コミュニケーション, 出会い, 男性向け, 女性向け

講演家、アクセサリー職人、作家、占い師、フリーライター、アフィリエイター、情報販売家、システムエンジニア、営業。

今までやってきて、実際にお金を手にしてきた職。

全部自分が興味があり、いろんなことに手を出していたらいろんなことをやっていた。
飽き性という性格で一つのことを続けられない負い目がある。器用貧乏という言葉がおれにはピッタリ当てはまる。

続けてやってきて、やればやるほどお金になったのは全部自分が楽しい、夢中になれるものだけだった。

相談者へ占いをし、その人のストーリーを想像し納品する占い師。ただ単純に占いだけじゃなく、占い本で「蟹座のあなたはこんな性格」とかあるでしょ。あれをその人だけに向けて書いたやつ。
これは続けたかったけど時間がかかった。一人ひとりの時間がかなりとられるからだ。

アクセサリー作り。パワーストーンを使ってブレスレットを作成。自分が身につけたいデザインがないので自分で材料を買って作って、それだけに飽き足らず余った材料を使い作成して販売したら売れた。

作家・フリーライター。文章を書くことが好きだからお題通りに書けば収入になった。

アフィリエイター。だれかの商品をネットで販売する代理店。副業というとよく挙げられるもの。怪しげな情報商材があるよね。誰でもカンタンに片手間に毎月8万円!そんな売り文句で販売している商品ね。そんなのはだいたいアフィリエイト講座です。

どれもこれもやり始めると夢中になる。アフィリエイトは続かなかったな。商品が別に好きじゃなくて売れそうなのを売っていたからだと思っている。商品制作者に会っていればそんなことはなかったのかも。

自分勝手に自分が好きなことをすればいい、と思っていても需要がないと活動は始まらない。

需要があるのは、やはりお客さんが「主役」になれるものだ。
おれが前面に出てもダメだ。

じゃあ、おれの得意分野の「恋愛」はどう活動に活かすんだろう。

今考えているのは恋愛に絡めたアナログゲーム。
男女複数人でゲームをしたら盛り上がり、恋愛力を上げていけるそんなゲーム。

もう1つ。これはビジネスになるかどうかわからないし、どう展開しようか考えている。

恋愛の主役は常に「自分」だ。

恋愛中の自分は決して脇役にはならない。陰キャラも陽キャラもイケメンもブサメンも関係ない。
どんな自分であれ、自分の恋愛の主役は自分だ。

むかーし、おれがモテるためにモテる人へインタビューしていたように、いろんな人の恋愛を聞いてみたい。それを文章にしたい。

それを読むことで読んだ人は自分の恋愛に活かすことができるんじゃないか。
恋愛がうまくいくのに決まった答えはない。同じ問題でも人によって正解が違う。だからなにをしてもいいんだ。
ふつうの人のふつうの恋愛。いや、恋愛に普通はないな。

インタビュー・ウィズ・ユー。

やり始めたらまた何か見えるのかもしれない。

今日も来てくれてありがとうございます。
バイプレイヤーは好きです。
ヤスでした。

コミュニケーション, 出会い, 男性向け, 女性向け

第2回「ラ部活」が先日行われました。
遠方からの参加もあり、大感謝。ありがとうございました。

「こんなことをやってみたい」と参加者の方に打ち明け、
試しにやってみたら、なかなかおもしろかった。

ゲーム。アプリじゃなくアナログゲーム。
形にしたいから「カードゲーム」を作りたい。
オフラインで楽しめるコミュニケーションをメインとしたゲームを考えている。

はじめまして同士でも盛り上がれるような、ルールは単純で、参加メンバーによってゲーム展開が変わるようなゲーム。

アナログゲーム市場は意外と大きい。
コミックマーケットのようなイベントも開催されている。
人狼ゲームとか流行ってるよね。

自分だけで考えていたのと人の意見を聞くのはだいぶ違った。
試しにやってみて、盛り上がれるようなシチュエーションを作り出せたのは、なかなかおもしろい。

もうちょっと考え中。色々考え中。

今日も来てくれてありがとうございます。
アプリゲームよりアナログのがおもしろいと思う。
ヤスでした。

コミュニケーション, 男性向け, 女性向け

コミュニティが大嫌いだった。
子供の頃、地域の集まりや子供会の運動会は苦痛だった。
なるべく参加したくないが、親の都合で参加させられていた。

これがコミュニティ嫌いの原点だと思う。

自分が楽しいと思わないものに無理やり参加させられると、そのものが嫌いになる。

ところがだ。
自分で行動をしだすと、率先してコミュニティに入ることになった。
大きいもので大学の学園祭サークルだ。
あれほど大嫌いだったコミュニティに自ら参加し、とことん楽しんだ。
ネットでもコミュニティを主催した。人が主催するコミュニティにも所属した。

