文章テクニック, マインド

ブログやnoteなどで文章を発信している人。
最初は調子よく書けるんだけど、だんだんしんどくなることありませんか?

身構えて書いてしまうと、どうしても文が硬くなってしまう。
文章構成を守らなくちゃ!最初は読者をひきつけないと!

だんだんと書くこと自体がイヤになってしまうかもしれません。

書きたいけど文章がニガテ。
そんな人にもおすすめの記事です。

恋愛テクニック, 出会い, マインド, 失恋, 男性向け, 女性向け

ずっと、ずーっと好きな人がいる。
話したことはない。
自分から話しかけられない。
相手からも話しかけられたことはない。
だから友だちでもない。
いつも遠目から見ているだけ。
SNSでチェックはする。ストーカーかっ!

そんな経験、または今そんな状況の人はいるでしょうか?

わかっていると思うけど、このままでは何も起こりません。
れも高校生のとき、そんな状況になったけどあとでめちゃくちゃ後悔したから。

ひとことでも言葉を交わしていれば。
いさつさえしておけば。

どれだけ不自然な最初の接し方でもいいんだから。

「自然な出会い」なんてものは幻想だからね。知らない同士、いきなりどちらかが話しかけるなんて不自然だもの。

嫌われたらどうしよう。
告白してフラれたらどうしよう。
変なヤツだと思われたらどうしよう。
こんな顔のおれに話しかけられたら悪いんじゃないか。

そんなことを思ってしまうと動けなくなるよね。
思ってもいいか。それを思いつつどう動くか。

でも。だって。

こんな言葉が出てきたらヤバい。要注意。
動けなくなる。

まぁ、いいか!

これで動ける。

嫌われても、まぁ、いいか!
フラれても、まぁ、いいか!
変なヤツだと思われても、まぁ、いいか!

-なにもしないよりはマシだもの-

悩んじゃう人はまじめなんだと思います。
いろんな可能性の中で自分が傷つかない道を選択する。

事前にわかるそんな道はないわけで。
進んでみないとわからない。
わからない道を進んでみるからこそ傷つくかわかるし、安全かわかる。

自分が傷つかない道とは、今いるその場です。道じゃない。進んでいない。

傷ついても、まぁ、いいか!
そう思って進んでみるしかない。

相手を傷つけてしまう。これもわからない。進んでみるしかわからない。

人との関係は自分の一言で終わってしまうかもしれない。
二度と関係が修復することはないかもしれない。

現状から変えたいのならば一歩踏み出そう。
前でも後ろでも、一歩踏み出そう。

失敗したら挽回する。
挽回できなければ諦める。

なにもしないとなにも起こらない。
選択肢がなにもない。

今日も来てくれてありがとうございます。
成功を体験するより失敗体験を避けるのが人です。
ヤスでした。

マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

人はまじめだ。日本人は基本まじめだ。
規則を守る。ルールを守る。枠からはみ出さない。空気をよむ。
ルールを破るようなダークな世界の人たちも、その世界の中のルールは守る。

破るとペナルティが課せられる。

先生に叱られるレベルのペナルティから、死刑レベルまで。

ペナルティを恐れるからルールを守る。

それだけじゃない。

人の和を乱すからルールは守る。
人を傷つけないためにルールは守る。
自分が破ると不愉快になるからルールを守る。

自分と自分のまわりが機嫌よく過ごすため、ルールは作られ、守られる。

ただ、機嫌よく過ごすためのルールなのに、ルール最優先で「守らなくちゃいけない」という思いに絡められてしまい、どんどん不幸になっていく人がいる。
しかも、大したルールじゃない。

そりゃ、人を殺めるとかはダメよ。傷つけてもダメ。法に違反するようなことはしてはいけない。

遊びの中で自分たちが作ったルール。そんなのはどんどん変えていけばいい。「これはルールだから」と意固地になって縛られるのはどうかと思う。

革新や革命は、既存のルールを破るところからはじまる。

これが日本人は苦手だ。

保育園、幼稚園、小学校からずっと「あれはしてはいけない」「これはしてはいけない」の、~~してはいけないで育てられてしまっているから、ベースが「これはしてはいけないのかな」で考えてしまう。

