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人びとは幸福で満足そう。

日の生活が時の流れにのってなめらかにながれていくように何とか工夫しているし、現在の官能的な楽しみと煩いのない気楽さの潮に押し流されてゆくことに満足している。

誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌の良さがありありと表れていて、その場の雰囲気にぴったりと融けあう。彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけてじっと感心して眺めている時以外は、絶えず喋り続け、笑いこけている。

人々の表情が「みな落着いた満足」。

この民族は笑い上戸で心の底まで陽気である。

ここの人たちほど愉快になり易い人種は殆どあるまい。良いにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。そして子供のように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである。


とある国を外国人が見たレポートです。
この国の人なら毎日楽しそうだし、笑顔があふれているんだろうな。
って考えてたら、これ、日本だったのです。

今じゃありません。

江戸時代の日本です。

今の教育は旧時代の社会構造に合わせて作られたものです。
与えられた任務を正確にこなし、迅速に対応する能力をもつ人材を育てる教育。
トップがいる組織で、トップを支える人材を育成するための教育です。

旧時代には必要でした。
国や社会が発展するために欠かせない構造でした。
そして今、このシステムから離脱する人はすべて「負け組」と呼ばれています。

みなさんも気づいているでしょう。

いびつな世の中になってきています。
システムから離脱した人たちが生きにくくなっています。
悲惨な犯罪が増えています。

時代が変わってきています。すでに変わっています。

「あれ、なんか今までの価値観が通用しない」

「お金は何億も欲しいんだけど、そのお金を手に入れてどうしよう」

「あの人は好きなこと出来ていいな。自分にはとても・・・」

「好きなことって、自分が子どもの頃はなんだったんだろう」

「本を読んだり講演を聴いても、その時はいいけどモチベーションが続かない」

良いか、悪いか。
善か、悪か。
勝ち組か、負け組か。
ポジティブか、ネガティブか。
モテるか、モテないか。
金持ちか、貧乏か。
夢があるか、夢がないか。
目標があるか、目標がないか。

日本人は本来もっと自由で、もっと縛られないのに
白黒ハッキリすることが正しい世の中になってしまいました。

「どちらでもない」

「どちらでもよい」

就職活動の個人適正検査。

「どちらでもない」と答えると点数が低かったのを覚えていますか?

あれが組織的思考です。

いいんです。ほんとうにどっちでもよいんだもの。
それこそが自由。

ただし、ここに1つだけポイントがありました。

「楽しければ」どっちでもいい。

あいまいな日本人は、楽しいことが好きなんです。
役に立とうが立つまいが、お金を稼げなくても、たとえしんどくても、楽しいことが大好きなんです。

女性は気づいています。
アート教室や料理教室をやったり自分自身を認める講座を開いたりして、仲間でわいわいして楽しんでます。

一部の男性も
心のこと、自分自身の大切さ、やりたいことをやる楽しさ、本来の男女関係のことを発信しています。

でもまだまだです。

「そんなことに力を入れても稼げないでしょ?」

「もっとこうやれば稼げるよ?」

「それが何の役に立つの?」

「同じ時間をバイトでもしてたほうがいいんじゃない?」

まだ、そういう世の中なんです。
これが明治維新以降に広まった価値観です。
資本主義社会です。

だから、楽しさに戻ろう。楽しいことを思い出そう。

元々持っていたんだから大丈夫。

縄文時代はさすがに遠いから、せめて江戸時代に帰ろう。

江戸時代は、織田信長から豊臣秀吉に続き、徳川家康が
国民すべてが心地よく楽しく豊かな社会を実現するために作った社会です。
だからあんなに長い期間続いたのです。戦争もありません。

後世ではいろいろ伝えられています。
楽市楽座、刀狩り、太閤検地、関所の撤廃、撰銭令、参勤交代などなど。
すべては将軍のためじゃなく、国民がより良く過ごすための政策です。
一見そうは思えないことでもそうでした。

今の社会システムに合わないものは変えられて伝えられているでしょう。

歴史は常に勝者が伝えます。

江戸の文化は、現在日本が世界に誇るCool JAPANの元です。

芸術、娯楽、生活習慣。人が楽しく笑顔で過ごせる文化を発展させてきました。

お芝居、落語、お祭り、パレード、盆踊り、遊び。
今の娯楽やバラエティ番組はすべて江戸時代からの派生です。

身分差別がひどい時代なら、こんなに楽しめますか?

年貢が厳しいと、遊ぶ余裕がありますか?

