恋愛テクニック, 出会い, マインド, 失恋, 男性向け, 女性向け

ずっと、ずーっと好きな人がいる。
話したことはない。
自分から話しかけられない。
相手からも話しかけられたことはない。
だから友だちでもない。
いつも遠目から見ているだけ。
SNSでチェックはする。ストーカーかっ!

そんな経験、または今そんな状況の人はいるでしょうか?

わかっていると思うけど、このままでは何も起こりません。
れも高校生のとき、そんな状況になったけどあとでめちゃくちゃ後悔したから。

ひとことでも言葉を交わしていれば。
いさつさえしておけば。

どれだけ不自然な最初の接し方でもいいんだから。

「自然な出会い」なんてものは幻想だからね。知らない同士、いきなりどちらかが話しかけるなんて不自然だもの。

嫌われたらどうしよう。
告白してフラれたらどうしよう。
変なヤツだと思われたらどうしよう。
こんな顔のおれに話しかけられたら悪いんじゃないか。

そんなことを思ってしまうと動けなくなるよね。
思ってもいいか。それを思いつつどう動くか。

でも。だって。

こんな言葉が出てきたらヤバい。要注意。
動けなくなる。

まぁ、いいか!

これで動ける。

嫌われても、まぁ、いいか!
フラれても、まぁ、いいか!
変なヤツだと思われても、まぁ、いいか!

-なにもしないよりはマシだもの-

悩んじゃう人はまじめなんだと思います。
いろんな可能性の中で自分が傷つかない道を選択する。

事前にわかるそんな道はないわけで。
進んでみないとわからない。
わからない道を進んでみるからこそ傷つくかわかるし、安全かわかる。

自分が傷つかない道とは、今いるその場です。道じゃない。進んでいない。

傷ついても、まぁ、いいか!
そう思って進んでみるしかない。

相手を傷つけてしまう。これもわからない。進んでみるしかわからない。

人との関係は自分の一言で終わってしまうかもしれない。
二度と関係が修復することはないかもしれない。

現状から変えたいのならば一歩踏み出そう。
前でも後ろでも、一歩踏み出そう。

失敗したら挽回する。
挽回できなければ諦める。

なにもしないとなにも起こらない。
選択肢がなにもない。

今日も来てくれてありがとうございます。
成功を体験するより失敗体験を避けるのが人です。
ヤスでした。

コミュニケーション, 出会い, 男性向け, 女性向け

講演家、アクセサリー職人、作家、占い師、フリーライター、アフィリエイター、情報販売家、システムエンジニア、営業。

今までやってきて、実際にお金を手にしてきた職。

全部自分が興味があり、いろんなことに手を出していたらいろんなことをやっていた。
飽き性という性格で一つのことを続けられない負い目がある。器用貧乏という言葉がおれにはピッタリ当てはまる。

続けてやってきて、やればやるほどお金になったのは全部自分が楽しい、夢中になれるものだけだった。

相談者へ占いをし、その人のストーリーを想像し納品する占い師。ただ単純に占いだけじゃなく、占い本で「蟹座のあなたはこんな性格」とかあるでしょ。あれをその人だけに向けて書いたやつ。
これは続けたかったけど時間がかかった。一人ひとりの時間がかなりとられるからだ。

アクセサリー作り。パワーストーンを使ってブレスレットを作成。自分が身につけたいデザインがないので自分で材料を買って作って、それだけに飽き足らず余った材料を使い作成して販売したら売れた。

作家・フリーライター。文章を書くことが好きだからお題通りに書けば収入になった。

アフィリエイター。だれかの商品をネットで販売する代理店。副業というとよく挙げられるもの。怪しげな情報商材があるよね。誰でもカンタンに片手間に毎月8万円!そんな売り文句で販売している商品ね。そんなのはだいたいアフィリエイト講座です。

どれもこれもやり始めると夢中になる。アフィリエイトは続かなかったな。商品が別に好きじゃなくて売れそうなのを売っていたからだと思っている。商品制作者に会っていればそんなことはなかったのかも。

