ライティング講座

※今日ご参加いただいた方には、よりわかる記事だと思います。
「あー!これか!」と。

さー!答え合わせを!!

周到に準備して、台本をつくり、それを一旦ぜんぶ忘れ、湧き出てくるものでお話するヤスです。こんばんは。

「講演をするんですが、コツを教えてください」

とずーずーしくアドバイスを求め、ひすいこたろうに教わった手法が上記です。

自身初の文章講座、「モテるライティング講座~基礎編」が終了しました。

ご参加いただいた皆様、お手伝いをしてくれたりみちゃん、会場を貸してくれたなおちゃん、本当にありがとうございました。

予想以上の人数で参加者様に勇気づけられました。
開催直前まで
「みんな満足してくれるだろうか」
「おれの思いは上手に伝わるだろうか」
そんなビビりな気持ちを味わいながらも自分をふるいたたせ、初回、大成功におわりました。 始まる前は吐きそうだったけれどね!超チキンハートだ。

みなさんのあたたかいまなざし。
真剣で「なにか一つでも吸収しよう!」というあつい気持ち。
ペンを紙にはしらせ、メモを一生懸命とってくれる姿がとても印象的でした。

笑ってもらえると思っていたところでメモされるとは!!

受講してのご感想


「勇気を出して参加して来て本当によかったです!」

「プロの一文にこだわる凄さが実感できました」

「書く楽しさをはじめて教えられました」

「今日から書き方が変わりそうです」

「また聞きたいですけど、あまり広げてほしくない気もします…。とんでもない内容だったので…」

とありがたいお言葉・ご感想をいただいて なにより私が一番感動してしまいました。

「モテるライティング講座」は単に文章スキルを教える講座ではありません。(もちろんそれもお伝えしていますよ)

その先にある思考や想いを基にして現実世界に文字を出現させ、文字が意味を持ち、自分が望む文を書き、自分の世界をつくりだす。

そのために必要なのが「魅せる文章、読ませる文章、惹きつける文章」です。

私が望むのは、みんなのお役に立つことです。活字中毒の私が「読みたい文を書く書き手」を増やすことです。関わってくれたみんなが、めっちゃいい文章を書けたら、そりゃあもうめちゃくちゃうれしいじゃないですか!

お役にたてることがやっぱり幸せです。

おもしろい文章を読む。みんなが取り組むイベントやビジネスの助けになる。自分が望む文章を書けるようになる。そして私も含めみなさんの望む世界に行くこと。

ペンと紙で、だれでも出来る「文を書く」という行動で実現出来たら最高ですよね。

おかげさまで開催1週間前にSoldOutとなり(めちゃくちゃうれしい!)今回参加できなかった方も含め、参加者様からも

「第2回の開催、ぜひお願いします!」

「今日の内容の本を書いてください!」

「土日にやってください」

とキャーーー!と悲鳴を上げたくなるうれしいお言葉をいただいております。
4月下旬~5月あたりで開催しますのでご期待ください。

今日のみなさんの意見・感想を参考にバージョンアップさせますから。
また、講座は大阪以外でも開催します。
「自分のところでヤスのライティング講座を開催してみたい!」というステキな方がいらっしゃればぜひともお声をおかけください。

今日は嬉し泣きをしながら、カミさんと話をして、飲みます。
路地裏のうす暗い赤提灯が、灯台のあかりのように見える訳で、今夜はおれ、飲みます。

あなたも文章でステキな世界を創造し、どこかで語りあいながら共に飲みましょう。
ヤスでした。

ライティング講座

【〆残席0】来週2月12日(水)
モテるライティング講座〜基礎編

【追記】満席になりました!ありがとうございます! 席がうまってます。めちゃくちゃ感謝!ありがとうございます!!