男女差別があったのなら、芸術文化は発展していますか?

庶民の生活、働く時間は昼過ぎまででした。
あとは芝居を見たりやりたいことをやって遊んでいたそうです。

習った歴史と私が調べた文化にはズレがあるんです。

ちょっと過激な意見をいいます。
先に断っておきますが、私は女性寄りです。

女性差別は、近世のイデオロギーです。
「女性も社会進出を!男女平等な世の中を!!」

もちろんそうです。男が上、女が下、なんてことはありません。
女性も前に出たい人はどんどん出ていくのがいいんです。

でも、本当に女性は全員、組織で活躍したいのでしょうか。
バリバリ働くキャリアウーマンになりたいのでしょうか。

これ、得をするのは誰なんでしょう。

女性が社会進出をすると、労働力が上がります。
男性だけの労働力よりも、女性が加わると単純に倍になります。
労働力が上がると、企業が潤います。

それだけの理由です。
報酬は、お金。

今の社会は男性が作り上げた組織・ルールだから女性は必然的に苦労するんです。
結果、婦人科系の病気になったり精神を蝕まれたりします。

だから自分自身を見つめ直したり、自分を大事にする考え。あなたはあなたでいい。あるいはスピリチュアルに惹かれるんです。

それが良い悪いではなく、居心地がいいんです。本来の自分に戻りたいんですから。

合わないんです。男性ルールに女性は。

ちょっと日常でも考えてもらうとわかるのですが、
会話してても、男性は勝ち負けにこだわるし、すぐに比べる。競争したがる。勝ちたがる。自慢するし、どうでもいいコレクションをしたりする。 褒められるの好きだし、会話も論理を好む。女性の話のあとに「だから何?」って言ってくるあれです。

そんな男性ルールに女性が合わせるのは、苦痛でしょう。
苦痛じゃない人、合わせられる女性が力を発揮しているのが、今です。

江戸時代の教育は、
男性は武道、算術、学問。
女性は三味線、琴、踊り、習字。
読み書きは男女共通でした。

資本主義的思考だと、「女性にも学ぶ機会を与えるべきだ!」となるのでしょう。
違います。
歌や踊りが楽しいからするんです。剣道が好きな女性は剣道をしていました。好きなことをしていたんです。
また、それを職業に出来る場が今とは比較にならないくらい、たくさんあったんです。女性が自分らしく活躍できる場は用意されていたのです。