いいじゃない。やっちゃえば。

学校のテストでカンニングはルール違反だけど、人生はカンニングしたっていい。

「みんな仲良く」と先生はずっと言ってきたけど、合わないやつからは距離をとればいい。

苦手な科目より得意科目を伸ばし、苦手な科目は得意な人に任せればいいさ。

ルールは破るためにある、とまでは言わないけれど、そのルールを疑うことから始めてみましょう。

今日も来てくれてありがとうございます。
みんなピエロに憧れる。
ヤスでした。

恋愛テクニック, マインド, 女性向け, 美容

句読点の付け方が独特、と言われたけどもちろん意識はしてません。
文章は読みながら書くスタイル。読みながら書いて、書いたのを読んで読むリズムが詰まったら修正。余計な言葉があれば削除。なくても意味がわかるのならその言葉は削除。そんな感じで書いています。
そんな感じで書きながらここの記事も100を超えた。よく書いたもんだ。

恋愛系の話を書いていそうで書いていない。ちょっと恋愛関連。
女性に向けた男性視点の話。

会いたい人に、なる。
会いたくなる女性は、キレイな人、カワイイ人。
別に下心がなくても会いたい。会うだけでテンションが上がる。できれば腕を組んで歩きたい。

ただ、キレイなだけの人は1回しか会いたくない。

2回目以降も会いたくなる女性は・・・

よく笑う。
キレイ・カワイイ。
興味を持ってくれる。
関心を持ってくれる。
好意を持ってくれる。
キラキラしている。

笑顔プラス5Kだ。
Kはキレイ・カワイイ、好意、関心、興味、キラキラ。

キラキラってなにっ?!
何か目標を持っていたり充実している女性はキラキラだ。輝いている人。

おれが独身ならこんな女性は何回も誘う状態になってしまう。
恋人になれなくても知り合いに、友だちになりたい。いっしょに飲みに行きたい。

ただね。4Kを満たしていても1つのKが不足するとあまり会いたくない。

これが「キレイ・カワイイ」だ。

身も蓋もないな!と思ったあなた。あなただってそういうところはあるでしょう?
いくら自分を好きでいてくれても関心を持たれても、好みじゃないと興味はない。

でも、キレイ・カワイイ、つまり好きなタイプというのは本当に人によって違う。

女優さんで言うと広瀬すずが大好きな人もいれば、ニガテな人もいる。
黒木華なんて思いっきり好みが分かれるだろう。
ちょっと今の女優さんを挙げてみた。
おれの年代なら広末涼子は好みが分かれる。

顔の見た目。これは本人にはどうしようもできない。
整形しないかぎり根本的な顔を作りは変えられない。
あなたが好きな人があなたの顔を好きであるか、見た目を気にしないことを願うしかない。

ただ、努力できる部分はある。努力であなたを好きになってもらう確率をグンっと上げることができる。

女性ならメイクだ。
そして体型

痩せすぎなのはあまり好まれない。
かといって太り過ぎも好まれない。

もちろんどちらも好きな人がいる。
痩せすぎくらいがとても好きな人もいるし
太り過ぎなくらいが好きな人もいる。
実際、知り合いにそういう人はいる。

ただ、これは稀だ。メジャーじゃない。
最初っからマイナーな好みの方に絞るよりも、人数が多いメジャーな方を目指すのが現実的だ。確率の問題。

病気であれば治療になるけど、自分の生活習慣で体型を変えれるのなら変えるのがいい。

みんなわかってるんだろうね。
だからダイエット本があんなに毎年毎年出版され、テレビ番組で月1くらいで特集される。

奇跡を待つより捨て身の努力。

エヴァンゲリオンの台詞だったと思うけど、ほんといい言葉だ。
会いたいな、と思ってもらえればもうモテてる。
出会いはあるけど2回目以降の会う約束ができない人はご参考に。

