マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

人はまじめだ。日本人は基本まじめだ。
規則を守る。ルールを守る。枠からはみ出さない。空気をよむ。
ルールを破るようなダークな世界の人たちも、その世界の中のルールは守る。

破るとペナルティが課せられる。

先生に叱られるレベルのペナルティから、死刑レベルまで。

ペナルティを恐れるからルールを守る。

それだけじゃない。

人の和を乱すからルールは守る。
人を傷つけないためにルールは守る。
自分が破ると不愉快になるからルールを守る。

自分と自分のまわりが機嫌よく過ごすため、ルールは作られ、守られる。

ただ、機嫌よく過ごすためのルールなのに、ルール最優先で「守らなくちゃいけない」という思いに絡められてしまい、どんどん不幸になっていく人がいる。
しかも、大したルールじゃない。

そりゃ、人を殺めるとかはダメよ。傷つけてもダメ。法に違反するようなことはしてはいけない。

遊びの中で自分たちが作ったルール。そんなのはどんどん変えていけばいい。「これはルールだから」と意固地になって縛られるのはどうかと思う。

革新や革命は、既存のルールを破るところからはじまる。

これが日本人は苦手だ。

保育園、幼稚園、小学校からずっと「あれはしてはいけない」「これはしてはいけない」の、~~してはいけないで育てられてしまっているから、ベースが「これはしてはいけないのかな」で考えてしまう。

いいじゃない。やっちゃえば。

学校のテストでカンニングはルール違反だけど、人生はカンニングしたっていい。

「みんな仲良く」と先生はずっと言ってきたけど、合わないやつからは距離をとればいい。

苦手な科目より得意科目を伸ばし、苦手な科目は得意な人に任せればいいさ。

ルールは破るためにある、とまでは言わないけれど、そのルールを疑うことから始めてみましょう。

今日も来てくれてありがとうございます。
みんなピエロに憧れる。
ヤスでした。

マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

ありがたいことにたまーに相談メールが来ます。恋愛相談。
ほんとにたまーにしか来ないので、それはそれはおもいっきり、丁寧に、心を込めてお返事させてもらってます。相手が「ここまで書いてくれるなんて・・・」とちょっとひくくらい。
「もう毎日毎日相談メールは勘弁して!ちょろっとだけの返事で許して!」ってくらい思いたいので、ドシドシ送ってくれても構いません。

メールにはちゃんとお返事はするのですが、絶対に相談に乗れないものがあります。この場でちゃんと言っておきます。

病気と不倫系。

病気はおれにはどうしようもないから病院の先生へお願いします。
精神系の病もそちらへ行ってください。

不倫は不幸しかうまない。あなたが先生へ相談に行くんじゃなくて、あなたへ弁護士の先生から突撃されます。

どれだけ美化しようが不倫は不倫。文化だなんてとんでもない。

あなたが結婚していたら直ちにやめるべきだし(~べきは好きじゃないけどここでは言う)あなたが独身でも相手が既婚者ならさっさと別れてください。
ハッピーエンドはありません。奪えば奪われるし、金銭面でも奪われます。

パートナーからDVを受けてて不倫に走る。
一見許されそうだけど、不倫の言い訳にはならない。DV自体を弁護士の先生へ相談でしょう。

不倫はドラッグといっしょ。

「いつでもやめることができる」
「快感だけを味わえる」
「悪いことをしている高揚感がある」

単なる火遊びなんだからヤバくなったらすぐやめるよ。
なんて言っていたら深みにハマり抜け出せなくなる。
待っているのは自分たち以外の人も巻き込んだ生き地獄。

「楽しいことをすればいいじゃない♪」なんてここでは思わないで。
あなたが楽しいことをして、まわりが不幸になるのなら、それはいけないこと。

「人のものを盗ってはいけません。泥棒です」

小学校で習うよね。
どんな自己啓発系の話を持ってきたって、それは自分ファーストだろうが、嫌われる勇気だろうが、結局、泥棒は泥棒。

今不倫をしている人。もう状況はヤバいかもしれませんが早く目を覚ましましょう。

今日も来てくれてありがとうございます。
全力で止めてもやめてくれない人がいます…。
ヤスでした。

恋愛テクニック, 小学校ですべて学んだ, 男性向け

恋愛本はよく読む。男性向け、女性向け問わず読む。
新しい本が出ても、切り口が違うだけで同じことを言っていることが多い。

男性向けの恋愛本。
これはほとんどの場合、ゴールを「身体の関係をもつこと」においている。

「なにそれひどい」と女性なら思うだろう。
たしかにひどい。あんまりだ。
でも、売れる本はそれだ。
付き合っている最中、パートナーシップを書いている恋愛本はそんなに売れていない。