明治維新ですべてひっくり返りました。
このときに活躍したのが今の政治家の出身地の人たちです。

今の教育はすべて大学合格のため。男女共通。
それは教育ではなく、訓練。
組織に所属し労働力にするためです。
旧時代と変わっていませんから、何も。

明治維新が悪で江戸時代が善と言っているわけではありません。
もう、旧時代のままじゃ楽しくないよ。新時代に歪みが出てきているよ。ということなんです。

男性がやりたいことをして
女性がやりたいことをして
お互いがお互いの良さを引き出す。

依存でもどちらが上でもありません。

お金を稼げるのがエライ。
お金を稼げないのはムダ。

新時代に合わなくなりました。

少しずつ変わり始めています。

組織の社会から「個」の社会へ。

クラウドファンディングがいい例でしょう。
メルカリ、minne、Youtube・・・「個」が活躍する時代です。

「個」を適当に扱う企業・会社は今後淘汰されていくでしょう。

そこに加え加速したいのが男女関係。
男女関係をよりよくすると、必ず世界が変わります。

愛が循環する笑顔あふれる世界。

私が考える恋愛。
目の前の人を笑顔にし、好きな人に好きになってもらう。
男は女性を笑顔にしたらモテるんです。
女性に限らず人からモテます。

恋愛は一人では出来ません。
相手がいります。

気づいている男性は、一部です。

気づいていないと女性をモノとして考え
恋愛テクニックを追い求めてしまいます。
それをなくしたい。

男性は女性が笑顔になることでより輝きます。

女性は自分が輝くことで男性をより輝かせます。

ヤスは恋愛。モテることで楽しむことを伝えます。
YUKAは自分自身(自分自信)。自分勝手に生きて楽しむことを伝えます。

それをやってきた二人なんです。
二人の話を聞いてみてください。

2人のトーク配信「LOVEサイエンス」

楽しんでリアルのみんなとコミュニケーションする「ラ部活」

自分の良い感情・悪い感情をおもいっきり言葉にしてぶつける「YO!ラップで自己表現」

ヤスのトークライブ「Loveサークル」

今後いろいろやっていきます。

すべての根底にあるのは「楽しむこと」。

楽しむためなら、苦労を苦労だって思いません。
今の私たちです。楽しんでやっていますから。

楽しむことで笑顔があふれる世界になることを信じています。

刷り込まれた価値観をひっくり返すのはなかなか容易ではありません。
一人ではできません。

まずは楽しむことです。毎日「あー、しわあせ!」って思って過ごす。

そのコンセプトを具現化したのが「ラ部活」です。
楽しむ飲み会。コミュニケーションして笑い合う。

参加ハードルをなるべく下げて、はじめての男性でも来やすい雰囲気にします。
ヤスとYUKAが人見知りなので、そんな人も歓迎します。

さすがにそれだけでは参加しにくいでしょうから、
参加資格は「LOVEサイエンス」を聴いてくれた人にします。

「楽しくて、なんだかいろんなことが軽くなった気がします!」

「参加出来てよかったです♪めっちゃ楽しかったです」

「想いにめっちゃ共感する!全力で応援するから!」

「ヤスさんが人見知りだと知って、人見知りの私でも参加していいんだって思って来ました」

「いろんなことを話したり聞いたりしながら、純粋に話せて聞いてが安心できる場があることってありがたいし、しわあせって思った」

ラ部活に参加してくれた方の感想です。

ラ部活の参加者は、部員です。

ラ部員。Love In.~愛の中へ。

実際に会って、パソコンやスマホの中だけじゃなく
お互い一人の人としてコミュニケーションします。
会話の中からイベントはうまれていきます。

共感してくれる人、手伝ってくれる人、いっしょになって楽しんでくれる人。
私たちが考える「令和BAKUFU」を応援してくれませんか?

おすすめ

ヤスです。こんにちは。

単独イベントを開催することになりました!
場所は大阪です。

人数に限りがありますので定員になりますと締め切ります。
※5/18追記 残席3です。
※6/2追記 満席になりました。ありがとうございました!

以下主催者様からのメッセージです。

『3秒でハッピーになる名言セラピー恋愛編』発売記念第一弾!!
Loveサークル講義編

あのベストセラー作家ひすいこたろうさんに、読書18000人から選ばれたNo.1モテ男ヤス

ひすい師にモテテクを聞かれ、1,000個送ったという強者です(笑)

このヤスさん、一見見た感じは『え?ほんとにモテ男?』と思わせます!!笑
そこがまた全国の迷える女子、男子に希望の光を照らすんですね

ヤスさんが一体どうやってモテるようになったのか??その秘訣を知りたくないですかーー?!?

今回は、Loveサークルの講義編。
一緒にワイワイ飲みながら、モテテクや質疑応答など、たっぷりお話を聞かせて頂けます

※当日、『3秒でハッピーになる名言セラピー恋愛編』をご持参頂いた方はサインタイムあり

場所・大阪の居酒屋
(地下鉄御堂筋線なんば駅25晩出口より徒歩4分)
時間・19時~21時
参加費・6,780円
(飲み食べ放題コース付き)

以下ヤスさんより
あなたのまわりの人。職場、家族、友だち、そして大好きな人からあなたを大好きになってもらう、ヤスが実践し効果があったテクニックをお伝えします。運勢を劇的に変える方法から超小手先恋愛テクニックまで。あなたを巻き込みたいです。いっしょにこれから人生を楽しんでみませんか?

プロフィール
ヤス
著書:「3秒でハッピーになるモテ名言セラピー」「3秒でハッピーになる名言セラピー恋愛編」大阪府在住。某予備校勤務。高校での講演多数(not恋愛)。ひすいこたろう名言セラピー読書18000人から選ばれたNo.1モテ男。「ヤスはひすいこたろうの最高傑作だ」

※LOVEサークルとは?
楽しく飲みながら恋愛を学んでいく、単発でも何度参加でも自由なサークル
恋愛のみならず、日常のコミュニケーションにも使えるテクが満載?
初めての方、お一人様での参加も、ぜひお気軽にご参加ください!!