あるコミュニティを見つけた。
「リアル脱出ゲームコミュニティ」

数年前、「リアル脱出ゲーム」が現れた。
もともとはネットのゲームだった脱出ゲームを現実に再現した体験型ゲームだ。
10名くらいの参加者、時には見ず知らずの人とチームになり、与えられた謎を解くイベントだ。

おれは何回も参加したが、めちゃくちゃおもしろい。
まるで自分が金田一耕助(古い)や名探偵コナンになった気分だ。

大人が脳をフル稼働させて、解けるか解けないかギリギリの難易度の謎を解き、謎を解かないと脱出できない部屋から脱出するのが目的。たったそれだけのゲーム。

脱出率は低い。脱出できたからと言って賞金がもらえるわけではない。
謎を解く快感を味わうだけのイベント。
なにかスキルを得るわけでも、タメになるようなことも、カタチに残るようなことも一切ない。
楽しむだけのイベント。

老若男女、こぞって参加している。前に行ったリアル脱出ゲームは親年代の方とチームになった。
日本全国、あらゆる場所でリアル脱出ゲームは開催され、みんな熱狂している。

みんな、リアルで楽しみたいんだ。
お金を払って得るのは楽しさ。その楽しさは複雑なものだ。
謎を解けないとくやしい。あとで解答を聞くと「がぁー!なんでわからなかったかなあああ!」と本当にくやしい。
それでも、楽しい。

わざわざ時間を空けて、足を運んで、お金を払って、解けない謎に悔しくなり、謎を解けても特に何もない。
誰かそんなこと楽しむんだ。いや、楽しいんだな、これが。

今日も来てくれてありがとうございます。
仲間でやるイベント後の反省会という飲み会も楽しいんです。
ヤスでした。

コミュニケーション, 男性向け, 女性向け

ここ数年、「人とのかかわり」がピックアップされている。
ちょうどインターネットが普及したおれら世代は、一時、人とのかかわりを避けた。

人間関係のわずらわしさ。面倒くさい。

リアルコミュニケーションが希薄になった世代だ。
ネットがあるからいいじゃん、と。
すべてネットで解決しようとした。

もちろん、ショッピングは今、ネットがないと成り立たないだろう。
メディアだってある世代ではテレビよりネットが強い。

SNSが出始めた頃だろう。人間関係がネットで完結しなくなった。
「オフ会」の存在だ。

ネットだけで完結していた人間関係がリアルに進出した。
ネットで出会い、リアルで会う。

コミュニケーションが苦手なためネットに逃げた人は、より高度なコミュニケーション能力を求められるようになってしまった。

なぜなら、ネットの人間関係はリアルより希薄だからだ。
ちょっとしたことで関係が壊れたり、なくなったりする。

学校や職場だと毎日顔をあわすから簡単に関係は切れない。
ネットは自分に合わないとすぐ切れる。友だち削除やブロックだ。
だから高度な能力が求められる。

受け身のコミュニケーションはネットで圧倒的に不利だ。
ここでも高い能力が求められる。

もちろん良い部分がある。
自分に本当に合う人に出会えることだ。
苦痛になるような関係は避けることができる。

本屋にあふれていたコミュニケーションのハウツー本を見てそんなことを考えた。

今の世代はわかっているんだろう。だからSNS疲れという言葉が出てきた。逃げ場がないんだろうね。

今日も来てくれてありがとうございます。
ネットの人気者はリアルも人気者。
ヤスでした。

恋愛テクニック, コミュニケーション, 男性向け, 女性向け

同性からみて、男で会いたくなる人。

おれの場合は特殊かもしれないが、かっこいい人に会いたい。
イケメンだ。イケメンは好きだ。性癖はノーマルだ。

イケメンは一緒にいるとなんかうれしい。嫉妬なんてものはない。パートナーを奪われたらそんなことは言っていられないけれど、イケメンは好きだ。

次に話がおもしろい人。
やはり楽しい。自分も場は盛り上げようとするが、それ以上におもしろい人だといっしょにいたくなる。おれより盛り上げると嫉妬する。でも楽しい嫉妬だ。イケメンは嫉妬しないが、盛り上げれる人には嫉妬する。同じ分野だからだろうね。イケメンとは勝負していないから。