本講座は…
「文章は書くけどもっと多くの人に読まれたい」

「上手に自分の思いを表現できるようになりたい」

「バズる記事を書いてみたい」

「人の心に届く文章を書きたい」

「イベントやセールスページで集客できるようになりたい」

そういったお悩みを根本的に解決します。(小説家をめざす人には不向きですのでご了承ください) 現在、テキスト作成の追い込み段階ですが、これまでにあったライティング講座を超えます。

一億総ライター時代

書くことで夢を叶え、読まれることで人生が変わるすばらしい時代です。
夢物語みたいな話が、あちこちに転がっています。

だからこそ、一部の限られた人だけじゃなく、みなさんにも「モテるライティング」が必要だと感じます。

第一線のプロから教わったライティングスキルを全て公開しちゃいます。

「基礎編」と銘打っていますが、ぶっちゃけ基礎編がすべてです!

なんでヤスが講座をできるんだ⁉️
おっしゃるとおり。

自分の記事がバズったのは記憶にありません!

でもね、よーく考えたら私も本の出版にかかわって何十万人もの人に自分の文章を読まれているワケだから、バズってるっちゃあバズってますね!
それと、大学受験の小論文は歴15年のプロです。

大手一流編集者、ベストセラー作家、小論文入試と文章のプロたちから教わったことがたくさんあるのです。 出し惜しみせず、本講座だけで全部お伝えします。

【参加特典】



今回は本になるまえ、つまり出版前の赤ペンが入った原稿のお話をします。「え、そんなとこをわざわざ修正するの?」 とふつうでは気づけない発見があるんですよ。


書くスキルだけじゃなく、インフルエンサーとよばれる人たちの文章構造を解説し、あなたがあなたらしさを失わず、同レベルで書けるようになるためのポイントもお伝えします。

必要なものはペンだけ。 そのあなたのペンで、いっしょに自分の望む世界へいきましょう。

ライティング講座

たくさんの人に読んでもらいたい。自分の書いた文がシェアされたらうれしい。
おれも思います。

今なら「マスクだけは防げない?!家庭で今すぐにできる3つの予防対策」
っていう記事を書くとバズるかもしれない。
ス〇ニューみたいだね。
適当にタイトルだけ考えたけど、うがい、手洗い、洗顔かな。 洗顔で風邪予防は、毎日たくさんのお客さんに接する美容師さんに教えてもらいました。顔って知らず知らずさわっているから、手洗いだけじゃなく、洗顔するのもいいんだって。

「モテるライティング講座」を告知したらフェイスブックの広告にめちゃくちゃライティング講座の案内が来ます。結構みなさんやっているんですね。

上手なんだよ、宣伝文。
なんだか受けただけで書けるような気がしてくるし、受講した人の記事がバズったりもしている。

バズる記事を書く修行


カンタンなことではないです。
ノウハウを聞いたから、ほら、書けた!とはならない。

何度も何度も書いて、書き直して、また書いてという作業です。

2000文字以上の何百もの記事を書いて1つもあたらないこともあるでしょう。考えて考えてあたまが悲鳴をあげるくらい考えて書き上げたのに、まったく誰からも読まれない。そんな積み重ねです。

でも、かならずチカラはつく。
読まれないのは失敗じゃない。書く経験値はあがります。

これはバズるための修行ね。

おれもちょっと前にトレンド記事を書いていたことがあります。毎日1500文字以上で5記事を自分のノルマにしていました。
その中で1日で1000pvを超えたのは

「タモリ・たけし・さんま お笑いBIGスリーの知られざる伝説エピソードまとめ」

狙いにいってますねぇ。さんまさんが好きなので書いた記事です。
好きな人のことは書けます。

過程をたのしめるかどうか。

自分が書いたものを自分でたのしめるかどうか。

おれは書くことは好きだし、読んでもらった人からダメだしを受けるのだって、ショックだけどきらいじゃない。それでも、書く。 書くことって、「欠けた」思いをうめて、自分をカタチづくることなんでしょうね。

ライティング講座

「今日は何を書こうかな。こんなことがあったからそれについて思ったことを書こう」

なんとなーく文章を書いている人、ご注意ください。それ、ほんとうは誰からも読まれてないかもよ?