また、男の在り方、精神論なんて書こうものなら
「そんなことは知っている」なんて言われてしまう。
知っていると実行できるは雲泥の差なんだけどね。

「こうすれば好かれる」という恋愛テクニック。

よく出てくるのは
清潔感・話を聞く・関心をもつ・感謝・感情表現。

逆をいくとモテないというわけ。
不潔。話を聞かない(自分ばかり話す)。無関心。喜んでいるように見えない。ありがとうも言わない。

まぁ、そりゃあモテんわな!

誰からも好かれる「テクニック」なんてものは、ないと思います。
ないというか、人の本質であったり、生き方で出てくるものだから。

恋愛テクニックに頼りだすと、
Aちゃんに通用したテクニックはBちゃんには通用しない。
なんてことは普通にある。

いつでもだれにでも通用するのが、テクニックというより人としてのマナー。
生き方。つまり自分自身の強み。

「自分探し」「自分磨き」って言葉が流行ったのはそんなわけで。

もし、恋愛テクニックに頼りたくなったら恋愛テクニックの「逆を考える」ことを意識すればいい。

こうすれば嫌われるってのね。

「会うときはちょっとしたプレゼントを贈ろう」

逆は「ちょっとしたプレゼントもしない」

今日も来てくれてありがとうございます。
「逆にさぁ~?」ってことばは好きじゃないけど一考する価値あり。
ヤスでした。

マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

これは一番タチが悪い。
「悪気がないのが一番悪気がある」とはよく言ったもんで。
なにしろ、本人がわかっていないもんだから、本人が防ぐのが難しい。

自分で言うのもなんだけど、おれです。

相手に言われてはじめて気付く。
言わないままで我慢させてしまっている人も多いんだろう。

おれはいつもいつも自責の念でいっぱいです。

「なんであんなことを言ってしまったんだろう」

自分の言葉には気をつけている。
「つもり」なだけなんだろう。
気をつける。気をつけないといけない。

そして自分で悪いと思ったら素直にあやまる。
心から、謝罪する。

謝罪だけだと自己満足になる。
自分がスッキリしたいからという気持ちに受け取られる。
実際にそういう面もあるんだから。

相手のイヤな気持ちは拭えない。傷は癒えない。
それでも申し訳ない気持ちをもって、誠実に接する。

「私はそんな人間だから」と主張してしまうと、自分は何も変えようとする気がないし、誠意もない。私は変わらない。あなたが合わせろ・理解しろという主張になる。
結果、同じことを繰り返してしまう。

相手のことを考え、理解に努め、誠実に接する。
あたりまえのことなんだけど、あたりまえは難しい。

おれが常々「相手を徹底的に考える」っていうのも、そもそもが苦手だから。
ちゃんと意識して相手を考えると、うまくいくことが多いんだ。

「人が嫌がることはしてはいけません」

「お友達の良いところを探しましょう」

「イヤなことはイヤとはっきり伝えましょう」

「お友達には素直に謝りましょう」

小学校で習ったこと。
ここでも生きてくる。

小学校のとき、いじめ問題があった。
担任の先生が1人の生徒の足を踏み、

「痛いか?先生は全然痛くない。踏む方はどこも痛くない。
君たちは誰かの足を踏んでいないか?わざと踏んでいないか?無意識に踏んでいないか?
相手の痛みは本当のところわからないんだから、わかろうとする大人になってくれ」

と涙ながらに言ってくれた。

今日も来てくれてありがとうございます。
生徒の足を踏むなんて体罰だ!って今なら言われる世の中です。
ヤスでした。

恋愛テクニック, 出会い, マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

おれはモテる、って言い出したらモテるようになったわけだけど、みんなに言われることがある。絶対最初の「おれはモテる」ってハッタリだよね。ほんとに始めはモテてないはずだから。

なんかキッカケがあったはずなんだよね。確かにいきなりはモテてないはずなのよ。ただ、全然思い出せないんだ。いつ言い出したんか。

あ、小学校の時にバレンタインデーでもらったチョコの数は未だに記録更新できない。これでモテるって言ってたのかなぁ。

「モテそう」は言われてた気がする。「え~彼女いそうなのにぃ~」は、便利な言葉だよね。「彼女いるの?」って聞かれて、いない場合、「やっぱりね」なんて言わないもんね。とても素敵な言葉だと思います。嫌味じゃなくて。