自分勝手に自分が好きなことをすればいい、と思っていても需要がないと活動は始まらない。

需要があるのは、やはりお客さんが「主役」になれるものだ。
おれが前面に出てもダメだ。

じゃあ、おれの得意分野の「恋愛」はどう活動に活かすんだろう。

今考えているのは恋愛に絡めたアナログゲーム。
男女複数人でゲームをしたら盛り上がり、恋愛力を上げていけるそんなゲーム。

もう1つ。これはビジネスになるかどうかわからないし、どう展開しようか考えている。

恋愛の主役は常に「自分」だ。

恋愛中の自分は決して脇役にはならない。陰キャラも陽キャラもイケメンもブサメンも関係ない。
どんな自分であれ、自分の恋愛の主役は自分だ。

むかーし、おれがモテるためにモテる人へインタビューしていたように、いろんな人の恋愛を聞いてみたい。それを文章にしたい。

それを読むことで読んだ人は自分の恋愛に活かすことができるんじゃないか。
恋愛がうまくいくのに決まった答えはない。同じ問題でも人によって正解が違う。だからなにをしてもいいんだ。
ふつうの人のふつうの恋愛。いや、恋愛に普通はないな。

インタビュー・ウィズ・ユー。

やり始めたらまた何か見えるのかもしれない。

今日も来てくれてありがとうございます。
バイプレイヤーは好きです。
ヤスでした。

コミュニケーション, 出会い, 男性向け, 女性向け

第2回「ラ部活」が先日行われました。
遠方からの参加もあり、大感謝。ありがとうございました。

「こんなことをやってみたい」と参加者の方に打ち明け、
試しにやってみたら、なかなかおもしろかった。

ゲーム。アプリじゃなくアナログゲーム。
形にしたいから「カードゲーム」を作りたい。
オフラインで楽しめるコミュニケーションをメインとしたゲームを考えている。

はじめまして同士でも盛り上がれるような、ルールは単純で、参加メンバーによってゲーム展開が変わるようなゲーム。

アナログゲーム市場は意外と大きい。
コミックマーケットのようなイベントも開催されている。
人狼ゲームとか流行ってるよね。

自分だけで考えていたのと人の意見を聞くのはだいぶ違った。
試しにやってみて、盛り上がれるようなシチュエーションを作り出せたのは、なかなかおもしろい。

もうちょっと考え中。色々考え中。

今日も来てくれてありがとうございます。
アプリゲームよりアナログのがおもしろいと思う。
ヤスでした。

コミュニケーション, 出会い, 男性向け, 女性向け

職場で缶コーヒーを開けたら「え!あー、びっくりした。ビール飲んでるのかと思っちゃいました」と後輩に言われました。
一応、職場では飲まないから。

飲み会はあれば行く。同級生とは1年に1回あるかないか。職場は今はそんなにない。おれ抜きでやっているかもしれないが。
出版やイベントで関わらせてもらった方との飲み会には時間が許す限り出席している。自分でも主催はしている。

ホリエモンも本で言っていたが、飲み会には出会いとアイデアが溢れている。
出会いは男女の出会いだけじゃなく、いっしょに何か仕事をしたりする出会いだ。

普段出会えないような人達に出会うと、おもしろい話が聞けるし、自分でもアイデアが浮かんできたりもする。飲んでいるのでノリで話が進むことが多い。

飲みの席だと、フレンドリーになりやすい。形式張った挨拶も必要なくなるし、お互いに本質が見えやすかったりする。
ビジネスライクの付き合いを続け、時間がかなり経ってから「この人は合わないな」と思うような場面でも、飲み会だとすぐわかることが多い。

人は思考をすると余計なことを考えてしまう。
行動するために時には思い切ったことが必要なのに、思考するとマイナス要素が気になり行動できなくなる。
その制限が飲み会ではなくなりやすい。

飲み会の中での話はノリで動く。
「お!それいいねー!」なんて言って話がどんどん進む。
楽しそう。なんかワクワクする。よーわからんけどおもしろい。
そんな要素が飲み会のノリにあふれていて、いつのまにかチームが出来ている。