今日も来てくれてありがとうございます。
次回は同性から見た会いたくなる男性。
ヤスでした。

マインド, 男性向け, 女性向け

おれはモテるけど、完璧な人間じゃない。もうそれはそれは、ほんとどうしようもないと言ってもいい。必死で隠すけど隠しきれなくて漏れる。まわりにはバレバレだ。

もっと人の心が分かればなあ。
空気が読めればなあ。
言葉に責任を持てればなあ。
調子に乗りすぎよなあ。
自分の楽しさ優先しすぎよなあ。

と、考えだすと反省と後悔だらけだ。たまにシャワーを浴びながら、お酒のせいで吐きながら嘆く。貪欲に楽しいほうへ行こうとしてしまう自己嫌悪。

自分で行き過ぎやなと思うとこは直す。直そうとする。それでもやっぱり「しまった!」と思うことは多い。

最初はね、最初というかつい最近までね。このコンプレックスが分かっていなかった。
そう。コンプレックス。人より自分が劣っていると思う部分。おれは劣っていないと自分に言い聞かせていた。

気にしないのとは違う。
自分で劣等感を認めるのとも違う。
自分を受け入れてるのとも違うんだ。

見ないようにフタをしていた。

自分で自分がイヤだなと思うところは、無理矢理押さえ込むようにポジティブに変換させていた。

一見、自分を肯定しているようで、実は異なる。
自分のコンプレックスを認めず、「おれはこういう人だから」とまわりに強要していただけ。

自分にオーケーを出せなかった。
それで、出しているつもりだったんだ。

見ないようにしてなかったことにするのと、
しっかり向き合って認めるのは違う。

表面上は似ている。
でも異なる。

しっかり向き合って、自分のキライな部分が枕を殴りつけるくらい恥ずかしくても、フタをしたらあとでキツイよ。

今日も来てくれてありがとうございます。
自分を自分で好きになることほど難しいものはない。
ヤスでした。

コミュニケーション, マインド, 男性向け

男全般に言えることかもしれない。達成感が好き。
成功体験っていうやつ?
何か目標があって、そこへ向かって努力していくことが好きだ。

チームで目標へ向かう。
個人で目標へ向かう。

どちらも好きだ。

チームでひとつの目標に向かうのはいい。ドラマがある。
チーム内の意見の相違や挫折。恋愛。感動。
どんな小さな目標でも、そこへ至る過程は物語になる。

学生時代は、学園祭を運営するサークルに所属していた。
3日間のために、1年をかけて準備するのだ。
仲間と盛り上がり、ケンカし、ぶつかり合い、悔し泣き、嬉し泣きと濃い学生生活を過ごさせてもらった。

サークル仲間とほとんど毎日いっしょにいた。食事もいっしょ。
恋人と別れるくらい、のめり込んだ。
のめり込みすぎて授業単位が足りず、親からの鉄拳がおれの顔面にのめり込んだ。

学園祭を運営するっていうと、ほんとはめんどくさいんだと思う。
裏方だしそんなに派手じゃない。
仲間と飲み会したり、遊びに行ったりするのが好きな人なら苦痛なんだろう。
実際、学園祭サークルに入る前に友人からは「しんどいらしいよ?」と止められた。

確かにしんどいんだけど、それ以上に楽しかった。徹夜での作業も苦にならなかった。
楽しんだに近いかな。
「おもしろきこともなき世を面白く」
そんな感じで楽しんだし、内輪を楽しませた。

後輩はおれの世代が居た頃が一番楽しかったと言うけど、うちらの世代は自分たちが楽しむことを優先していたからでしょう。
後輩の世代は立派な学園祭を作り上げていました。

同じカードを配られて、そのカードで勝負する。
材料は同じでどう料理するか。
楽しむことを優先させるか、クオリティが高いものを優先させるか。
共存できるのが一番。

クオリティの高いものを作り上げるには作る人たちのモチベーションが大事。
だから、おれは作り手が楽しむことを優先させた。
おれの無茶な要望をチームが叶えてくれて、最後は抱き合って泣いた学生生活最後の学園祭になったのは、今でもいい思い出。

チームでひとつの目標に向かって進む。
その楽しさを教えてくれた原点です。

今日も来てくれてありがとうございます。
最後の学園祭サークル世代は今でも付き合います。
ヤスでした。

マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

ありがたいことにたまーに相談メールが来ます。恋愛相談。
ほんとにたまーにしか来ないので、それはそれはおもいっきり、丁寧に、心を込めてお返事させてもらってます。相手が「ここまで書いてくれるなんて・・・」とちょっとひくくらい。
「もう毎日毎日相談メールは勘弁して!ちょろっとだけの返事で許して!」ってくらい思いたいので、ドシドシ送ってくれても構いません。