私は20年以上、いろんな文章を書き続けています。仕事、趣味、ビジネス、受験と媒体も内容も様々。

ベストセラー作家と共著で出版もできました。

「へー、本を出したんだ。出版するまでに結構お金かかったんじゃない?」

友人から言われた言葉です。 自費出版だと思われるんですね。
私はお金は払う側じゃなく、ありがたいことにもらう側です。

文章を書くようになった20年前。
SNS黎明期であり当時流行っていた個人ホームページを立ち上げたあたりです。

ずっと文章が得意だったわけではありません。
学生時代の国語はいつも3。
親に出版したことを話したら、
「あんたがなんで文を書けるん?」
と疑われたくらいです。

子供の頃は文を書くことがとても苦手で読書感想文なんてほんと最悪。
あらすじだけを書いて最後に「とてもおもしろかったです」と書いて終わり。

「あなたが思ったこと、感じたことを自由に書きなさい」

「起承転結を意識して文は書きましょう」

「文章に正解はないから何でも書いてみなさい」

教えられたのってこれだけじゃないですか?

はっきり言ってこれでは書けません。
これで書ける人は読書量が多いか元々センスがある人です。

私たちは文章の書き方をまともに習っていない

私も20代の頃は
書きたいように書いていました。
ある一人の人物と出会うまでは。

某大規模掲示板で有名だった彼。
彼のブログはとんでもなく面白かったんです。

今でいうと
「インフルエンサー」
「バズる文章を書ける人」
そんな人とネットで知り合いました。
ネット内で毎晩チャットで話すうちに、

「なんでそんなおもしろい文が書けるん?」
と聞いてみたら、あっさりと教えてくれたんです。

「ヤスの文はね、○○が多いの。まず□□□みて○○を取り除くのがいいよ」

え?そうなの?ダメなの?
動揺するくらい衝撃でした。

なぜなら今まで言われてきたことと違うことを言われたからです。

学校で習った技術とおもしろい文章を書く技術は違ったんです。

ライティングスキルと呼ばれるものを初めて教えてもらった出来事でした。

私は今でも彼のライティングルールを守って書いています。

…っと!そんなお話を含めたライティング講座をやらせてもらいます。
2000文字の記事をいきなり書かせるようなことはしませんからご安心ください。
3行程度の文は書いてもらいます。

『基礎編』ですが核心の部分をお伝えします。
あなたの大好きなこと。 やりたいこと。 情熱をもっていること。

ちゃんと伝わっていますか?

ライティング講座

今、フェイスブックを見てもブログ、ネットでも、リアルでも、いろんなイベントをみなさんたくさん開催し主催しています。

パン教室、料理教室、講演会、ワークショップ、ものづくり、スキルアップ、絵画教室、コミュニティ、サロン、筆文字教室、コンサルなどなどなど。

・イベント内容はめちゃくちゃいいのに、なかなか人が集まらない。
・こんなにいいこと・いいもの・いい話だからたくさんの人に知ってほしい。
・新規のお客様がなかなか増えない。

参加料金を上げると人が集まらず、 下げると赤字になってしまう。

チラシ・フライヤーはいいものを作った。
演者は人気モノ。
商品はみんなが欲しくなるもの。
内容はニーズに合わせ企画した。
今流行りの講座。

あとは、来てくれるお客様だけ!!

チラシをみても、イベントページを見てもだいたいとんでもない弱点があります。
たぶんみんな気づいていない。
気づいているかもしれないけど、すごくもったいない。

私自身、イベントの参加に二の足を踏むのも ここが弱くて踏ん切りがつかないのです。

それが、文章。

セールスの基本。
「いい商品があれば何もしなくても勝手に売れる」 と考えるのは大きなまちがいなのです。
日本人はこの思考によくハマります。

売り方を知らなければ勝手にお客様が買ってくれることはありません。

イベントといえど、それは商品です。 売り手がいて、買い手がいる。

今の集客はイベント主催者のつながり・人柄がほとんど。
そこにプラスして新しいお客様が増えると、めっちゃ楽しくなりませんか?