「モテそう」を言われ続けたんじゃないか。親戚のおばちゃんも「ヤスはモテそうよねぇ~」なんてよく言ってたもん。それがイヤで「いやいや、おれ、モテるから」って自分で言いだしたかもしれない。そしたらそれがウケて言いまくったんだろう。そうだ。そういうことにしよう。笑いをとれたら何回もそのネタでいくのは、今も変わらないからきっとそうだ。

もうわかんない。卵が先か鶏が先か。

自分で言っちゃった限りは、やっぱりモテるようにならないといけないよね。嘘をつくのは好きじゃない。嘘にならないように自分が「モテる」ようにならなくちゃ気持ちが悪い。

最初はさ、今みたいに「好きな人に好きになってもらう」ってわかってないから、とりあえず常に女性といる。彼女がいる状態を目指した。

モテる格好。見た目。雰囲気。余裕さ。言葉遣い。常に女性といる状況。
自分で「モテる」というからには、自分で出来ることを全てして、モテる感じになっていく。

服は白黒グレーのモノトーン。髪を染め、カットは近所の散髪屋から都会の美容室に変えた。香水を付け、アクセサリーを付け、サングラスをかける。腕時計は女性用。ブレスレットみたいにしていた。アクセサリーは金属アレルギーでエライことになったわ。

思い込みやお祈り、瞑想、口に出すだけでは、モテません。
いくら「おれはモテる」と唱えていても、何も変わりません。
相手がいるからね。ひきこもっても、誰にでも出会えない。
服も変わらないし、髪も勝手に染まらない。

動こう!それがズレてる行動だろうが、間違ってようが、とにかく動け!
なにかしよう。変わりたければ前でも後ろでもいいから一歩踏み出そう。

動かないヤツは批判する。耳を貸すな!

常に女性と行動し、1度でも話した子を学校で見つけたら必ずからんでいった。
断られようが食事に誘い、バイト代は交際費で飛んでいった。

1ヶ月もしないうちに彼女になってくれた人がいた。
キッカケは「ヤスは私を見かけたらどんな遠いところからでも必ずあいさつしてくれる」っていう、なんだそれ!みたいな理由だったけど、モテる真理だ。あいさつしてたらモテた。この経験から「恋愛の基本は小学校ですでに習った」につながる。

この日から彼女がいない日は、ない。
いろんな人と出会い、恋人になり、別れ、たくさんのことを女性から学ばせてもらった。
嬉しくて泣いた日もあれば悲しくて泣いた日もある。

全部がいい経験だった。


すべて「おれはモテる」から始まった。
ハッタリだったかもしれない。いや、そうなんだろう。
ハッタリから始まったんだ。

おれはモテる、と自分でいうと、まわりが勘違いする。
それより一番大きいのは、自分が勘違いするんだろう。
審判なんていない。なりたい自分を宣言しよう!

今日も来てくれてありがとうございます。
モテすぎて困る、は言いません。
ヤスでした。

マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

自信はあったほうが、ないよりいい。男は自信があると態度も言葉も行動も堂々とするし、声はハッキリする。声がハッキリとするから言葉も伝わりやすい。そして姿勢も良い。何かと良い方向に進む。

自信がないと、おどおどし、声が小さくなりモゴモゴするから相手に伝わらない。姿勢は丸くなり、見た目から自信がない雰囲気が出る。何かと良くない方向に進む。

恋愛でも、同性相手でのコミュニケーションでも、自分に自信をもつことで円滑になるのは間違いない。

たとえばおれの場合、自分に自信がない女性と話していても、こちらとしては楽しくない。楽しませようとしても何故か楽しんでくれない(というように見える)。

その自信のなさは会話で現れる。
「だって」、「でも」、否定的な言葉が多い。

自分に自信のある人は、相手の意見を素直に受け入れる。たとえ自分と異なっていても受け入れる。自分の考えに自信がないと、相手を否定することで自分を肯定しようとする。

相手と違ってふつうは当たり前なんだから、違ってもいいんだよ。

自信のある人は会話もおもしろい。相手を否定しないから、話す人も楽しい。


この自信はどうやってついていくんだろう。

出来なかったことが出来るようになった。
目標がある。
目標を達成できた。
何か続けている。
仲間がいる。
愛されている。
好きな人がいる。
毎日しあわせ。
まわりが笑顔。