自分がプロジェクトリーダーになって何か始めるもよし。
人が何かをしたいなら、それを手伝ってもよし。

飲み会で始まるんだから、もう盛り上がっちゃってるし、先に打ち上げをしているようなもの。要素的には成功しやすい。

というわけで、Facebookで飲み会イベントを定期開催しています。
参加費はありますが、1500~2000円程度。
参加者はほとんどはじめましての方です。
会場は大阪です。興味があればぜひ。

今日も来てくれてありがとうございます。
そもそもお酒が好きなんです。
ヤスでした。

恋愛テクニック, コミュニケーション, 出会い, 男性向け, 女性向け

グデングデンに酔ってしまって、記事を書こうと思っていたら歯磨きしてシャワーしたらそのまま寝てしまいました。
どれだけ酔っていても歯磨き&シャワーは欠かせません。覚えていないけど。

人見知りなクセに新しい人に出会うために出かけます。
いや、人見知りだからこそ会いに行くんだろう。

どうしても、同じルーティンで生活すると視野が狭くなる。
新たな人と話すと「え、こんな考え方あるのか」とよく気付く。

働いている人はこういったことがあるだろう。

企業が抱えている問題が異業種の人の意見であっさり解決へ向かったりする。
固定観念ができあがってしまって「こうあらねばならない」ってのが誰にでもあるもんだから、それを全く違う分野の人の意見で改善に向かうことがある。

自分と似たような人。同じ分野の人と会って話すのも楽しい。共感作用が生まれているから。

自分と全然接点のないような人と会うと、これまたかなり楽しい。
出会えたことに感謝する。

人見知りだからこそ、どんどんいろんな場所へ出向ける。
だって、自分が人見知りだとわかっていたら特に失うものはないんだから。

人見知り=人と出会わない だと、何も起こらない。
これを変えてあげると、0の状態から動く。

もし、全然自分と合わない人がいたって、それで何かを失うわけではない。
もし、めちゃくちゃおもしろい人と出会えたらと考えると、人見知りなんてもったいなくてそんなこと言ってられなくなる。

一時、ナンパをしていたことがある。人見知りなのに!
自分を追い込む、修行です。

思いきって話しかけると、場所にもよるがあまり無視はされない。
やってみなけりゃわからないから。
「こんなギャルな人、絶対ダメだろう」って人に、避けずにいってみると意外と気があったりするからおもしろい。

人との付き合いが自分を成長させてくれる。
運も仕事も恋愛も、すべて人が持ってきてくれる。
嬉しいこともイヤなことも、すべて感謝になる。

今日も来てくれてありがとうございます。
だから、今晩も出かけます。
ヤスでした。

恋愛テクニック, 出会い, 男性向け, 女性向け

結婚したくて結婚する相手を見つける婚活。
結婚したい男性。結婚したい女性。

二人を結びつける結婚相談所。
あるいは街コンのようなイベント。

出会いの場所としてお互いのニーズが合っているんだから、利用するなら利用しましょう。

出会う場所がどこであろうが、心がけることは同じ。
自分が楽しい・楽しそうなら、相手は惹かれる。
相手を楽しませたら、好意をもたれる。

恋愛マニュアルを読んで、会話テクニックを身につけてもマニュアル的に使うのなら、難しい。浅いだろうね。

婚活の記事で読んだけど3回のデートで決まるって言われてるみたいで。
むかしっから変わんないことにビックリした。3回って。

1回で決めなはれ。

婚活の場合、相手はあなたに興味がある。
その興味とは、自分に合うかどうかの興味だ。

「目の前の相手はあなたに興味がない」っておれはよく言うけど
実は婚活にも当てはまる。そんなことなさそうなんだけどね。

結局、あなたに興味をもたれてそうで、興味があるのはあなたを通した自分だ。

相手はあなたを通して、自分に合うかどうか判断する。
居心地がいいな。趣味はなにかな。どんなことが好きなのかな。
「わたしと合うのかな」だ。

いくら興味の探り合いだからって、ここで自分を出しすぎると、いつもと同じね。 相手に興味を持って、その話題で自分をちょこっと出せばいい。
焦って自分の話をしなくても大丈夫。好かれれば相手が必ず聞いてくる。

「楽しいことが人は好き」

これを忘れちゃいけない。
否定、批判、ネガティブな発言、第三者の話(あなたの友だちの話ね)。
知らないうちにやってて相手を楽しくさせてないから。

「そんなことしないよ~」

ってほんとに?

