コミュニケーション, マインド, 男性向け, 女性向け, パワースマイル

8400円相当のネタです。
なんでこの金額かというと、飲み会(コンパ)2回分で気づくからです。

コンパ、飲み会、誰かの紹介の飲み会。
参加するとしたら、何を目的として参加しますか?

恋人探し。
一夜限りの相手探し。
飲みたい・食べたい。
ひまつぶし。
誘われたから。
飲み会が好きだから。

一番モテるのは、最後の「飲み会が好きだから」な人。

望むものを手に入れたければ強く望め!ってたまに聞くけど、
こんな状況にならないかな。

恋人探しが第一目的だと、目の前の人を「あり」か「なし」かで判断してしまう。
「なし」に振り分けると、もう眼中にない。

「なし」の人が話しかけてきて「あり」の人との会話を遮られると機嫌が悪くなる。
おれならそうなります。

「せっかくいい感じの人と話してるのに、ジャマすんなよなぁ」
なんて考えてしまう。

そして、それは態度に出る。隠しても漏れる。
「あり」の人は、そこを察知し、「なんかこの人はあんまり楽しくないな」と判断する。

みんな楽しくなくなってしまう状況。

飲み会自体を楽しむ人は、目の前の人を「あり」と「なし」に分けてはいるんだろうけど、それがメインじゃない。

自分が心地よく、楽しくなるために飲み会に参加する。

そんな人はまず自分が楽しむでしょう。
話をする内容は楽しい。人の話も楽しそうに聞く。楽しいから相手はもっと話す。
自分は笑顔。まわりも笑顔になっていく。

「なし」の人も「あり」の人も関係なく、みんなで場を楽しんでいく。
テーブルが笑顔であふれる。

「類は友を呼ぶ」
今だと、「引き寄せの法則」「自己肯定」「波動の同調効果」。

自分が楽しくしていたら、楽しい人が集まる。
機嫌が悪いと、機嫌が悪い人が来て愚痴の言い合いになる。

たまに楽しい空気をブチ壊す人もいるね。

「なんで、そんなこと今言うねん!」って人いるでしょ。

「それ、言わなくてもよくない?」
「なんでわざわざ私にそんなこと言うの?」
「そんな情報、伝える意味ある?」

こんな人がいなければラッキー。
まぁ、いることもある。

そちらに関心を向けてしまうと引っ張られちゃうんで、おれは愛想笑いでやり過ごす。なるべくノリません。どうしてもダメなときは逃げる。

そんなことよりも、楽しい人と楽しくしたいから。

9人が楽しくしていて、1人だけイヤな人がいる。
9人をほったらかしにしてしまって、1人ばかり気にしてしまう。

1人をなんとかしよう、楽しませようと思うのはとても素晴らしいこと。
でも、

それであなたが苦しむのなら本末転倒。

おそらく今、これで苦しんでいる人が多い。
この1人のために、せっかくの楽しい場を離れてしまう人が多い。
そんなことで罪悪感をもつ必要はまったくないから。

「これが自分に課せられた試練だ。ここで向き合わないと・・・」

いらないいらない。我慢しても、また我慢しなきゃいけない状況が来るだけだよ。あなたがイヤな思いをすることはない。違和感があるのならフォーカスを楽しいところへ合わせよう。

