定してもらわないといけなかった。

時は流れ2019年。モテ名言セラピーの再販が決まり久々に自分の原稿の校正です。ひすいこたろうさんとようこちゃんの3人で、ただの校正なのにすごい盛り上がりました。

こんなに楽しいんだ・・・。

文章を書くのはやっぱり楽しいんだ。

そこで得た気づき。
自分がこれまでに蓄えた知識。
身に付けた技術。
大量の本から学んだこと。
自分で解釈し実際にやってみて効果があったこと。
ひすいさんやたくさんの文のプロの方の教え。

自分でさらに研究したことをお伝えするのが『モテるライティング講座』です。

ほら、おれも一応ひすいファミリーの端くれだからさ、バズる記事の書き方とか、人の心を動かす悪魔の文章術とか、テクニックメインのようなことは根っこに置かないんですよ。

「モテる」って講座タイトルの枕詞につけた限りは想いがあるのです。

例えば絵を描く趣味があるじゃない?どんどん上達すればめちゃくちゃ嬉しいよね。書道とかでもそうだと思う。

文章もほんとはそうなんだよ。

上手に書けたら、嬉しい。それだけでいいんだ。
そんな文章が結果、バズるから。

第一回の受講者さんは、おれに記事を読まれるとビビるっていうけど、そんなことないからね。おれ好みの添削なんてしないから。

「ヤスがわたしの記事を読むのってストーカーされてるみたいで怖い」

・・・。

おれのイメージどんなんやねんっ!みんな友達の記事は読むじゃないか!

ま、まあ、ともかく。 言葉のチカラはすごいのです。それをめちゃくちゃ楽しく嬉しく表現する方法が『モテるライティング講座』なんだよね。第一回講座から得たものを踏まえて、もっと自分の思考を整理してお伝えしますね。

ライティング講座

「もっとひとつひとつ掘り下げたほうがいいよー」

「全体的に詰めこみすぎになっちゃったかな」

「具体的なエピソードがもっとあると尚よかったです」

第一回の『モテるライティング講座』
反省と気付きの連続でした。後半が駆け足になっちゃったもんなあ。もっと深く入れたなぁ。

私は講師としてお話ししたけど、やはり受講生のみなさんに教えられることが多いのです。
頭で考えているだけではわかりません。実際にやってみないと、行動してみないと、気づけないことばかりです。

失敗を恐れず、動きます。動きすぎなのと緊張で、汗は止まりませんが自分を励まし、前に進みます!

ライティング講座

※今日ご参加いただいた方には、よりわかる記事だと思います。
「あー!これか!」と。

さー!答え合わせを!!

周到に準備して、台本をつくり、それを一旦ぜんぶ忘れ、湧き出てくるものでお話するヤスです。こんばんは。

「講演をするんですが、コツを教えてください」

とずーずーしくアドバイスを求め、ひすいこたろうに教わった手法が上記です。

自身初の文章講座、「モテるライティング講座~基礎編」が終了しました。

ご参加いただいた皆様、お手伝いをしてくれたりみちゃん、会場を貸してくれたなおちゃん、本当にありがとうございました。

予想以上の人数で参加者様に勇気づけられました。
開催直前まで
「みんな満足してくれるだろうか」
「おれの思いは上手に伝わるだろうか」
そんなビビりな気持ちを味わいながらも自分をふるいたたせ、初回、大成功におわりました。 始まる前は吐きそうだったけれどね!超チキンハートだ。

みなさんのあたたかいまなざし。
真剣で「なにか一つでも吸収しよう!」というあつい気持ち。
ペンを紙にはしらせ、メモを一生懸命とってくれる姿がとても印象的でした。

笑ってもらえると思っていたところでメモされるとは!!