「○○さんがこう言ってた」
「みんなそう思う」
「友だちの○○がね」

そんなのはどうでもいいから。あなたと相手の話をしよう。

ネガティブな話をいうのは、愚痴や自己否定だけではない。

テレビの話題をしているのに、
「自分はテレビ観ないから。今の番組って全然おもしろくないし。何がおもしろいの?おもしろい番組教えて」
こんな聞き方では、相手に合わせているようで不快にさせている。

極端な例だけど、こういう会話をやってしまう人が多い。

あなたがテレビを観ようが観まいが、相手は関係ない。
テレビの話題をしているのに、否定的な意見は相手に悪印象を与える。

あなたが男性。
相手が女性だったとする。
相手の女性は宝塚歌劇団のファン。その話題。

あなた:「宝塚ファンってジャニーズファンと似ているよね」

はい、だめー。

ジャニーズの話はしていないから。
そこは宝塚の話題で話をする。知らなくても

「へー、そうなんだ。すっごいかっこいいよね。劇場で見るの?」

と、相手に話をさせればいい。楽しそうに話してくれるなら、あなたも楽しいはずだ。楽しくないのなら、「出会いよりまず自分が楽しいことをする」ことが出来ていないので、あなたの魅力は薄い。

相手に合わせていそうで自分を出しまくる人は好まれない。

でも本人は気づかない。

「ちゃんと相手の興味を引き出してそれで話をしているのに、なんかうまいこといかない」

「さすがー!知らなかった!すごい!センスある!そうなんだ!を心がけているのに、あまり相手が話にのってこない」

そういう人はお気をつけを。

今日も来てくれてありがとうございます。
楽しさは伝染する。
ヤスでした。

恋愛テクニック, コミュニケーション, 出会い, マインド, 男性向け, 女性向け

はっきり言って、恋人ができるのはむずかしくない。

「え?そんなのモテる人だけの言葉だって!」

そんなことはない。コツさえつかめば本当にすぐだ。
コツがわからないから恋愛マニュアルにいくんだろうけど、
マニュアルに書いていない前提があるんだ。

これをわかっていないと、何を学んでも恋人はできない。

モテなくて悩んでいる人は、圧倒的に出会いが足りていない。
打席に立つ機会が少なすぎる。
今の環境でモテていないのなら、せめて環境は変えないと。

『今モテなかったらモテるためにどう動くか』
おれならここに書いたことをやる。

自分を変える。

これが前提だ。

変えるというか、素直になる。自分に「なる」こと。
楽しみたいことを、楽しめばいい。

自分で自分をどう変えたって、結局は自分だ。真似はできても他人にはなれない。
理想の自分なんて、自分が考える理想なんだから、やっぱり自分なんだよ。
自分連発だ。

あなたは変わる必要がないってよく言うし、言われているけど
他人になる必要がないって意味だから。

人間関係での立ちふるまいは、それこそ恋愛本に書いてある。
マニュアルに頼るな!と言いつつ、参考になるものは参考にすればいい。
あくまでも自分主体でマニュアル主体にならなければいい。

自分最優先だけど、好きな人にはそれだけでは、もちろんきつい。

「自分が大事」「自分優先」「自分ファースト」
を大きく出しちゃうと、

「自分の話ばかりしててよい」
「相手の話は聞かなくていい」
「しゃべりたいことをしゃべろう」
「自分を出してぶつければいい」
「自分さえ良ければいい」

という考えになってしまう人がいる。

違う。

どこかにも書いたけれど、
基本的に目の前の相手は・・・

あなたに興味がない。

悩んでようが、苦しんでいようが、
恋人が欲しかろうが、結婚を望んでいようが、

まったく興味がない。
ひどい?