目を向けよう。楽しんでくれる人に。

あなたが大切にする相手はそちらだ。

今日も来てくれてありがとうございます。
おれはこの考えに救われました。
ヤスでした。

マインド, 自己紹介トーク, 男性向け, 女性向け

欠点だらけのおれ。

方向音痴だ。お店に入って出るとどちらから来たのかわからない。
しかも性格が自信満々なもんだから、数名で歩いていたら先頭を歩き、道を間違う。

自信満々な性格も困ったもんだ。

偉そうとか言われることがあるし思われる。
下手に出ても、そう思われない。
ある学校で講演したら、あとで上司から「教祖か!」と叱られた。おれは煽るらしい。

昔の自分はビビリだった。

怖がり。

心配性。

自分が傷つくのを恐れ、人を傷つけるのも恐れた。

人が自分から離れることが、何よりも怖かった。
いじめられた経験からだろうね。

自分が常に間違ってると思ってきた。

自分の意見は人に否定されるとすぐ変えた。

なにもしていなくても、すぐに謝った。

自分を必要以上に下にみて、自分以外の人は全員すごいと思っていた。
今は必要以上に下には自分を見ないけど、まわりの人はすごいと思うのはいっしょ。

多数決では、後出しで多い方に手を上げていた。

友だちの顔色ばかり気にしていた。

体育祭や運動会でも、運動音痴なおれが出場してみんなに迷惑がかかるのなら、休んだ。

争いは避け、自分が我慢すれば丸く収まるのなら何を言われても何をされても我慢した。

自分が楽しくなくても、まわりが楽しいならそれでいいと思った。

おれが行動して誰かを不快にさせる恐れがあるのなら行動しなかった。

いつもニコニコ。楽しくなくても笑っていた。

自己犠牲だ。

本来の言葉の意味は違うかもしれないが、そんなニュアンスのやつだ。

今あげたようなことを「おれ、こんなやつだったんだよ~」って今の友だちに言うと、盛りすぎ!って言われてしまう。まだ隠しているくらいだから、盛ってはいないんだけどね。

こんな過去があるから同窓会は苦手だ。

大学生のときに中学の同窓会に行ったら、おれの変わりようにみんなビックリして、おれも「あぁ、こんなもんか」と軽くはなったんだけどね。苦手だ、やっぱり。

おれが変わったのは、変われたのは、

親・家族からの愛に気づいたこと。

そして、おれの「素」を認めて受け入れて愛してくれた女の人たちのおかげです。

自分を認め、自分を大事にして、自分が楽しむ。

教えてくれたのは、女の人です。

今日も来てくれてありがとうございます。
おれは女の人が大好きなんです。
ヤスでした。

恋愛テクニック, 出会い, 男性向け, 女性向け

結婚したくて結婚する相手を見つける婚活。
結婚したい男性。結婚したい女性。

二人を結びつける結婚相談所。
あるいは街コンのようなイベント。

出会いの場所としてお互いのニーズが合っているんだから、利用するなら利用しましょう。

出会う場所がどこであろうが、心がけることは同じ。
自分が楽しい・楽しそうなら、相手は惹かれる。
相手を楽しませたら、好意をもたれる。

恋愛マニュアルを読んで、会話テクニックを身につけてもマニュアル的に使うのなら、難しい。浅いだろうね。

婚活の記事で読んだけど3回のデートで決まるって言われてるみたいで。
むかしっから変わんないことにビックリした。3回って。

1回で決めなはれ。

婚活の場合、相手はあなたに興味がある。
その興味とは、自分に合うかどうかの興味だ。

「目の前の相手はあなたに興味がない」っておれはよく言うけど
実は婚活にも当てはまる。そんなことなさそうなんだけどね。

結局、あなたに興味をもたれてそうで、興味があるのはあなたを通した自分だ。

相手はあなたを通して、自分に合うかどうか判断する。
居心地がいいな。趣味はなにかな。どんなことが好きなのかな。
「わたしと合うのかな」だ。

いくら興味の探り合いだからって、ここで自分を出しすぎると、いつもと同じね。 相手に興味を持って、その話題で自分をちょこっと出せばいい。
焦って自分の話をしなくても大丈夫。好かれれば相手が必ず聞いてくる。

「楽しいことが人は好き」

これを忘れちゃいけない。
否定、批判、ネガティブな発言、第三者の話(あなたの友だちの話ね)。
知らないうちにやってて相手を楽しくさせてないから。

「そんなことしないよ~」

ってほんとに?

