自分ファーストは相手ファーストになれる

はっきり言って、恋人ができるのはむずかしくない。

「え?そんなのモテる人だけの言葉だって!」

そんなことはない。コツさえつかめば本当にすぐだ。
コツがわからないから恋愛マニュアルにいくんだろうけど、
マニュアルに書いていない前提があるんだ。

これをわかっていないと、何を学んでも恋人はできない。

モテなくて悩んでいる人は、圧倒的に出会いが足りていない。
打席に立つ機会が少なすぎる。
今の環境でモテていないのなら、せめて環境は変えないと。

『今モテなかったらモテるためにどう動くか』
おれならここに書いたことをやる。

自分を変える。

これが前提だ。

変えるというか、素直になる。自分に「なる」こと。
楽しみたいことを、楽しめばいい。

自分で自分をどう変えたって、結局は自分だ。真似はできても他人にはなれない。
理想の自分なんて、自分が考える理想なんだから、やっぱり自分なんだよ。
自分連発だ。

あなたは変わる必要がないってよく言うし、言われているけど
他人になる必要がないって意味だから。

人間関係での立ちふるまいは、それこそ恋愛本に書いてある。
マニュアルに頼るな!と言いつつ、参考になるものは参考にすればいい。
あくまでも自分主体でマニュアル主体にならなければいい。

自分最優先だけど、好きな人にはそれだけでは、もちろんきつい。

「自分が大事」「自分優先」「自分ファースト」
を大きく出しちゃうと、

「自分の話ばかりしててよい」
「相手の話は聞かなくていい」
「しゃべりたいことをしゃべろう」
「自分を出してぶつければいい」
「自分さえ良ければいい」

という考えになってしまう人がいる。

違う。

どこかにも書いたけれど、
基本的に目の前の相手は・・・

あなたに興味がない。

悩んでようが、苦しんでいようが、
恋人が欲しかろうが、結婚を望んでいようが、

まったく興味がない。
ひどい?

惹かれる要素を持っている人。
つまり、あなたが好きになった人は自分最優先なはずだ。
そういう人が輝くから。

友だちになったり、恋人になったり、伴侶になったら、
そりゃあ、あなたの苦しいことにも、悩んでいることにも
興味をもってくれる。うーん。友だちでも親友レベルかな。

たまにさ、悩みを聞いてくれるから友だちっていうけど
そんなことないだろ。
相手はウザがってるよ。

だから人が興味があるのは、
自分自身のこと。楽しいこと。おもしろいことだ。

そこにあなたの悩みなんて入らない。

ここで出てくるのが、会話テクニック。

相手の話を聞こう。
聞き上手はモテる。
相手がしたい話に誘導しよう。

これだけを覚えて、ただそれをやると、あなたがおもしろくない。

そこで、自分最優先なんだ。

まず、あなたがとことん楽しんでいたら、相手の話は全力で聞ける。
「自分の話も聞いて欲しい」とか思いながら聞くと、上の空になり会話がおもしろくなくなる。

自分最優先でまず自分が楽しいと、
相手をとことん考えられるようになる。
笑顔にさせてあげることができる。

相手のことを考えて、考えて行動して、自分がツラくなったりしんどいと、まだ自分を優先できていない。 モテるには早い。

もし、自分の悩みや自分のことを聞いてほしければ、
話す内容を講演会並にすると、ショーになるから聞いてもらえるかもしれないね。

それだと楽しいからね。

恋愛は「相手のことを考えよう!」って言っているけど
「まず自分から」という自分自身が輝くことが前提にあることを伝えたい。

自分が自分を好きじゃないと、他人に好きになってもらえない。

今日も来てくれてありがとうございます。
あなたを楽しませてくれる人は、あなたに楽しませてもらってるんでしょうか。
ヤスでした。