趣味のレベルからビジネスのレベルへ、
あなたの素晴らしいイベントやブログを文章力で劇的にアップさせましょう。

SNSやブログといったネット集客に欠かせないのは、
『魅せる文章、読ませる文章、惹きつける文章』です。

私がベストセラー作家と関われたのも、最初の1通のメールからでした。

なんの面白みもない文章なら、有名人でもない、会社経営者でもない、留置所にも入っていない私なんてまったく相手にされていなかったでしょう。

文章の内容はありきたりでも『魅せ方』を変えると読む人の印象はガラリと変わります。

モテるライティング講座

上手に文を書く必要はないのです。
それは作家さんのお仕事です。

しかし、どれだけイベント内容が抜群に素晴らしくても、きちんと伝えないと人には伝わりません。
「自分は文章の素人」と逃げていたって、文章を書く限りは避けられません。

ブログやSNS、ネットアフィリエイトなんかも文章力は不可欠です。
だから、私にお手伝いさせてください。

本当は私が依頼を受けてイベント案内文を書こうとしたのですが、やはり自分の主催するイベントの内容は自身が一番理解しています。
文章は人によっていろんな書き方があるし、自分の魅力が出るのも文章です。

私が書いても私の文章になるし、それは正解じゃありません。
そもそも私の文章がニガテな人もいますから。

「自分のスキルや知識を伝えたほうがいいんじゃない?」

と考えました。 だから、すべてお伝えします。

経験、知識、勉強して学んだこと。
本を買い漁って身につけたこと。
私自身が講演や講座に通い、手に入れたスキルを、お伝えしたいです。

なぜって?

自分だけが知っているのももったいないし、 一流の人たちから教わったことで、私がマスター出来ていなくても、誰かならモノにするかもしれない。

それにイベントはお客様がたくさんいて盛り上がるほうが楽しいじゃないっ!
(なんかおれも楽しいことには関わりたいじゃない?)


「大手出版社プロ編集者から直々に教わったネット時代に読ませる文章とは?」

「あるポイントを押さえE判定の国立大学の推薦入試小論文で逆転合格させた、読む人を惹きつける文章」

「【超重要】◯◯たい文章を書くのではなく、◯◯たい文章を目指す」

「某オークションサイト、ショッピングサイトで爆売れした、他人と同じ商品を売っているのに自分のものだけ即売させるキャッチの書き方」

「あるサイトで荒稼ぎしすぎてアカウント停止にまで追い込まれた目立ちすぎる言葉のフレーズ※悪用厳禁」

「ベストセラー作家からコッソリ学んだ奇跡の文章執筆術」

「【体験談】経験もない、知識もない、実績もないのに本業に支障が出るくらい超売れっ子になったネット占い師(ヤス)の文章ノウハウ」

「【おまけ】イベント主催者向け・見込み客の参加ハードルを下げる3つのポイント」


『モテるライティング講座〜基礎編』


文章を誰からも教わってない人。
人を惹きつける文を書きたい人。
ブログを書いている人。
ネット通販サイトを運営している人。
イベント主催者。

私に会うのがはじめての方でも大歓迎します。
「知らない人たちばかりだと緊張するなあ」って人もご安心ください。
私も人見知りですしフォローします。

受講料金は初回特別価格の3000円です。
詳細はFacebookで。

ライティング講座

あなたがこれまでに一番時間とお金をかけたことは、なんですか?