気遣いができる人。
こちらを自然な状態へ持っていける空気・雰囲気を出す人はいい。気遣い、サービス精神旺盛な人には惹きつけられる。威圧感とか緊張感を出す空気の人はニガテだ。

騒がしくない人。
これはどうだろう。おれだけなのか。騒がしい人はニガテだ。いるだけでこちらが疲れる。むしろおとなしく、何気なくボソっといった一言がめちゃくちゃおもしろい人は大好きだ。

女性視点なら変わるのかもしれない。でもだいたい同じじゃないだろうか。

また会いたいなと思わせる人は、こちらに会うことでメリットがある人だ。メリットというといやらしい感じがするが、やはり何かしらプラスにしてくれる人だと会いたい。

楽しませてくれる。落ち着く。気分が良くなる。

かっこ悪く、話はおもしろくない。気遣いが皆無でうるさい。
そんな人には会いたくない。誰でもそうか。

今日も来てくれてありがとうございます。
どれか1つでも秀でているより何個か当てはまる人は強い。
ヤスでした。

コミュニケーション, 男性向け, 女性向け

人に何か伝えることはむずかしい。

言葉を直接対面して口で伝える。
言葉を文章にして伝える。

いずれにしても、とてもむずかしい。

なにがむずかしいかって、こちらが意図しないところへ受け取られるからだ。

たとえば「優しいだけじゃ男はダメ」ということを書いたとする。
する、って仮定の話っぽいけど、この前書いた。
この文章を「優しい男はダメだ」と受け取られることがある。そんなことは書いておらず、優しいだけではダメよ?って書いているのにだ。

直接対面して話すと、「あ、誤解されているな」とわかればフォローできるが、文章だけだとフォローできない。

誤解を招くような文章は有名人ならネットニュースに取り上げられ、本人が意図しない違った文章で拡散されるかもしれない。こわいこわい。

なるべく誤解のないように書くと、どうしても説明くさい文章になってしまう。自分で読んでいてもおもしろくない文章が出来上がる。

それだと何のために書いているのかわからない。
自分で読んでおもしろくないのなら、他人が読めばもっとおもしろくないはずだ。
なるべくおもしろくないことは書きたくない。なるべくじゃなく、書きたくない。

もちろん、文章は何か伝えたいことがあって書く。
でも読んでもらわないと何の意味もない。まず自分がおもしろいと思うことを書き、それに共感してくれる人がいればうれしくなる。
10人中、10人が喜んでくれる文章は誰にも書けません。1人いたら超ハッピーでしょう。

ちなみの今日の文章は「伝えることは思う以上にむずかしい」ということが言いたい。

1つの伝えたいことを軸にして文章にしていくと、自分では同じ軸で書いているつもりだが途中で脱線する。
脱線した話がメインになっていくと、何を伝えたいのか自分でもわからなくなる。実際、おれも何個かそんな記事はある。

カタチに残る文章でさえそうだ。

これがトークになるともっともっと脱線していくだろう。
居酒屋の会話なんて、出だしの話と終わりの話の共通点なんて何もないんじゃないか。

最初は「最近タピオカを見なくなった」から話が始まって、最後は「地球温暖化は本当だったのか」とまったく関係のない話にたどり着いたりする。

ね。話が違う方向に行くでしょ。
「伝えることは思う以上にむずかしい」を話しているはずなのに、「人の話題は移ろいゆく」という話に変わっている。
でも男って、話題が脱線したら話を元に戻そうとする人がいるよね。脱線した話で盛り上がってるのに。
わざわざ話を戻したのに、うまく展開できなくてつまんなくするのって、あれなに?