メールにはちゃんとお返事はするのですが、絶対に相談に乗れないものがあります。この場でちゃんと言っておきます。

病気と不倫系。

病気はおれにはどうしようもないから病院の先生へお願いします。
精神系の病もそちらへ行ってください。

不倫は不幸しかうまない。あなたが先生へ相談に行くんじゃなくて、あなたへ弁護士の先生から突撃されます。

どれだけ美化しようが不倫は不倫。文化だなんてとんでもない。

あなたが結婚していたら直ちにやめるべきだし(~べきは好きじゃないけどここでは言う)あなたが独身でも相手が既婚者ならさっさと別れてください。
ハッピーエンドはありません。奪えば奪われるし、金銭面でも奪われます。

パートナーからDVを受けてて不倫に走る。
一見許されそうだけど、不倫の言い訳にはならない。DV自体を弁護士の先生へ相談でしょう。

不倫はドラッグといっしょ。

「いつでもやめることができる」
「快感だけを味わえる」
「悪いことをしている高揚感がある」

単なる火遊びなんだからヤバくなったらすぐやめるよ。
なんて言っていたら深みにハマり抜け出せなくなる。
待っているのは自分たち以外の人も巻き込んだ生き地獄。

「楽しいことをすればいいじゃない♪」なんてここでは思わないで。
あなたが楽しいことをして、まわりが不幸になるのなら、それはいけないこと。

「人のものを盗ってはいけません。泥棒です」

小学校で習うよね。
どんな自己啓発系の話を持ってきたって、それは自分ファーストだろうが、嫌われる勇気だろうが、結局、泥棒は泥棒。

今不倫をしている人。もう状況はヤバいかもしれませんが早く目を覚ましましょう。

今日も来てくれてありがとうございます。
全力で止めてもやめてくれない人がいます…。
ヤスでした。

恋愛テクニック, マインド, 男性向け

恋愛シーンでは選択の連続だ。

気持ちを伝えるか伝えないか。
今言うか後で言うか。
告白するかしないか。
下ネタを出すか出さないか。
食事代は全部出すか出さないか。
デートはどこに行くか。
会話は自分主導か相手主導か。
友だちを紹介するかしないか。
趣味をオープンにするかしないか。

ありとあらゆる選択を様々な場面で迫られる。
小さいことから大きいことまで。
将来を左右するような選択もある。

答えに、正解はない。
一問一答のように、この問題の正解はこれ!というのがない。

相手との距離、雰囲気、交際期間によってその時は「アリ」なことがあとになると「ナシ」になる。逆もまた然り。

思い切って告白した。相手からの返事は「遅いよ・・・」だと完全にタイミングを誤っている。前ならいけたけど、今はムリ。

あなたの行動、発する言葉によって影響が変わるのなら大きく考える必要がある。しかし、相手の気持ちまではわからない。心の中はわからない。

告白のタイミングだって、こちらが知らない状況が相手に起こっていると、自分ではどうしようもない。鉄板な告白する言葉をもっていても、受け入れ態勢が相手にないと響かない。