それが得意なことだと作家のひすいこたろうさんは言います。
あ!これかもしれない!!
と私はいろんなことに挑戦し、そして挫折。

それでも諦めず、チャレンジャー精神で気になること、興味があることにどんどん取り組みました。
10以上は何かしらを始めて失敗していますわ。

後先を考えずに行動し、いろんな人に迷惑をかけることも多いです。
「行動が大事!」とはいいますが、何も考えずに突っ込むのも問題だと知りました。(ええオトナが…)。

バランスは大事ね。

自分では身近過ぎて気がつかなかったこと。
それが「ライティング」でした。

あまりにもふつうに存在していたのでわからないのです。
20年近くは書いているから。

人に文を褒められます。
編集者さんにも「ヤスさんの文章は直すところがありません」と言われます。

これかも…。

モテる以外でみんなの役に立てるのはライティングかな。
みんなが知らない作家さんの苦悩や一文にこだわる思い。
私が文章のプロたちから聞いた惹きつける書き方。

そんなことも伝えられる。

書くことは楽しくない時もある。

でも、しんどくても好きなんだ。 読むのも好きだ。
同じように時間を費やしたのが、本職の「勉強法」と「コーチング」。

これは組み合わさる…!

また、失敗するのかもしれない。 でも、やってみたい。

そんなワケで生まれたのが…

モテる✖️書くスキル✖️勉強 『モテるライティング講座』

お友達の筆文字の先生、りみちゃんに助けてもらい、堺のお米屋さん、なおちゃんの素敵なお店で第一回開催することができました。

というわけで、充電期間はおわりです。
新たなステージ。プロ作家でもない、ブロガー、インフルエンサーでもない私がライティング講座を始めます。

雑記

ちょっと離れます。
いろいろ行き詰まってきたので充電!

恋愛テクニック, 出会い, マインド, 失恋, 男性向け, 女性向け

ずっと、ずーっと好きな人がいる。
話したことはない。
自分から話しかけられない。
相手からも話しかけられたことはない。
だから友だちでもない。
いつも遠目から見ているだけ。
SNSでチェックはする。ストーカーかっ!

そんな経験、または今そんな状況の人はいるでしょうか?

わかっていると思うけど、このままでは何も起こりません。
れも高校生のとき、そんな状況になったけどあとでめちゃくちゃ後悔したから。

ひとことでも言葉を交わしていれば。
いさつさえしておけば。

どれだけ不自然な最初の接し方でもいいんだから。

「自然な出会い」なんてものは幻想だからね。知らない同士、いきなりどちらかが話しかけるなんて不自然だもの。

嫌われたらどうしよう。
告白してフラれたらどうしよう。
変なヤツだと思われたらどうしよう。
こんな顔のおれに話しかけられたら悪いんじゃないか。

そんなことを思ってしまうと動けなくなるよね。
思ってもいいか。それを思いつつどう動くか。

でも。だって。

こんな言葉が出てきたらヤバい。要注意。
動けなくなる。

まぁ、いいか!

これで動ける。

嫌われても、まぁ、いいか!
フラれても、まぁ、いいか!
変なヤツだと思われても、まぁ、いいか!

-なにもしないよりはマシだもの-

悩んじゃう人はまじめなんだと思います。
いろんな可能性の中で自分が傷つかない道を選択する。

事前にわかるそんな道はないわけで。
進んでみないとわからない。
わからない道を進んでみるからこそ傷つくかわかるし、安全かわかる。

自分が傷つかない道とは、今いるその場です。道じゃない。進んでいない。

傷ついても、まぁ、いいか!
そう思って進んでみるしかない。

相手を傷つけてしまう。これもわからない。進んでみるしかわからない。

人との関係は自分の一言で終わってしまうかもしれない。
二度と関係が修復することはないかもしれない。

現状から変えたいのならば一歩踏み出そう。
前でも後ろでも、一歩踏み出そう。

失敗したら挽回する。
挽回できなければ諦める。

なにもしないとなにも起こらない。
選択肢がなにもない。

今日も来てくれてありがとうございます。
成功を体験するより失敗体験を避けるのが人です。
ヤスでした。

マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

人はまじめだ。日本人は基本まじめだ。
規則を守る。ルールを守る。枠からはみ出さない。空気をよむ。
ルールを破るようなダークな世界の人たちも、その世界の中のルールは守る。