惹かれる要素を持っている人。
つまり、あなたが好きになった人は自分最優先なはずだ。
そういう人が輝くから。

友だちになったり、恋人になったり、伴侶になったら、
そりゃあ、あなたの苦しいことにも、悩んでいることにも
興味をもってくれる。うーん。友だちでも親友レベルかな。

たまにさ、悩みを聞いてくれるから友だちっていうけど
そんなことないだろ。
相手はウザがってるよ。

だから人が興味があるのは、
自分自身のこと。楽しいこと。おもしろいことだ。

そこにあなたの悩みなんて入らない。

ここで出てくるのが、会話テクニック。

相手の話を聞こう。
聞き上手はモテる。
相手がしたい話に誘導しよう。

これだけを覚えて、ただそれをやると、あなたがおもしろくない。

そこで、自分最優先なんだ。

まず、あなたがとことん楽しんでいたら、相手の話は全力で聞ける。
「自分の話も聞いて欲しい」とか思いながら聞くと、上の空になり会話がおもしろくなくなる。

自分最優先でまず自分が楽しいと、
相手をとことん考えられるようになる。
笑顔にさせてあげることができる。

相手のことを考えて、考えて行動して、自分がツラくなったりしんどいと、まだ自分を優先できていない。 モテるには早い。

もし、自分の悩みや自分のことを聞いてほしければ、
話す内容を講演会並にすると、ショーになるから聞いてもらえるかもしれないね。

それだと楽しいからね。

恋愛は「相手のことを考えよう!」って言っているけど
「まず自分から」という自分自身が輝くことが前提にあることを伝えたい。

自分が自分を好きじゃないと、他人に好きになってもらえない。

今日も来てくれてありがとうございます。
あなたを楽しませてくれる人は、あなたに楽しませてもらってるんでしょうか。
ヤスでした。

恋愛テクニック, 出会い, マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

おれはモテる、って言い出したらモテるようになったわけだけど、みんなに言われることがある。絶対最初の「おれはモテる」ってハッタリだよね。ほんとに始めはモテてないはずだから。

なんかキッカケがあったはずなんだよね。確かにいきなりはモテてないはずなのよ。ただ、全然思い出せないんだ。いつ言い出したんか。

あ、小学校の時にバレンタインデーでもらったチョコの数は未だに記録更新できない。これでモテるって言ってたのかなぁ。

「モテそう」は言われてた気がする。「え~彼女いそうなのにぃ~」は、便利な言葉だよね。「彼女いるの?」って聞かれて、いない場合、「やっぱりね」なんて言わないもんね。とても素敵な言葉だと思います。嫌味じゃなくて。

「モテそう」を言われ続けたんじゃないか。親戚のおばちゃんも「ヤスはモテそうよねぇ~」なんてよく言ってたもん。それがイヤで「いやいや、おれ、モテるから」って自分で言いだしたかもしれない。そしたらそれがウケて言いまくったんだろう。そうだ。そういうことにしよう。笑いをとれたら何回もそのネタでいくのは、今も変わらないからきっとそうだ。

もうわかんない。卵が先か鶏が先か。

自分で言っちゃった限りは、やっぱりモテるようにならないといけないよね。嘘をつくのは好きじゃない。嘘にならないように自分が「モテる」ようにならなくちゃ気持ちが悪い。

最初はさ、今みたいに「好きな人に好きになってもらう」ってわかってないから、とりあえず常に女性といる。彼女がいる状態を目指した。

モテる格好。見た目。雰囲気。余裕さ。言葉遣い。常に女性といる状況。
自分で「モテる」というからには、自分で出来ることを全てして、モテる感じになっていく。

服は白黒グレーのモノトーン。髪を染め、カットは近所の散髪屋から都会の美容室に変えた。香水を付け、アクセサリーを付け、サングラスをかける。腕時計は女性用。ブレスレットみたいにしていた。アクセサリーは金属アレルギーでエライことになったわ。

思い込みやお祈り、瞑想、口に出すだけでは、モテません。
いくら「おれはモテる」と唱えていても、何も変わりません。
相手がいるからね。ひきこもっても、誰にでも出会えない。
服も変わらないし、髪も勝手に染まらない。

動こう!それがズレてる行動だろうが、間違ってようが、とにかく動け!
なにかしよう。変わりたければ前でも後ろでもいいから一歩踏み出そう。

動かないヤツは批判する。耳を貸すな!

