恋愛テクニック, 男性向け, 女性向け

by糸井重里。
by~の書き方が90年代っぽいね。

糸井重里さんがほぼ日の対談で語っておられました。

性は違いなんですよ。
性という字がつくものはぜんぶそう。
酸性とアルカリ性だってそうだよ。
「性的な魅力」というのは、
「違い的な魅力」のことだと思います。


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なるほど。さすが糸井さんだ。

恋愛テクニックで「共感」がある。
共感する趣味、思考、モノを持つ人には好意を抱く。

共感っていうのは思わず口から「わかるぅ~!」って言ってしまうこと。

共感が好かれる理由なら、元は「反感」だ。
もともと人同士は違うものだから、共感に惹かれる。
違うってわかっているからこそ、たまにある「共感」に惹かれる。

これが「共感」を軸に考えてしまうと、こじれる。

どうして君は僕のことわかってくれないんだ!

あなたはいつも私のことを理解してくれない!

そんなすれ違いが起こってしまう。

「共感」は違いから生まれてくる。
違うからこそ、共感が恋愛テクニックになる。

ほら、浮気とか不倫の理由で「相手がパートナーより自分のことを理解してくれたから」ってあるじゃない。
そりゃあ、関係をもつためなら共感していなくても、共感したフリするって。

関係が深くなると、お互いちょっとずつ遠慮がなくなってくるから、自分を出していく。そこでうまれるすれ違い。すれ違いは「相手は自分のことをわかってくれている」という妄想から始まる。

いくら親しくても、たとえ家族であっても、自分とは違う。
自分と親は違うし、自分と子ももちろん違う。
血が濃いのにそうなんだから、他人なんてもちろんそう。

だからこそ、ふと交差する「共感」に人はどうしようもなく惹きつけられるのです。

だからね、違いを楽しもう。
たまに交差する「共感」を喜び合おう。
どこまでいっても違う二人なんだから。

さらに糸井さんはこう語っていました。

親密になった場合は、
「性」が、つまり「違い」がなくなっていき、
一体化して自分化するんです。

だから、パートナーや家族って
自分の延長線上の人のことだと思うよ。


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今日も来てくれてありがとうございます。
60年考えてきた人のことばは良い意味で重いなあ。
ヤスでした。

コミュニケーション, 出会い, 男性向け, 女性向け

職場で缶コーヒーを開けたら「え!あー、びっくりした。ビール飲んでるのかと思っちゃいました」と後輩に言われました。
一応、職場では飲まないから。

飲み会はあれば行く。同級生とは1年に1回あるかないか。職場は今はそんなにない。おれ抜きでやっているかもしれないが。
出版やイベントで関わらせてもらった方との飲み会には時間が許す限り出席している。自分でも主催はしている。

ホリエモンも本で言っていたが、飲み会には出会いとアイデアが溢れている。
出会いは男女の出会いだけじゃなく、いっしょに何か仕事をしたりする出会いだ。

普段出会えないような人達に出会うと、おもしろい話が聞けるし、自分でもアイデアが浮かんできたりもする。飲んでいるのでノリで話が進むことが多い。

飲みの席だと、フレンドリーになりやすい。形式張った挨拶も必要なくなるし、お互いに本質が見えやすかったりする。
ビジネスライクの付き合いを続け、時間がかなり経ってから「この人は合わないな」と思うような場面でも、飲み会だとすぐわかることが多い。

人は思考をすると余計なことを考えてしまう。
行動するために時には思い切ったことが必要なのに、思考するとマイナス要素が気になり行動できなくなる。
その制限が飲み会ではなくなりやすい。

飲み会の中での話はノリで動く。
「お!それいいねー!」なんて言って話がどんどん進む。
楽しそう。なんかワクワクする。よーわからんけどおもしろい。
そんな要素が飲み会のノリにあふれていて、いつのまにかチームが出来ている。

自分がプロジェクトリーダーになって何か始めるもよし。
人が何かをしたいなら、それを手伝ってもよし。

飲み会で始まるんだから、もう盛り上がっちゃってるし、先に打ち上げをしているようなもの。要素的には成功しやすい。

というわけで、Facebookで飲み会イベントを定期開催しています。
参加費はありますが、1500~2000円程度。
参加者はほとんどはじめましての方です。
会場は大阪です。興味があればぜひ。