破るとペナルティが課せられる。

先生に叱られるレベルのペナルティから、死刑レベルまで。

ペナルティを恐れるからルールを守る。

それだけじゃない。

人の和を乱すからルールは守る。
人を傷つけないためにルールは守る。
自分が破ると不愉快になるからルールを守る。

自分と自分のまわりが機嫌よく過ごすため、ルールは作られ、守られる。

ただ、機嫌よく過ごすためのルールなのに、ルール最優先で「守らなくちゃいけない」という思いに絡められてしまい、どんどん不幸になっていく人がいる。
しかも、大したルールじゃない。

そりゃ、人を殺めるとかはダメよ。傷つけてもダメ。法に違反するようなことはしてはいけない。

遊びの中で自分たちが作ったルール。そんなのはどんどん変えていけばいい。「これはルールだから」と意固地になって縛られるのはどうかと思う。

革新や革命は、既存のルールを破るところからはじまる。

これが日本人は苦手だ。

保育園、幼稚園、小学校からずっと「あれはしてはいけない」「これはしてはいけない」の、~~してはいけないで育てられてしまっているから、ベースが「これはしてはいけないのかな」で考えてしまう。

いいじゃない。やっちゃえば。

学校のテストでカンニングはルール違反だけど、人生はカンニングしたっていい。

「みんな仲良く」と先生はずっと言ってきたけど、合わないやつからは距離をとればいい。

苦手な科目より得意科目を伸ばし、苦手な科目は得意な人に任せればいいさ。

ルールは破るためにある、とまでは言わないけれど、そのルールを疑うことから始めてみましょう。

今日も来てくれてありがとうございます。
みんなピエロに憧れる。
ヤスでした。

恋愛テクニック, 男性向け, 女性向け

話がうまい。この人と話したいって思える人はとにかく話題が広い。
逆にもうこの人とはあまり話したくないなと思ってしまう人は話題が狭い。

内輪ネタ。自分の友達の話。自慢話。全然関係のないテレビや芸能人の話。

自分は話すの好きなんですっていう人に限って、上みたいな話ばかりだったりする。こんな話はとれだけ話し方が流暢であっても聞いていて、ふーん、そう。ぐらいしか感想が思いつかない。

おれも大好きなバットマンの話をするときはいくら話したくても躊躇する。好きな人あまりいないし。

話題の広さももちろんあるが、話し上手な人はそれだけではない。

話がうまい人は言葉遣いがとてもうまい。

難しい言葉を使うわけじゃなく、誰でも知っている言葉を使い、伝え方と言葉のチョイス、組み合わせが上手だ。

トークのプロ、テレビタレントも言葉のチョイスや組み合わせがうまい人は人気がある。

「ウケる」「寒い」「痛い」

トークでの場の雰囲気を表すこのような言葉はタレントが生み出したものだ。(たしか松本人志さんだったはず)

これってセンスなのか?
いや、そうとも言い切れないんじゃないか。

0から何かを作り出すなんてことは、言葉であっても難しいものだ。

「言葉の貯金」が頭にあって、それを引き出している。

「言葉の貯金」を増やすには、やはりいろんな言葉に触れないといけない。
読書がやはり大きいだろう。

話のうまい有名人やタレントさんはみんなよく本を読む。いろんなジャンルの本を読む。

小学校のころ、「本を読みなさい」とよく言われていたが、だれか早く「将来、トーク術に役立つから」という理由を教えた方が良いと思う。

アニメの原作によく取り上げられる、「小説家になろう」というサイトで投稿小説をよく読んでいたが、そのあとで出版されている小説を読むと、クオリティの違いに驚いた。

なろう小説が悪いのではない。おれだっておもしろくて読んでるんだから。
ただ、言葉の厚さが違うんだ。

WEB小説やまとめ記事なんかは手軽に読める読み物として良いかもしれない。

編集者がいて、関わる人がたくさんいて、出版されている本はやはりレベルが違う。
おすすめです。おれがすすめなくても読む人は読むか。

今日も来てくれてありがとうございます。
活字中毒です。
ヤスでした。