主催・恋愛向上委員会
山上ちひろ
城 直子
桜花 りみ

《参加申し込み》
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6543d6bd617035
フェイスブックの方はこちらからも可
https://www.facebook.com/events/663760700722905/?ti=icl

ご参加おまちしております。

ヤスでした。

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出会いがないという人は、出会ったことに気づいていないか、自分に都合のいい恋をしたいと、思っているだけなんじゃないかしら。-岡本敏子

思い出脳内同窓会をしたヤスです。こんばんは。

「ヤスってだれ?何なの?」

先日、作家ひすいこたろうさんの講演会を聞きに行ったとき、ほかの参加者の方に聞かれました。

「ヤスさんって誰ですか?なんでひすいこたろうさんと仲が良いんですか?」

そりゃあそうよね。みんなおれが誰やねん!ってなります。うんうん。

モテ名言セラピーは10年以上の前の本だもの。

それがね、

このたび!

なんと!!

あのモテ名言セラピーが!!!

超リニューアルして再出版されます!!!!!

いやー、びっくりです。ありがたいことです。

このお話をいただいたときに

ホンマでっか?!とほんまに思いました。

2019年4月27日発売予定です。

というワケで今回は作家ひすいこたろうさんとの最初の出会いのおはなし。

エピソード0です。

自己紹介トークでひすいこたろうさんとの最初のコンタクトはちょっとだけ話しましたが、今回のお話は出版に至った経緯です。

※メルマガ「3秒でHappy? 名言セラピーby天才コピーライター」からの引用です。

(あのときお会いしたマサさんって、グリーンズで活動されているマサさんと同一人物なのかな)

なんでヤスはモテるのか?

2007年4月7日。

この日からずっと、頭から離れないことがあります。

これからもずっと頭から離れないと思います。

「考えるな!」って言われても考えてしまう。

毎日かならず考えていました。

お風呂の中、寝る前、通勤中、読書中、○○○中…。

毎日まいにち考えることがあって、しあわせです。

その考えを頭から出し、練りあげ、余分なところをカットしていきました。

誤解を生む表現はないか、矛盾はないか、ムダな表現はないか。

出来るだけ客観的に。出来るだけ美しく。

その出来上がったものが先日、おれから旅立っていったのです。

「なんでヤスはあんなにモテるのか?」

「特別かっこいいわけでもお金持ちでもないのに、どうしてヤスには常に恋人がいるのか?」

その答えです。

みなさんが気になるその答えです。

その答えをついに1冊にまとめました。

*******

2007年4月7日。

銀座で行われた名言セラピーの投稿者パーティでひすいこたろうさんと出会いました。

パーティではひすいさんとちょっとだけお話できました。

「ヤス、ほんとにモテるの?」

「えぇ、それがめっちゃモテるんです」

「あはははははは!」

そんな会話でした。

正確にいうならば、会話はそれだけでした。

パーティ帰りの山手線の電車の中、

扉の上のテレビモニタをぼーっと見ていました。

そこに「今週の星占い」が流れてきました。

しかもタイミングよく自分の星座。おれは6月うまれでカニ座。

「今週のカニ座:新しいことを始めるチャンス♪」

お、こりゃあなんかあるな。

漠然とそう感じました。

今思うとなんでそう思ったかはわかりません。

そして翌日、大阪へ向かう帰りの新幹線の中。

見覚えのある電話番号からの着信。

昨日かかってきた不審な番号からまた。

でも、今度はおれは電話にでてみることにしました。

聞こえてきた言葉は・・・

「もしもし、ヤスですか?」

ひすいこたろう視点

ひすいです。

2007年4月7日。

名言セラピー読者・金賞受賞者パーティの日。

パーティは17:30スタートだったのですが

この日は全国から読者さんが集まることから

希望者で早めに集まってランチをしようということになり、

顔の知られていない僕はランチの部は

ひすいの秘書・安藤圭介という架空の人物を勝手に作り

秘書役として参加しました(笑)

テーブルに座ると隣に座っていた読者の方からこう聞かれました。

「ひすいさんと、秘書の安藤さんってどっちがかっこいいんですか?」

僕は答えに困り、「まあ、どっちもどっちですよ」と。

途中、イケメンのマサに噂が集まりました。

「読者のふりをしてるけど、実はあの人がひすいさんだったりして・・・」と。

隣でその噂を聞いていた僕は、「疑うなら頼むから俺を疑って」って心から思っておりました。

こういうとき、オーラがないっていいものです。

全然バレません。

うれしい気持ち1。悲しい気持ち99(笑)