自分のみで生まれてくる自信と、人と関わって生まれてくる自信がある。

小学生くらいだと、

テストでいい点数がとれた。
逆上がりができるようになった。
泳げるようになった。
給食を残さず食べた。

これらが自分のみで生まれてくる自信だ。


テストで先生に褒められた。
逆上がりが誰より早く出来るようになった。
クラスで一番泳ぎが早かった。
友達に工作がすごい上手と言われた。

これらが人と関わって生まれてくる自信だ。

そして、人と関わる自信は誰かに認められる、褒められる、競争して勝つが多い。

自信を失いやすいのも人と関わるもの。

今、自信を失っている人。
失いかけている人は、人と比べず自分自身でのみで生まれてくる自信に目を向けよう。

昨日できなかったことができるようになっていたら自信になる。
昨日より前に進めば、自分を褒めよう。
昨日より後ろに進んでも、行動したことが素晴らしいと感じよう。
やらなかったことに挑戦したら自信につながる。
継続していたら自分を褒めよう。

自信を失いやすい人は、人と比べず自分をまず見つめよう。

今日も来てくれてありがとうございます。
どんな小さなことでも、何かしらあるもんだからね。
ヤスでした。



恋愛テクニック, コミュニケーション, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

ほめ言葉ハンドブックがベストセラーになっていたよね。
小学校でも習った。「お友だちのいい部分を見つけましょう」。つまり褒めましょうってことよね。

そもそも、なんで相手を褒めるかってことだけど、これは自分の好意を相手に伝えるため。わたしはあなたのその部分が好きなんですよーって宣言していることです。友達でも好きな相手へでもそこは同じでしょう。
もう1つはわたしはあなたを認めていますという伝達。

どれだけ心で思ってようが、相手に伝えないとあんまり意味ないんです。ほめ言葉は伝えてこそ意味がある。

ただね、この褒め言葉ってのが、案外むずかしい。
だからほめ言葉本が売れるんだろうけど。

おれにさ、「ヤスさん、顔がかっこいいですね!」って言われても
「ど、どこが?!」ってなっちゃう。いや、うれしいけどさ。
これが「声、いいですね」だと、「あ、うん、ありがとう」って素直に受け入れられるよね、おれは。声はよく言われるから。声だけかいっ!

キレイな言葉を並べても、相手に届かないとほめ言葉として受け取ってもらえない。ヘタすると「なんやねん!」と関係が悪くなっちゃう。男性から女性へのほめ言葉はイヤらしくとられることもある。
顔へのほめ言葉は、もし相手のコンプレックスだったとしたら、本当に自分がかっこいいと思って言っても、受け入れてもらえない。

適切なほめ言葉とはなにか?

これってやっぱり相手が言われたいことだよね。
自分が「ここには自信がある!」って部分を認められるとうれしくなる。

笑顔が素敵な人なら「その笑顔ですごい癒やされるよ」
見た目に気を使ってキレイにしてたら「キレイですね」
服装とかアクセサリーに興味がある人なら「素敵なピアスですね」
あ、実際はもっとフラットに言うから。
「そのピアス、めっちゃいいやん!似合ってるわ~。センスいいわ~」って感じで。

相手のことをよく観察していないと、もちろんわからない。
会話、見た目、仕草やふるまい。
相手に興味をもっていたら、どこが褒めるポイントかはわかってくる。
適当に言ってたら刺さらない。

「自分が言われて嬉しいことを言ってみよう」と指南するものもあるけど、相手へのほめ言葉としてはちょっとズレるよね。

さっきの顔の話で
「キレイねー」って言う。
「そんなことないよ」と素っ気なく返されたら
「そうかな。すごいおれが好きな雰囲気やわ」
と素直に言えばいい。思ってないと言えないから。思っていれば出る。

おれはあなたが好きです。って伝えるのと似ている。
お、ちょっと恋愛テクニックっぽいね。

だから、「何を言うか」じゃない。
「どう思って言うか」なんです。

ほめ言葉は、ジョーカー的なワイルドカードはありません。
口説き文句と同じだね。

その人に対して、自分が「いいな~」って思うとこを伝える。
何かほめたとして、あとに「そこが好き」って続ければほめ言葉になるから。

簡単なようで人をほめるのは難しい。
まぁ、失敗してもどんどんいい部分は伝えていくのがいいかな!