受講してのご感想


「勇気を出して参加して来て本当によかったです!」

「プロの一文にこだわる凄さが実感できました」

「書く楽しさをはじめて教えられました」

「今日から書き方が変わりそうです」

「また聞きたいですけど、あまり広げてほしくない気もします…。とんでもない内容だったので…」

とありがたいお言葉・ご感想をいただいて なにより私が一番感動してしまいました。

「モテるライティング講座」は単に文章スキルを教える講座ではありません。(もちろんそれもお伝えしていますよ)

その先にある思考や想いを基にして現実世界に文字を出現させ、文字が意味を持ち、自分が望む文を書き、自分の世界をつくりだす。

そのために必要なのが「魅せる文章、読ませる文章、惹きつける文章」です。

私が望むのは、みんなのお役に立つことです。活字中毒の私が「読みたい文を書く書き手」を増やすことです。関わってくれたみんなが、めっちゃいい文章を書けたら、そりゃあもうめちゃくちゃうれしいじゃないですか!

お役にたてることがやっぱり幸せです。

おもしろい文章を読む。みんなが取り組むイベントやビジネスの助けになる。自分が望む文章を書けるようになる。そして私も含めみなさんの望む世界に行くこと。

ペンと紙で、だれでも出来る「文を書く」という行動で実現出来たら最高ですよね。

おかげさまで開催1週間前にSoldOutとなり(めちゃくちゃうれしい!)今回参加できなかった方も含め、参加者様からも

「第2回の開催、ぜひお願いします!」

「今日の内容の本を書いてください!」

「土日にやってください」

とキャーーー!と悲鳴を上げたくなるうれしいお言葉をいただいております。
4月下旬~5月あたりで開催しますのでご期待ください。

今日のみなさんの意見・感想を参考にバージョンアップさせますから。
また、講座は大阪以外でも開催します。
「自分のところでヤスのライティング講座を開催してみたい!」というステキな方がいらっしゃればぜひともお声をおかけください。

今日は嬉し泣きをしながら、カミさんと話をして、飲みます。
路地裏のうす暗い赤提灯が、灯台のあかりのように見える訳で、今夜はおれ、飲みます。

あなたも文章でステキな世界を創造し、どこかで語りあいながら共に飲みましょう。
ヤスでした。

ライティング講座

【〆残席0】来週2月12日(水)
モテるライティング講座〜基礎編

【追記】満席になりました!ありがとうございます! 席がうまってます。めちゃくちゃ感謝!ありがとうございます!!

本講座は…
「文章は書くけどもっと多くの人に読まれたい」

「上手に自分の思いを表現できるようになりたい」

「バズる記事を書いてみたい」

「人の心に届く文章を書きたい」

「イベントやセールスページで集客できるようになりたい」

そういったお悩みを根本的に解決します。(小説家をめざす人には不向きですのでご了承ください) 現在、テキスト作成の追い込み段階ですが、これまでにあったライティング講座を超えます。

一億総ライター時代

書くことで夢を叶え、読まれることで人生が変わるすばらしい時代です。
夢物語みたいな話が、あちこちに転がっています。

だからこそ、一部の限られた人だけじゃなく、みなさんにも「モテるライティング」が必要だと感じます。

第一線のプロから教わったライティングスキルを全て公開しちゃいます。

「基礎編」と銘打っていますが、ぶっちゃけ基礎編がすべてです!

なんでヤスが講座をできるんだ⁉️
おっしゃるとおり。

自分の記事がバズったのは記憶にありません!

でもね、よーく考えたら私も本の出版にかかわって何十万人もの人に自分の文章を読まれているワケだから、バズってるっちゃあバズってますね!
それと、大学受験の小論文は歴15年のプロです。

大手一流編集者、ベストセラー作家、小論文入試と文章のプロたちから教わったことがたくさんあるのです。 出し惜しみせず、本講座だけで全部お伝えします。

【参加特典】



今回は本になるまえ、つまり出版前の赤ペンが入った原稿のお話をします。「え、そんなとこをわざわざ修正するの?」 とふつうでは気づけない発見があるんですよ。


書くスキルだけじゃなく、インフルエンサーとよばれる人たちの文章構造を解説し、あなたがあなたらしさを失わず、同レベルで書けるようになるためのポイントもお伝えします。

必要なものはペンだけ。 そのあなたのペンで、いっしょに自分の望む世界へいきましょう。