「○○さんがこう言ってた」
「みんなそう思う」
「友だちの○○がね」

そんなのはどうでもいいから。あなたと相手の話をしよう。

ネガティブな話をいうのは、愚痴や自己否定だけではない。

テレビの話題をしているのに、
「自分はテレビ観ないから。今の番組って全然おもしろくないし。何がおもしろいの?おもしろい番組教えて」
こんな聞き方では、相手に合わせているようで不快にさせている。

極端な例だけど、こういう会話をやってしまう人が多い。

あなたがテレビを観ようが観まいが、相手は関係ない。
テレビの話題をしているのに、否定的な意見は相手に悪印象を与える。

あなたが男性。
相手が女性だったとする。
相手の女性は宝塚歌劇団のファン。その話題。

あなた:「宝塚ファンってジャニーズファンと似ているよね」

はい、だめー。

ジャニーズの話はしていないから。
そこは宝塚の話題で話をする。知らなくても

「へー、そうなんだ。すっごいかっこいいよね。劇場で見るの?」

と、相手に話をさせればいい。楽しそうに話してくれるなら、あなたも楽しいはずだ。楽しくないのなら、「出会いよりまず自分が楽しいことをする」ことが出来ていないので、あなたの魅力は薄い。

相手に合わせていそうで自分を出しまくる人は好まれない。

でも本人は気づかない。

「ちゃんと相手の興味を引き出してそれで話をしているのに、なんかうまいこといかない」

「さすがー!知らなかった!すごい!センスある!そうなんだ!を心がけているのに、あまり相手が話にのってこない」

そういう人はお気をつけを。

今日も来てくれてありがとうございます。
楽しさは伝染する。
ヤスでした。

マインド, 男性向け, 女性向け

誰にでも苦手なことはある。
運動が苦手だったり、虫が苦手、グループ活動、異性関係。

おれにもある。

日付。

苦手なんです。誕生日とか記念日、自分の予定。
未だにお母さんとおじいちゃんの誕生日がごちゃまぜなのです。5日違いってのもあるんだけど。たぶん自分が覚えてる日付で合っているんだけど、自信がないしたまに間違ってる。

自分が入籍した日と結婚式をした日が違うので、これはマジで忘れないようにたまに思い出すようにしている。忘れたらヤバイ。

過去に失敗したのは、とても仲の良い友達の結婚式の日付を1日間違えたこと。披露宴から呼ばれていたのに、時間通りに行けず。最後はなんとか間に合ったけど、土下座する勢いで謝りました。これは今でも本当に情けない。思い出しても冷や汗が出る。

自分の受験の入試日。
これは単純に受けられませんでした。

さすがに子どもとカミさんの誕生日は覚えてる。友だちの誕生日はほんとにヤバイ。月は覚えてるけど日まで覚えられない。

覚える気がないんだろ!ってよく言われるんだけど、そんなことはない。スケジュール帳には書く。でも暗記が出来ない。だから手帳の年度更新は友達の誕生日を書き写すところから始まる。

あれ、今日だれか誕生日だっけなと常に考えるくらいビクビクしてる。それがミッキーマウスの誕生日だったりすると、「ミッキーをなんで覚えてんねん!」と心の中でつっこむ。