今日も来てくれてありがとうございます。
ここを読んでくれる、わざわざ時間をとって来てくれるあなた、素敵やわ~。
ヤスでした。

小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

教育もまた、教育を必要としないだろうか?-マルクス

玉入れ要員のヤスです。こんばんは。

子どもの行事で遊んでいました。地域対抗玉入れ大会があったので出場。おれ、背が高いんですね。出場するだけでチート扱い。あまり出る気はなかったのですが、みんな優勝したかったみたいで、ほとんど無理やり出場させられました。うん、まあ、優勝です。飲みながらやっていたんで、やっぱりこけました。うちの子どもらも大喜び。父への尊敬のまなざしです。こけたけど。

「ヤスさんのお子さんって、やっぱりモテるんでしょう?」
と聞かれます。バレンタインの時には秘訣を授けましたが、特に恋愛論は語っていないのです。教えていません。子どもは名言セラピー本も読んでいません。

おれが子どもに伝えているのは、

「あいさつをしっかりしよう」
「ありがとう・ごめんなさいは素直に言おう」
「人の話はしっかり聞こう」

繰り返し伝えています。幼稚園・小学校で習うことですね。何より大事なことです。あたりまえのことだし、誰でも知っている、できることなのに、大人になるほど出来なくなっている人が結構いません?

小学校はコミュニケーションの基礎を学ぶところ。
人は他人と接することで自分に出会えます。

人の好きなところをみつけて、自分の好きなところを見つける。
人の嫌いなところをみつけて、自分の嫌いなところを見つける。

どういう性格の人が自分に合ってて、どういう性格の人が苦手なのか。
苦手な人とは、どんな風に距離を取るのか。

どんな言葉が人を喜ばせ楽しませるか。
どんな言葉が人を傷つけてしまうのか。

人によってもまれながら、試行錯誤しながら自分のコミュニティを作り上げていく。良い影響を受け、そして与えていくんです。
「あなたのまわりの人。その平均値があなたです」と言われるように。

人と人とのコミュニケーションの基本を小学校で学びます。
コミュニケーションの基本の基本が、あいさつ。謝意。人の話を聞くこと。

子どもには、それ以上のことは、自分で学んでいってほしいかな。

子どもたちへのメッセージです。

時には傷つくこともあるでしょう。嬉しいことももっとあるでしょう。好きになったり、好きになられたり。自分の気持ちが上手に伝えられずやきもきしたり。大事な友だちとケンカして後悔してしまったり。泣くほど悔しい思いをしたり。泣くほどうれしいことをしてもらったり。

うれしいことも悲しいことも楽しいこともつらいことも、ぜんぶ経験してください。経験していっぱい学んでください。
あなたが過ごす毎日には、ムダなことは何一つありません。

命にかかわることは親が守るから、いっぱい、いっぱい、笑って泣いて楽しんで悔しんで、そして喜んでください。

ヤスでした。

ひすいこたろうさんの新作、出ました!