というわけで話題を戻そう。
人に何か伝えることはやっぱりむずかしい。

今日も来てくれてありがとうございます。
むずかしいことを伝えるのも、むずかしい。
ヤスでした。

コミュニケーション, 出会い, 男性向け, 女性向け

職場で缶コーヒーを開けたら「え!あー、びっくりした。ビール飲んでるのかと思っちゃいました」と後輩に言われました。
一応、職場では飲まないから。

飲み会はあれば行く。同級生とは1年に1回あるかないか。職場は今はそんなにない。おれ抜きでやっているかもしれないが。
出版やイベントで関わらせてもらった方との飲み会には時間が許す限り出席している。自分でも主催はしている。

ホリエモンも本で言っていたが、飲み会には出会いとアイデアが溢れている。
出会いは男女の出会いだけじゃなく、いっしょに何か仕事をしたりする出会いだ。

普段出会えないような人達に出会うと、おもしろい話が聞けるし、自分でもアイデアが浮かんできたりもする。飲んでいるのでノリで話が進むことが多い。

飲みの席だと、フレンドリーになりやすい。形式張った挨拶も必要なくなるし、お互いに本質が見えやすかったりする。
ビジネスライクの付き合いを続け、時間がかなり経ってから「この人は合わないな」と思うような場面でも、飲み会だとすぐわかることが多い。

人は思考をすると余計なことを考えてしまう。
行動するために時には思い切ったことが必要なのに、思考するとマイナス要素が気になり行動できなくなる。
その制限が飲み会ではなくなりやすい。

飲み会の中での話はノリで動く。
「お!それいいねー!」なんて言って話がどんどん進む。
楽しそう。なんかワクワクする。よーわからんけどおもしろい。
そんな要素が飲み会のノリにあふれていて、いつのまにかチームが出来ている。

自分がプロジェクトリーダーになって何か始めるもよし。
人が何かをしたいなら、それを手伝ってもよし。

飲み会で始まるんだから、もう盛り上がっちゃってるし、先に打ち上げをしているようなもの。要素的には成功しやすい。

というわけで、Facebookで飲み会イベントを定期開催しています。
参加費はありますが、1500~2000円程度。
参加者はほとんどはじめましての方です。
会場は大阪です。興味があればぜひ。

今日も来てくれてありがとうございます。
そもそもお酒が好きなんです。
ヤスでした。

恋愛テクニック, コミュニケーション, 男性向け

女性へのアプローチ。言葉。
どんな言葉を使えば相手が喜んでくれるか。
自分のことを好いてくれるか。

ジョーカー的なワイルドカードがあればそんなことに気を使う必要はないんだけど、そんなものありゃしない。

男が言って欲しい言葉と、女が言って欲しい言葉は違う。
自分が言われて嬉しいなーって言葉でも、それを相手に言ったところで?マークが頭に浮かんでしまう。

相手をよく観察し、会話から推測し、その人が重要視しているところの話題がやっぱり反応が違う。

いくら自分が言われて嬉しいからって、男が女に「すごい頼りになるわ〜」なんて言っても反応は良くないだろう。

やってはいけないのが、男女共通で批判だ。
その人を否定してしまうような言葉。
付き合う前でも長い付き合いでも同じ。

「それ、おれに言ってどうなの?気持ちいいの?」という言葉は避けないと。

アドバイスのつもりで相手を批判してしまうことがある。これ、アドバイスする側は良かれと思ってやっているからタチが悪い。

だから男は女の話を聞くとき、「アドバイスはするな!」ってあちこちの恋愛本で言われてるんだ。
黙って聞いてりゃいいのよってやつね。

いくら自分の意見が正しくても、相手を否定してしまうと相手への印象がめちゃくちゃ悪くなる。
正論は暴力だ。

今日も来てくれてありがとうございます。
聞きたいことを言えばいいってのもちょっと違う。
ヤスでした。

コミュニケーション, マインド, 男性向け

男全般に言えることかもしれない。達成感が好き。
成功体験っていうやつ?
何か目標があって、そこへ向かって努力していくことが好きだ。

チームで目標へ向かう。
個人で目標へ向かう。

どちらも好きだ。

チームでひとつの目標に向かうのはいい。ドラマがある。
チーム内の意見の相違や挫折。恋愛。感動。
どんな小さな目標でも、そこへ至る過程は物語になる。

学生時代は、学園祭を運営するサークルに所属していた。
3日間のために、1年をかけて準備するのだ。
仲間と盛り上がり、ケンカし、ぶつかり合い、悔し泣き、嬉し泣きと濃い学生生活を過ごさせてもらった。

サークル仲間とほとんど毎日いっしょにいた。食事もいっしょ。
恋人と別れるくらい、のめり込んだ。
のめり込みすぎて授業単位が足りず、親からの鉄拳がおれの顔面にのめり込んだ。