途中、ヤスが用事があるとのことで抜けることになりました。

ランチの場にいたのは15名くらい。

ここでは僕はヤスとはしゃべってません。

ただ、ヤスが座っていた席を見ると1枚の紙が・・・

「あ、今日のパーティ会場の地図だ。あいつ忘れていった。会場これるのかな?」

はるねむからヤスの名刺を見せてもらい電話してみた。

・・・・・・・つながらなかった。

ヤス視点

ヤスです。

パーティ前に、何人かでランチをしていました。

途中、用事があって、おれだけランチの席を抜けることになったんですが、

その場所で、おれはパーティ会場までの地図を忘れてしまったんです。

地図を店に置き忘れるなんて方向音痴のおれにとってはすごい珍しいことなんです。

大事な大事な地図を置き忘れる・・・。普段では考えられません。

しばらくすると、電話がかかってきました。

「誰やろう、この電話番号・・・」

見覚えがない番号。おれは不審に思って出ませんでした。

ひすいこたろう視点

17:30。パーティはスタートしました。

僕はお店の入口で読者を待つ。

ヤスが無事会場に来ました。

「はじめまして。ひすいこたろうです」

「え?秘書の安藤さんじゃ・・・・・」

「ひすいに秘書がいるわけないじゃないですか!」

「え、じゃあ、安藤さんがひすいさんだったんですか!!!ひすいさん、ほんまにオーラ消せるんですね」

「お互いな!」

「あははははははははは」

こうしてパーティは始まったのですが関係者の方含めて40人いましたので

ヤスと直接話したのはわずか数分。

*****

翌日、携帯をみると発信履歴に見覚えのない番号が。

え、誰だっけ?

俺、誰に電話したんだっけ?

あ!!ヤスが地図忘れたんで俺が電話したんだった。

その次の瞬間です。

とても不思議なんです。

その番号を見てたらつい、電話をかけてしまったんです。

おい、おい。ヤスに電話しちゃったけど用件ねえぜ。

と僕は思ってるうちにヤスが電話にでてしまいました。

「もしもし、ヤスですか?あ、えーと、ひすいです。

えーーーと、

突然だけど、お前、モテ論、書けない?」

用件なしでかけてしまった電話。

でも、とっさに出てしまった言葉は

「お前、モテ論、書けない?」

でした。

「ひすいさん、実は書きたいって思ってたんですよ」

ヤス視点

ヤスです。高校生の頃、まったく女の子と話せませんでした。

かっこよくないし、話もうまくないから相手にされない。

彼女がいる友達を見ながら考えていたのは…

「あいつみたいにかっこよかったらなぁ…」

あるキッカケで女の子と仲良くなり始めました。

(その衝撃的なキッカケは本に書いてます)

そしておれはモテ始めました。

おれはもう十分モテましたから、これ以上いいんです。

だれかに全てを伝えたいと思いました。

今、現在、モテなくて悩んでいる人や恋愛に苦しむ人に。

おれの経験と数々のモテ男女から聞いた話を伝えたいと思いました。

そこでおれは一人一人に伝えていきました。友達、友達の友達…。

友達に伝え続けていたんです。

それも限界があります。

まわりの知り合いくらいしか伝えることが出来ません。

それでも地道に行動していました。

ただ世界にはたくさん人がいます。

好きな人に好きになってもらいたいのに叶わない人がたくさんいます。

どうしても伝えたかった。

しかし、2007年、4月7日。

ひすいさんと出会ったことで道はひらけました。

「やった!これでモテ論を存分に伝えることができるわ!」

運命の4月7日。

あれから8ヵ月が過ぎました。

~~~~~~~~~~

いやぁ。自己紹介トークではボヤかしていましたが、12年前ですか!

干支が一緒やーん。イノシシやーん。

おれも当時は20代です。今と言っていることそんなに変わっていないというね。

当時からブレていないのか、成長していないのか笑。

でも出版できただけでも、とてもありがたくて貴重な経験だったのに、もう1回、しかも追加原稿まで書かせてもらえました。

編集者さんとひすいこたろうさんには大感謝です。

さて、今回の新作名言セラピー恋愛編は、ひすいこたろうさん、最強モテ女のようこちゃん、そしておれの新作書き下ろし原稿が加わっています。すごいですよ。おれのはともかく、ひすいさんとようちゃんの新作原稿は何回も読みかえしました。

あらたに原稿を書く時も3人であれこれやりながら楽しくやらせてもらえました。

12年分の思いが蓄積していますからね。単なるリニューアルじゃなく増強改訂版です。

全体的に話も見直しましたが、当時の雰囲気はそのまま残っております。

アプローチは恋愛ですが、実はもっと奥深くのことを読み取ってもらえたらなと!

買ってもらえたらめちゃくちゃうれしいです。

ヤスでした。