恋愛テクニック, 小学校ですべて学んだ

やさしさが、そのまま完結することなんてない。 すべての行いは、限りなく影響し合っていくのだから。 -スコット・アダムス

自分の足に自分でからまってつまづいた、ヤスです。こんばんは。

なにもつまづくところがない場所なのに、自分の足にからまるなんて・・・。

カミさんの友人が離婚したんです。友人のほうが女性です。

二人は、職場恋愛。

男性は、職場でもムードメーカー的な存在で、同僚からの評判もよく、愛されキャラだったそうです。営業成績も上々。

稼ぎもいい。ムードメーカー。まぁ、顔はそこそこです。

「同性に好かれる人を恋人に選ぶのが間違いない」

よく言われる、鉄板の判断基準ですよね。

と、ここまでが前置きで、今回のおはなしはこちら。

恋愛で大事なことは小学校で学んだシリーズ。

◆いろんな人にやさしくしましょう。

やさしいんだけど、やさしくないの

職場恋愛は別れのとき、めちゃくちゃまわりに気をつかうとおもいます。

恋人同士でもそうなんだから、結婚してて別れるのなら、それはそれはパワーをつかうことでしょう。

話を聞いてみると、男性は会社ではイジラれキャラ。

そして家庭では、めちゃくちゃ暴君なんだそうです。いわゆる内弁慶。

しかも、自分の実家で。

暴君といっても、実は奥さんや子どもにはやさしいんです。怒ったこともないそう。

でも、自分の実の親にはめちゃくちゃ冷たい。

ほかにはご飯を外で食べる時、お店の店員さんに横柄な態度を取ってしまうことが日常的だったそうです。

絶えれなくなって、このまま続けていく自信がなくなり、離婚を決意したということ。

これね、離婚された男性側はちょっとわからないと思います。だって、奥さんや子どもには被害を与えていないと思っているはず。

「おれ、なにもしてないじゃん!むしろいい夫じゃない!」

と、おそらく思うでしょう。

女性が見抜いたんです。

自分の、一番近しい家族に冷たい。

それは一番やさしくしなければいけない人に出来ていないんです。本質がやさしさを軽視しているのなら、遅かれ早かれ自分たちも同じ扱いをされるかもしれない。

「やさしいだけの男に魅力はない」

ってなにかの本で書いてありましたが、大事よ?やさしさは。

おれも売っていたら買いたいくらい。

思春期なら、家族が煩わしく感じて冷たくしてしまうこともあるでしょう。それは成長過程だから仕方がないです。

大人になって、まだそんなのだったら、成長していないか、甘えているのか、人と接する根本的なマナーが抜けています。

一番近い、家族にやさしくできないのは、他人にもやさしくできません。しているようでも、ウワベだけでしょう。

あいさつ。

感謝のきもち。ありがとう。

まず、自分の家族へ照れくさくても始めていきましょう。

カンタンです。ちょっと、自分の心さえ溶かしてあげれば。

恋愛テクニック, 小学校ですべて学んだ

あなたのことを見つめてくる人たちを楽しませてあげなさい―ハリー・ウィンストン

寒い寒いと思ったらインフルエンザだった、ヤスです。こんばんは。

めちゃくちゃ久しぶりにインフルエンザになっちゃいました。職場に迷惑かける寸前でなんとか助かった。

手洗い・うがいは結構してたんですけどねえ。2日間熱が下がりませんでした。熱があると、もう何もかもどうでもよくなっちゃいます。この熱をなんとかしてくれー!としか考えられなくなりますね。1日中寝っぱなしで朝か昼か夜かもわからない状態でした。

みなさんもお気をつけを。

異性ウケするファッション

女性雑誌の表紙を見ていると「秋のモテ服」とか「モテコーデ」とかそんな異性ウケする服の特集をやっています。

どうだろう、最近見ないかな。
(女性の場合は同性の視線のほうが気になるようですけど)

◆ハンカチ・ティッシュはいつも持ってきましょう。

前回の記事のこれに通じる部分です。

おれは学生時代、なんとか目立とうと思って奇抜なファッションをしていたことがあります。マニキュアを塗ったり、夜でもサングラスをしていたりね。アクセサリーもジャラジャラと付けていました。

自分で言いますが、おれがやると痛いですねー。

これは恋愛テクニックでいう「ピーコックセオリー」です。

孔雀理論。あとから知りました。

オスの孔雀は求愛行動のため、あのド派手な羽を広げるんです。
奇抜なファッションとはまさにこのこと。

なんとかして興味をもってもらうため、なるべく目立つ格好をする。

やりすぎました。

自分の好きな人がそんな派手な格好が好きならいいんです。
でもそんな格好をあなたやあなたの好きな人が好きじゃないなら、あまりよろしくない。目立ちますし、「おもしろいやつ」と興味はもってもらえますけどね。

えぇ、おれはやりすぎましたさ。

好きな子に

「となりに並んで歩きたくない」

そんなこと言われて、即やめました。

異性ウケするファッションというと、女性誌の場合、奇抜なものより一般的で万人受けするものがよくピックアップされます。

身だしなみ。身だしなみは「相手に不快感をあたえない格好」です。おしゃれは「自分がやりたい格好」

相手目線で考えてください。

奇抜なものじゃなくていい。

ブランド服じゃなくてもいい。

となりで並んで変な目で見られない。

恋人として紹介しても恥ずかしくない。

つまり、普通の、清潔感のある服です。身だしなみです。

女子アナメイクが人気なのも同じ理由です。

「私は私らしく、このファッションでいいんだ!」

もちろん、構いません。

でも相手目線で考えて、いっしょにいても相手に不快感を与えないようにすることは大切です。

いくらキレイにしていても、相手が「そのファッションはちょっと・・・」って思うとその人のあなたへの好感度は下がります。

「自分らしく」は時と場合によります。

めちゃくちゃ着こなしていたらアリですけどね!