様々な選択肢が現れる時。
なるべく相手のことを考え、そして最終は自分が「これだ!」と思うほうに決めればいい。

自分のことばかり考えると、相手を尊重していない。

相手を考えても、結局心の中までわからないんだから、そこに悩む必要はないし、悩んでもどうしようもない。

自分でどうしようもない部分は、悩む必要がない。

時折、ここで苦しむ人がいるけどそれはあなたがどうあがいてもわからないんだから。

相手を尊重し選択する。
最後は自分が思い切って決める。
決めた結果は悩まない。

今日も来てくれてありがとうございます。
相手を信じることであなたも信じてもらえます。
ヤスでした。

恋愛テクニック, マインド, 男性向け

夢中になれることがあるのは、とてもいいこと。

今日は男性寄りのお話。

女性に夢中になると、モテる。

なかには夢中になりすぎると、他のことが手につかず
精神衛生上よくないという人もいる。

すごいわかる。

普段の生活が好きな人中心に動き出し、
自分の行動は好きな人にまっしぐらだ。

恋人になれるともちろんハッピー。

もしフラれたら、ダメージは大きい。

それでも夢中になればいい。

「熱しやすく冷めやすい」
そういうこともあるだろう。

人の心は移ろいやすいもの。
そうそう、簡単に冷めやしない。
もし、冷めるのなら相手をわかっていない。

時折、恋人にするまで、関係をもつまでが恋愛というゲーム感覚の人はいる。
恋人になると途端に飽きるんだそう。

そうなのかな。

付き合い始めて相手のことがあまりわかっておらず、自分と合わないことがわかると冷めるのはわかる。

逆に相手を知れば知るほど、もっと好きになっていくんじゃない?

夢中になれる人に出会えることはとっても素晴らしいんだから、
無理をせず、おもいっきり夢中になればいい。

空回りして、思いの伝え方が下手くそで、もどかしい気持ちになり
そうやっていくうちに好きな相手への接し方はわかってくるもの。

マニュアルではわからない。

いくらゴルフの上達方法の本を読んでいても、決してゴルフが上達しないように。

夢中になると、どうしても考えや行動が自分中心になる。
おれも、そうだ。よく失敗する。

だからこそ、何度も何度も「相手のことを第一に考えよう」って言います。
ほっとくと、自分ばかりになっちゃうから。

相手を最優先に考えてちょうどいい。

もし、普段から相手を最優先で考えられる人なら
「やさしいね」という評価が多い人だ。 言われる?

やさしい男はモテないっていうけど、そんなことは決してない。
やさしさは最強だ。

でも、やさしいだけの男になっちゃダメだよ。
時には夢中になって我を忘れるくらいになってみてもいいのでは?

今日も来てくれてありがとうございます。
おれは「優しい」と言われないので相手をとことん考えます。
ヤスでした。

マインド, 男性向け, 女性向け

自分の今までの考えをガラっと変えてしまう出来事がある。
それは自らの経験であったり、だれかの話を聞いたり。

自分が苦しんでいた考え。
思いもしない考え。
楽になれる考え。

こんなふうに思っていいんだ。
今までそんなこと考えたこともなかったな。
なんかすごい気が軽くなったよ。

例えばこういうことだ。

「食事は好き嫌いせずに何でも食べなさい。」

野菜がニガテ。食べるのがキライ。味がキライ。でも栄養や作る人のことを考え食べないといけない。
ニガテなものを残すから、いつも食事時間は長い。

そうやって育った人が新たな考えに出会う。

「食事は楽しむもの。苦しむものじゃない。好きなものを食べればいい。キライなものは残していい」

これまでイヤイヤだった食事が楽しい時間になる。
おいしい。うれしい。食事が楽しみ。

逆もあります。
「食事は好きなものを食べればいい」
から
「食事は残さず食べましょう」へ。

これまで好きなものばかり食べ、作ってくれた人への感謝がおろそかになっていたことに気付く。全部食べて作ってくれた人を喜ばせよう。

どちらが良い、悪いって考えじゃなくて、「どちらもいい」。

これまでの考えと真逆に近いことを言われると衝撃をうけます。

「え!そんな考え方があるの?!」

それを自分が受け入れ取り入れる。

自分が新しい考えに救われた。だから人にも教えよう!

ついつい人に自分の新しい考えを強要してしまう。
それを受け入れられないと悲しい気持ちになる。

気に病む必要はまーったくない。

というか、強要しなくてもいい。

ビュッフェスタイルの食事のように、こういう考えもあるよ。とそっと置いておく感じでいいんじゃない?選びたかったら強要しなくても選ぶさ。

○○という考えにならないといけない。
○○のように思わねばならない。

思考はどこまでも自由。

あなたの考えに救われる人もいるし、うっとうしがる人もいる。
それも自由。

あなたは縛られないし、あなたも縛ることはできない。

今日も来てくれてありがとうございます。
思考が合うとバチっと共感がうまれます。
ヤスでした。