今日も来てくれてありがとうございます。
そもそもお酒が好きなんです。
ヤスでした。

マインド, 男性向け, 女性向け

おれはモテるけど、完璧な人間じゃない。もうそれはそれは、ほんとどうしようもないと言ってもいい。必死で隠すけど隠しきれなくて漏れる。まわりにはバレバレだ。

もっと人の心が分かればなあ。
空気が読めればなあ。
言葉に責任を持てればなあ。
調子に乗りすぎよなあ。
自分の楽しさ優先しすぎよなあ。

と、考えだすと反省と後悔だらけだ。たまにシャワーを浴びながら、お酒のせいで吐きながら嘆く。貪欲に楽しいほうへ行こうとしてしまう自己嫌悪。

自分で行き過ぎやなと思うとこは直す。直そうとする。それでもやっぱり「しまった!」と思うことは多い。

最初はね、最初というかつい最近までね。このコンプレックスが分かっていなかった。
そう。コンプレックス。人より自分が劣っていると思う部分。おれは劣っていないと自分に言い聞かせていた。

気にしないのとは違う。
自分で劣等感を認めるのとも違う。
自分を受け入れてるのとも違うんだ。

見ないようにフタをしていた。

自分で自分がイヤだなと思うところは、無理矢理押さえ込むようにポジティブに変換させていた。

一見、自分を肯定しているようで、実は異なる。
自分のコンプレックスを認めず、「おれはこういう人だから」とまわりに強要していただけ。

自分にオーケーを出せなかった。
それで、出しているつもりだったんだ。

見ないようにしてなかったことにするのと、
しっかり向き合って認めるのは違う。

表面上は似ている。
でも異なる。

しっかり向き合って、自分のキライな部分が枕を殴りつけるくらい恥ずかしくても、フタをしたらあとでキツイよ。

今日も来てくれてありがとうございます。
自分を自分で好きになることほど難しいものはない。
ヤスでした。

恋愛テクニック, コミュニケーション, 男性向け

女性へのアプローチ。言葉。
どんな言葉を使えば相手が喜んでくれるか。
自分のことを好いてくれるか。

ジョーカー的なワイルドカードがあればそんなことに気を使う必要はないんだけど、そんなものありゃしない。

男が言って欲しい言葉と、女が言って欲しい言葉は違う。
自分が言われて嬉しいなーって言葉でも、それを相手に言ったところで?マークが頭に浮かんでしまう。

相手をよく観察し、会話から推測し、その人が重要視しているところの話題がやっぱり反応が違う。

いくら自分が言われて嬉しいからって、男が女に「すごい頼りになるわ〜」なんて言っても反応は良くないだろう。

やってはいけないのが、男女共通で批判だ。
その人を否定してしまうような言葉。
付き合う前でも長い付き合いでも同じ。

「それ、おれに言ってどうなの?気持ちいいの?」という言葉は避けないと。

アドバイスのつもりで相手を批判してしまうことがある。これ、アドバイスする側は良かれと思ってやっているからタチが悪い。

だから男は女の話を聞くとき、「アドバイスはするな!」ってあちこちの恋愛本で言われてるんだ。
黙って聞いてりゃいいのよってやつね。

いくら自分の意見が正しくても、相手を否定してしまうと相手への印象がめちゃくちゃ悪くなる。
正論は暴力だ。

今日も来てくれてありがとうございます。
聞きたいことを言えばいいってのもちょっと違う。
ヤスでした。

コミュニケーション, マインド, 男性向け

男全般に言えることかもしれない。達成感が好き。
成功体験っていうやつ?
何か目標があって、そこへ向かって努力していくことが好きだ。

チームで目標へ向かう。
個人で目標へ向かう。

どちらも好きだ。

チームでひとつの目標に向かうのはいい。ドラマがある。
チーム内の意見の相違や挫折。恋愛。感動。
どんな小さな目標でも、そこへ至る過程は物語になる。

学生時代は、学園祭を運営するサークルに所属していた。
3日間のために、1年をかけて準備するのだ。
仲間と盛り上がり、ケンカし、ぶつかり合い、悔し泣き、嬉し泣きと濃い学生生活を過ごさせてもらった。

サークル仲間とほとんど毎日いっしょにいた。食事もいっしょ。
恋人と別れるくらい、のめり込んだ。
のめり込みすぎて授業単位が足りず、親からの鉄拳がおれの顔面にのめり込んだ。