常に女性と行動し、1度でも話した子を学校で見つけたら必ずからんでいった。
断られようが食事に誘い、バイト代は交際費で飛んでいった。

1ヶ月もしないうちに彼女になってくれた人がいた。
キッカケは「ヤスは私を見かけたらどんな遠いところからでも必ずあいさつしてくれる」っていう、なんだそれ!みたいな理由だったけど、モテる真理だ。あいさつしてたらモテた。この経験から「恋愛の基本は小学校ですでに習った」につながる。

この日から彼女がいない日は、ない。
いろんな人と出会い、恋人になり、別れ、たくさんのことを女性から学ばせてもらった。
嬉しくて泣いた日もあれば悲しくて泣いた日もある。

全部がいい経験だった。


すべて「おれはモテる」から始まった。
ハッタリだったかもしれない。いや、そうなんだろう。
ハッタリから始まったんだ。

おれはモテる、と自分でいうと、まわりが勘違いする。
それより一番大きいのは、自分が勘違いするんだろう。
審判なんていない。なりたい自分を宣言しよう!

今日も来てくれてありがとうございます。
モテすぎて困る、は言いません。
ヤスでした。

コミュニケーション, 出会い, マインド, 男性向け, 女性向け

今の友だちとの環境を変えたくない人は、
決してこの先は読まないでください。

変えたくなりますよ?


おれには男友達が少ない。女友達は多い。
飲みに行くのにも誘う相手は女性だ。
過去にそんな環境を望んだ結果。

「友だち10人の平均値が自分だ」という説を聞いたことがあるけど、
じゃあ、おれは女か。

「男は顔じゃない」
女性からよく聞くし実際そうでしょう。

「女は顔」
これはどうだろう!
メイクするのは女性だから、
やっぱりそういう面はある。
「カワイイは作れる」って動画、おもしろいよね。

好みの顔は男によってそれぞれだけどね。
あと、あんまり細かいところを男は見ていない。
髪型とかピアスとかメイク方法。
髪型を変えても男はあんまり気づかないでしょ?
そんなもんです。雰囲気とかで好みかどうか判断しています。

でもさ、男は美人だとやっぱりビビるんだ。
なんなんだろう。なんでそうなるんだろう。

お気づきのように、おれはならない。
美人には「キレイね~」くらいは言うけど
ビビりはしない。
他の人と同じように、からかうときはからかう。

これが環境だ。

おれ視点なので
女性は美人のところを「イケメン」に置き換えてね。

みんなさ、相手が美人だと急におとなしくなるのは、
恋人候補だと思うからだ。
嫌われたくないって考えてしまうからだ。

いっしょだって。
美人でも美人じゃなくても
同じ人間なんだから。

「そうは言うけど、やっぱり緊張するしさぁ」

緊張はゆるんでいない状態。引き締まっている様子を表す。
つまり、美人相手に緊張するのは
なにかしら成功しようと考えているんだ。

友だちに成功なんてある?ないよね。
気が合う、話が合う、感性が似ている。
そうやって友だちになるでしょ。

関係ないの。
美人だろうがそうじゃなかろうが。

美人相手のときだけ急にかっこつけたり、オシャレしたりね。
高い値段のお店に連れて行ったり、豪華なプレゼントをあげたり。
誰にでもやれよと思う。
あ、別になんかイヤなことがあったわけじゃないから。

いきなり恋人候補で考えるからビビるんだ。
そっちのほうが勇気いるでしょ。

相手の顔にとらわれず、ふつうにしてたらいいじゃない。
「こんなキレイな人が相手にしてくれるわけない」
って考えるのは、めちゃくちゃ相手に失礼だからね。

美人が好きなら、ふつうに仲良くすればいいじゃない。
恋人にならなくても友だちでもいいんでしょ。
いっしょにいるだけで楽しいやん。

「自分と釣り合わない」
「相手にしてくれなさそう」
「冷たそう」

いっしょよ、いっしょ。
むしろ、そんな目で見られていることが多いから
美人は優しい人が多いよ。
しゃべりもめちゃくちゃおもしろかったりするし。

イケメンもそうよ。
優しいし、話おもしろいし、顔もかっこいい。
もし競争したら勝てないね!
競争なんてしないし、したくないけどね!