学園祭を運営するっていうと、ほんとはめんどくさいんだと思う。
裏方だしそんなに派手じゃない。
仲間と飲み会したり、遊びに行ったりするのが好きな人なら苦痛なんだろう。
実際、学園祭サークルに入る前に友人からは「しんどいらしいよ?」と止められた。

確かにしんどいんだけど、それ以上に楽しかった。徹夜での作業も苦にならなかった。
楽しんだに近いかな。
「おもしろきこともなき世を面白く」
そんな感じで楽しんだし、内輪を楽しませた。

後輩はおれの世代が居た頃が一番楽しかったと言うけど、うちらの世代は自分たちが楽しむことを優先していたからでしょう。
後輩の世代は立派な学園祭を作り上げていました。

同じカードを配られて、そのカードで勝負する。
材料は同じでどう料理するか。
楽しむことを優先させるか、クオリティが高いものを優先させるか。
共存できるのが一番。

クオリティの高いものを作り上げるには作る人たちのモチベーションが大事。
だから、おれは作り手が楽しむことを優先させた。
おれの無茶な要望をチームが叶えてくれて、最後は抱き合って泣いた学生生活最後の学園祭になったのは、今でもいい思い出。

チームでひとつの目標に向かって進む。
その楽しさを教えてくれた原点です。

今日も来てくれてありがとうございます。
最後の学園祭サークル世代は今でも付き合います。
ヤスでした。

恋愛テクニック, コミュニケーション, 男性向け, 女性向け

逆をいって、モテる」の話に近いかな。

よくここで言っている「相手はあなたの話に興味がない」。
すごい自己否定に聞こえるかもしれないけど、まったくそんな意味はない。

恋愛関係をうまくいかせたかったら「自己肯定」は欠かせない。

まず、自分を認める。自分を好きになる。
自分を好きじゃないと、相手に失礼です。
しっかりと自分を認めてから「相手はあなたに興味がない」という意味をわかってもらうとしっくりくるはず。

じゃないと、どんどん落ち込んでしまうから。
「誰も私に興味はないんだ・・・」なんていう発想にはなっちゃいけない。

自己肯定を簡単にしてしまう方法は、佐藤由美子先生のシンクロちゃんがおすすめ。
シンクロちゃん一瞬で人生を変える「10秒スイッチ」の法則

佐藤先生に「シンクロちゃんの本、モテる上でめっちゃ大切だと思うんですが、おれもシンクロちゃんの方法を紹介していいですか?」と失礼を承知で聞いてみたら快諾いただきました。

人に嫌われてしまう人はどんな人か。
自分が苦手な人はどういった人か。

多いのは「自分の話ばかりする人」でしょう。
だから恋愛テクニックでは逆の「聞き上手」とか「褒め上手」がよく出てくる。

あなたもそうだし、おれもそうなんだけど、
みんな自分の人生の主役は自分だ。
だから話を聞いて欲しい。自分が主人公の物語を聞かせたい。

そして、それは抜群につまらない。

いや、おもしろい人ももちろんいるよ?
刺激のない内容であっても、話すのが上手い人なら「おもしろいなぁ」って思える。

話をうまくなれ!っていうんじゃなくて、相手のことを考えると相手の話を聞いてあげて、おもしろくしてあげればいい。ただ聞いているだけだとあなたもつまらないだろうし。

漫才のボケとツッコミのように、ボケはツッコミがないと生きない。テレビ番組で重宝されるのが「ツッコミ」の人のように、相手の話に興味をもって聞いて、相手を立てるように話を促したり、その時の感情を聞いたり、おもしろければ笑ったり悲しければ悲しむといい。

これがモテるコミュニケーション。

自分の話をして相手が聞く。
相手の話を自分が聞く。

これはコミュニケーション。

自分を出してしまうと、自分の考えで相手を枠にはめてしまうから、ついつい否定したくなる。
「いや、それは違うよ」
「そうは思わないかな」
「いやいや、そんなこと聞いてるんじゃなくて」
こんな言葉が出てきたら、自分を出しすぎ。

相手は自分が主人公の話をしたい。
あなたもあなたの主人公なんだけど、相手の世界を尊重しましょう。

今日も来てくれてありがとうございます。
バラエティ番組のMCはみんなツッコミ役。
ヤスでした。