学園祭を運営するっていうと、ほんとはめんどくさいんだと思う。
裏方だしそんなに派手じゃない。
仲間と飲み会したり、遊びに行ったりするのが好きな人なら苦痛なんだろう。
実際、学園祭サークルに入る前に友人からは「しんどいらしいよ?」と止められた。

確かにしんどいんだけど、それ以上に楽しかった。徹夜での作業も苦にならなかった。
楽しんだに近いかな。
「おもしろきこともなき世を面白く」
そんな感じで楽しんだし、内輪を楽しませた。

後輩はおれの世代が居た頃が一番楽しかったと言うけど、うちらの世代は自分たちが楽しむことを優先していたからでしょう。
後輩の世代は立派な学園祭を作り上げていました。

同じカードを配られて、そのカードで勝負する。
材料は同じでどう料理するか。
楽しむことを優先させるか、クオリティが高いものを優先させるか。
共存できるのが一番。

クオリティの高いものを作り上げるには作る人たちのモチベーションが大事。
だから、おれは作り手が楽しむことを優先させた。
おれの無茶な要望をチームが叶えてくれて、最後は抱き合って泣いた学生生活最後の学園祭になったのは、今でもいい思い出。

チームでひとつの目標に向かって進む。
その楽しさを教えてくれた原点です。

今日も来てくれてありがとうございます。
最後の学園祭サークル世代は今でも付き合います。
ヤスでした。

マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

ありがたいことにたまーに相談メールが来ます。恋愛相談。
ほんとにたまーにしか来ないので、それはそれはおもいっきり、丁寧に、心を込めてお返事させてもらってます。相手が「ここまで書いてくれるなんて・・・」とちょっとひくくらい。
「もう毎日毎日相談メールは勘弁して!ちょろっとだけの返事で許して!」ってくらい思いたいので、ドシドシ送ってくれても構いません。

メールにはちゃんとお返事はするのですが、絶対に相談に乗れないものがあります。この場でちゃんと言っておきます。

病気と不倫系。

病気はおれにはどうしようもないから病院の先生へお願いします。
精神系の病もそちらへ行ってください。

不倫は不幸しかうまない。あなたが先生へ相談に行くんじゃなくて、あなたへ弁護士の先生から突撃されます。

どれだけ美化しようが不倫は不倫。文化だなんてとんでもない。

あなたが結婚していたら直ちにやめるべきだし(~べきは好きじゃないけどここでは言う)あなたが独身でも相手が既婚者ならさっさと別れてください。
ハッピーエンドはありません。奪えば奪われるし、金銭面でも奪われます。

パートナーからDVを受けてて不倫に走る。
一見許されそうだけど、不倫の言い訳にはならない。DV自体を弁護士の先生へ相談でしょう。

不倫はドラッグといっしょ。

「いつでもやめることができる」
「快感だけを味わえる」
「悪いことをしている高揚感がある」

単なる火遊びなんだからヤバくなったらすぐやめるよ。
なんて言っていたら深みにハマり抜け出せなくなる。
待っているのは自分たち以外の人も巻き込んだ生き地獄。

「楽しいことをすればいいじゃない♪」なんてここでは思わないで。
あなたが楽しいことをして、まわりが不幸になるのなら、それはいけないこと。

「人のものを盗ってはいけません。泥棒です」

小学校で習うよね。
どんな自己啓発系の話を持ってきたって、それは自分ファーストだろうが、嫌われる勇気だろうが、結局、泥棒は泥棒。

今不倫をしている人。もう状況はヤバいかもしれませんが早く目を覚ましましょう。

今日も来てくれてありがとうございます。
全力で止めてもやめてくれない人がいます…。
ヤスでした。

恋愛テクニック, マインド, 男性向け

恋愛シーンでは選択の連続だ。

気持ちを伝えるか伝えないか。
今言うか後で言うか。
告白するかしないか。
下ネタを出すか出さないか。
食事代は全部出すか出さないか。
デートはどこに行くか。
会話は自分主導か相手主導か。
友だちを紹介するかしないか。
趣味をオープンにするかしないか。

ありとあらゆる選択を様々な場面で迫られる。
小さいことから大きいことまで。
将来を左右するような選択もある。

答えに、正解はない。
一問一答のように、この問題の正解はこれ!というのがない。

相手との距離、雰囲気、交際期間によってその時は「アリ」なことがあとになると「ナシ」になる。逆もまた然り。

思い切って告白した。相手からの返事は「遅いよ・・・」だと完全にタイミングを誤っている。前ならいけたけど、今はムリ。

あなたの行動、発する言葉によって影響が変わるのなら大きく考える必要がある。しかし、相手の気持ちまではわからない。心の中はわからない。

告白のタイミングだって、こちらが知らない状況が相手に起こっていると、自分ではどうしようもない。鉄板な告白する言葉をもっていても、受け入れ態勢が相手にないと響かない。