こんな風に考えられるようになったのは
おれは環境のおかげ。
まわりが女性ばかりだと、もちろん美人もいるから。
まぁ、慣れです。

今日も来てくれてありがとうございます。
だからおれのまわりは美人とカワイイ子が多い。
ヤスでした。

出会い, 男性向け, 女性向け

好きなことをしよう!というと迷う人がいる。

「好きなことって何をすればいいの?」
(いや、好きなことだよ)
「だーかーらぁ、その好きなことってなに?」

こ、これはどうしたもんか。

やりたいことが多すぎていっぱいやってるおれだけど、好きなことって最初は「興味があること」「誰かがやってておもしろそうなこと」「なんか楽しそう」から始まることが多い。ふんわりだよ。「絶対これがしたい!」ってのがあればやるだろうし、そういうのがない人が困るんだろうね。

学生の頃、電車に乗っていて前の座席に座っている男性2人が楽しそうに話してるのよ。全然なんの話かはわからない。専門用語みたいなのがいっぱい出てくる。二人が見ている雑誌みたいな本。ネットゲームの本だったのよね。

気になって気になって、家に帰って即本を調べて、とあるネットゲームだと知り、すぐに買いに行きました。これがネットゲーム廃人になるまでやりこんだはじまり。

友人が失踪して(!)あちこち友人の友人を辿って探していたら、ダーツバーに入り浸っていることを突き止めて。そこで初めてダーツをしてハマった。行く店行く店に知り合いがいるくらいになるまで通ったね。

おばあちゃんを喜ばせたくて奄美三味線を独学で身につけた。教本とか教室がないから、動画見て指さばきを覚え、耳コピで楽譜を作ったりして。

気に入るデザインの石のブレスレットがないから、自分で作った。

マジックが好きだから、マジックの練習をした。

小学生の時にできなかったプラモデルの塗装も大人になってやってみた。

学生時代にナンパをしたことがなかったから、大人になってナンパをしてみた。

BBQはやらず嫌いだったけど、やってみたらめちゃくちゃ楽しかった。


いろいろとやりたいことは多いわけですよ。
まだまだある。
落語をやってみたい。
動画編集をやってみたい。
ペーパークラフトをやってみたい。
トーク配信をしてみたい(今やり始めた)

「誰かが楽しそうにやっていることが気になる」
これがおれの動機として大きいのかもしれない。なんかうらやましいじゃない?人が楽しんでいることを自分が知らないのは、なんかもったいない。人がキッカケで始めて、その人がやめてしまっていても、自分はずっとやってたりもする。

人との出会いがキッカケとして多い。
そしてやりたいことをやっていたら、人と出会うことも多い。
そこからさらに新しいやりたいことが・・・。といいループ。

めっちゃ小さいことでもいいんだから、誰にもなにもジャマされないんだから、いろんなことをやってみればいいさ。おれなんてほとんどインドアだし。あ、ゴルフ、マラソン、スイミングはやりたいな。

小さい頃にね、イヤな思い出があるとそこにフタをしちゃっていることもある。

おれはマラソンとスイミング。イヤな思い出しかない。マラソンだって自分のペースで走ったら楽しいんだもんね。二日酔いでもないのに高校時代はゲーゲー言いながら走ってたわ。かっこわるいったらありゃしない。水泳の授業だって、ろくに泳げないもんだから、先生から「ヤスー!しっかり泳げ!」なんて目を付けられてね。短距離走が得意だったから尚更目を付けられたんだ。今はいいもんね。自由にやりたいようにすれば。

おもしろいことに、好きなことをしてるじゃない。
そしたら異性との出会いも爆発的に増えるんだ。
これはまた別のはなし。

今日も来てくれてありがとうございます。
思いついたらやってみなはれ。
ヤスでした。