様々な選択肢が現れる時。
なるべく相手のことを考え、そして最終は自分が「これだ!」と思うほうに決めればいい。

自分のことばかり考えると、相手を尊重していない。

相手を考えても、結局心の中までわからないんだから、そこに悩む必要はないし、悩んでもどうしようもない。

自分でどうしようもない部分は、悩む必要がない。

時折、ここで苦しむ人がいるけどそれはあなたがどうあがいてもわからないんだから。

相手を尊重し選択する。
最後は自分が思い切って決める。
決めた結果は悩まない。

今日も来てくれてありがとうございます。
相手を信じることであなたも信じてもらえます。
ヤスでした。

恋愛テクニック, マインド, 男性向け

夢中になれることがあるのは、とてもいいこと。

今日は男性寄りのお話。

女性に夢中になると、モテる。

なかには夢中になりすぎると、他のことが手につかず
精神衛生上よくないという人もいる。

すごいわかる。

普段の生活が好きな人中心に動き出し、
自分の行動は好きな人にまっしぐらだ。

恋人になれるともちろんハッピー。

もしフラれたら、ダメージは大きい。

それでも夢中になればいい。

「熱しやすく冷めやすい」
そういうこともあるだろう。

人の心は移ろいやすいもの。
そうそう、簡単に冷めやしない。
もし、冷めるのなら相手をわかっていない。

時折、恋人にするまで、関係をもつまでが恋愛というゲーム感覚の人はいる。
恋人になると途端に飽きるんだそう。

そうなのかな。

付き合い始めて相手のことがあまりわかっておらず、自分と合わないことがわかると冷めるのはわかる。

逆に相手を知れば知るほど、もっと好きになっていくんじゃない?

夢中になれる人に出会えることはとっても素晴らしいんだから、
無理をせず、おもいっきり夢中になればいい。

空回りして、思いの伝え方が下手くそで、もどかしい気持ちになり
そうやっていくうちに好きな相手への接し方はわかってくるもの。

マニュアルではわからない。

いくらゴルフの上達方法の本を読んでいても、決してゴルフが上達しないように。

夢中になると、どうしても考えや行動が自分中心になる。
おれも、そうだ。よく失敗する。

だからこそ、何度も何度も「相手のことを第一に考えよう」って言います。
ほっとくと、自分ばかりになっちゃうから。

相手を最優先に考えてちょうどいい。

もし、普段から相手を最優先で考えられる人なら
「やさしいね」という評価が多い人だ。 言われる?

やさしい男はモテないっていうけど、そんなことは決してない。
やさしさは最強だ。

でも、やさしいだけの男になっちゃダメだよ。
時には夢中になって我を忘れるくらいになってみてもいいのでは?

今日も来てくれてありがとうございます。
おれは「優しい」と言われないので相手をとことん考えます。
ヤスでした。

マインド, 男性向け, 女性向け

自分の今までの考えをガラっと変えてしまう出来事がある。
それは自らの経験であったり、だれかの話を聞いたり。

自分が苦しんでいた考え。
思いもしない考え。
楽になれる考え。

こんなふうに思っていいんだ。
今までそんなこと考えたこともなかったな。
なんかすごい気が軽くなったよ。

例えばこういうことだ。

「食事は好き嫌いせずに何でも食べなさい。」

野菜がニガテ。食べるのがキライ。味がキライ。でも栄養や作る人のことを考え食べないといけない。
ニガテなものを残すから、いつも食事時間は長い。

そうやって育った人が新たな考えに出会う。

「食事は楽しむもの。苦しむものじゃない。好きなものを食べればいい。キライなものは残していい」

これまでイヤイヤだった食事が楽しい時間になる。
おいしい。うれしい。食事が楽しみ。

逆もあります。
「食事は好きなものを食べればいい」
から
「食事は残さず食べましょう」へ。

これまで好きなものばかり食べ、作ってくれた人への感謝がおろそかになっていたことに気付く。全部食べて作ってくれた人を喜ばせよう。

どちらが良い、悪いって考えじゃなくて、「どちらもいい」。

これまでの考えと真逆に近いことを言われると衝撃をうけます。

「え!そんな考え方があるの?!」

それを自分が受け入れ取り入れる。

自分が新しい考えに救われた。だから人にも教えよう!

ついつい人に自分の新しい考えを強要してしまう。
それを受け入れられないと悲しい気持ちになる。

気に病む必要はまーったくない。

というか、強要しなくてもいい。

ビュッフェスタイルの食事のように、こういう考えもあるよ。とそっと置いておく感じでいいんじゃない?選びたかったら強要しなくても選ぶさ。

○○という考えにならないといけない。
○○のように思わねばならない。

思考はどこまでも自由。

あなたの考えに救われる人もいるし、うっとうしがる人もいる。
それも自由。

あなたは縛られないし、あなたも縛ることはできない。

今日も来てくれてありがとうございます。
思考が合うとバチっと共感がうまれます。
ヤスでした。

マインド, 男性向け, 女性向け

自己肯定がモテるキーワード。

「まるごと自分を認める」
「まず自分を好きになる」

今までいろんな自己啓発系で語られていたのは自己肯定なのかな。
なんて本を読みながら思った。

おれは自己肯定がすべて出来ているかというと、まったくそんなことはない。
(これからまだまだモテるってわけだ!)
よくカミさんからも友だちからも叱られる。

まず、自分で自己肯定ができているなと思う部分はこれだ。

失敗を失敗と思わない。
人の良い部分は素直にすごいと思える。
カタチだけの人付き合いはしない。
何も言わずに誰かに理解して欲しいと思わない。
イヤなことはイヤだと言う。
自分はダメなところもあるけど、それは認めている。

このあたりは出来ている(と思う)。
色んな人(主に女性)との付き合いでアップデートされていったのでしょう。

向き合わないといけないのは、自分への意見の向き合い方だ。

過去、超イエスマンだった反動か、自分の反対意見は叩き潰す勢いで攻めることがある。正論という名の暴力を使い、自分の意見をなんとしてでも通そうとする。これ、常にそんなわけじゃないんだけど、あるんだ。

おれが正しい。あなたは間違っている。

裏返すと、自分に自信がないんだろうね。やっぱり人の評価を気にしてしまうんでしょう。。
人の評価なんて別に気にしなくてもいいわけで。
そりゃあ、悪い評価ならヘコみますよ。

でも、それでもいいじゃないか。
ヘコんでもいい。

自分の反対意見があってあたりまえ。
そんな意見もあるんだねー。
そんなスタンスでいいじゃないか。

自分で思っている分にはいいんだけど、相手に自分のイヤな部分をやられるとスイッチが入ってしまう。情けない。まだまだなんでしょう。

むかついてもOK!
そんな自分もOK!

こうやって、どんな自分にOKを出していくとね。「それじゃあ何も成長しないじゃないか」と最初は思ったんだけど、そうはならないんだ。

自分を認めているからこそ、これまでにない考えが出てくる。
自分を認めていなければ、そんな考えが出てこない。

ダラダラしている自分がイヤでイヤで。そんな自分がキライで変えたくて。
でもダラダラしてしまう。

OKを出すと、ダラダラするんだけど、違う方面でやる気が出たり、
ダラダラしていたことを挽回しようとヤル気が溢れる。
相乗効果でダラダラしていることが少なくなったりする。

そんな自分にさらにOKを出す。よくやった。さすがおれ。

どんな自分にでも、OKを出すと自己肯定は始まる。
すると変化は始まる。
なんだ、これは。と本当に思うよ。ええ。間違いなく。

毎朝ね、尊敬する人から聞いた話を実践しているんだ。
簡単に誰にでも無理なくできる。
でもね、ちょこちょこ忘れるんだよ。

はぁ~~~。こんなことも出来ないおれってオバカさん。
って、思うんだけど、

オバカさんなおれもOK!
気づけただけでおれはすごい!

って考えるとね、自己否定感がなくなる。

おまえはほんとに何もできないな。
こんな簡単なことさえちゃんとやれないの?
どれだけの時間を向き合って来たんだよ。
才能ないね。さっさとやめれば?
そんなことしても時間のムダ。

こんなことを言われて、あなたは物事を続けられますか?
じゃあ、無意識に自分にその言葉を投げかけているとしたら・・・。

今日も来てくれてありがとうございます。
汝自身を知れ。
ヤスでした。