歴史の年号とか覚えるのがほんとに苦手で、もうちょっと仕方ないわこりゃ!と諦め気味。

誰が何歳なのか覚えるも苦手かもしれない。教えられても、自分で重要視していないからなのか、すぐに忘れる。

誕生日、記念日は語呂合わせで覚えるしかないし、そうしてる。

「苦手なことは克服する努力が大事だよ!」

そんなことを言うし言われる。
ほんとに苦手なものは克服するというか、対処方法が必要なのでは。おれの語呂合わせのように。

誕生日は大事な日なので覚えたほうが良いです。モテるためには!とか言っておきながら誕生日を覚えるのが苦手なんて…。

今日も来てくれてありがとうございます。
今日、誰かの誕生日なんだけどなあ。手帳に書いていないし思い出せない。
ヤスでした。

恋愛テクニック, コミュニケーション, 出会い, マインド, 男性向け, 女性向け

はっきり言って、恋人ができるのはむずかしくない。

「え?そんなのモテる人だけの言葉だって!」

そんなことはない。コツさえつかめば本当にすぐだ。
コツがわからないから恋愛マニュアルにいくんだろうけど、
マニュアルに書いていない前提があるんだ。

これをわかっていないと、何を学んでも恋人はできない。

モテなくて悩んでいる人は、圧倒的に出会いが足りていない。
打席に立つ機会が少なすぎる。
今の環境でモテていないのなら、せめて環境は変えないと。

『今モテなかったらモテるためにどう動くか』
おれならここに書いたことをやる。

自分を変える。

これが前提だ。

変えるというか、素直になる。自分に「なる」こと。
楽しみたいことを、楽しめばいい。

自分で自分をどう変えたって、結局は自分だ。真似はできても他人にはなれない。
理想の自分なんて、自分が考える理想なんだから、やっぱり自分なんだよ。
自分連発だ。

あなたは変わる必要がないってよく言うし、言われているけど
他人になる必要がないって意味だから。

人間関係での立ちふるまいは、それこそ恋愛本に書いてある。
マニュアルに頼るな!と言いつつ、参考になるものは参考にすればいい。
あくまでも自分主体でマニュアル主体にならなければいい。

自分最優先だけど、好きな人にはそれだけでは、もちろんきつい。

「自分が大事」「自分優先」「自分ファースト」
を大きく出しちゃうと、

「自分の話ばかりしててよい」
「相手の話は聞かなくていい」
「しゃべりたいことをしゃべろう」
「自分を出してぶつければいい」
「自分さえ良ければいい」

という考えになってしまう人がいる。

違う。

どこかにも書いたけれど、
基本的に目の前の相手は・・・

あなたに興味がない。

悩んでようが、苦しんでいようが、
恋人が欲しかろうが、結婚を望んでいようが、

まったく興味がない。
ひどい?

惹かれる要素を持っている人。
つまり、あなたが好きになった人は自分最優先なはずだ。
そういう人が輝くから。

友だちになったり、恋人になったり、伴侶になったら、
そりゃあ、あなたの苦しいことにも、悩んでいることにも
興味をもってくれる。うーん。友だちでも親友レベルかな。

たまにさ、悩みを聞いてくれるから友だちっていうけど
そんなことないだろ。
相手はウザがってるよ。

だから人が興味があるのは、
自分自身のこと。楽しいこと。おもしろいことだ。

そこにあなたの悩みなんて入らない。

ここで出てくるのが、会話テクニック。

相手の話を聞こう。
聞き上手はモテる。
相手がしたい話に誘導しよう。

これだけを覚えて、ただそれをやると、あなたがおもしろくない。

そこで、自分最優先なんだ。

まず、あなたがとことん楽しんでいたら、相手の話は全力で聞ける。
「自分の話も聞いて欲しい」とか思いながら聞くと、上の空になり会話がおもしろくなくなる。

自分最優先でまず自分が楽しいと、
相手をとことん考えられるようになる。
笑顔にさせてあげることができる。

相手のことを考えて、考えて行動して、自分がツラくなったりしんどいと、まだ自分を優先できていない。 モテるには早い。

もし、自分の悩みや自分のことを聞いてほしければ、
話す内容を講演会並にすると、ショーになるから聞いてもらえるかもしれないね。

それだと楽しいからね。

恋愛は「相手のことを考えよう!」って言っているけど
「まず自分から」という自分自身が輝くことが前提にあることを伝えたい。

自分が自分を好きじゃないと、他人に好きになってもらえない。

今日も来てくれてありがとうございます。
あなたを楽しませてくれる人は、あなたに楽しませてもらってるんでしょうか。
ヤスでした。

マインド, 男性向け, 女性向け

執筆でも、動画編集でも、ゲームでも、読書でもなんでも。
わー、インドアやな。

楽しいことを職業に、ってよく言われるけど、好きなことを職にするとしんどいよ?っていう意見もある。

うーん、好きなことしか、できなくない?続かないことない?
「今の職業は続けられるんですか?やめないんですか?」って聞かれることもあるけれど、好きだからねぇ。やめる理由がないのです。
前職は楽しくなくなったから辞めました。

夢中になると、飽きる。
飽きが早い人。まぁ、おれなんだけど。
これがあるから、好きなことを職業にするのはよくないという意見があるんじゃないか。

続けられる人ってのは案外少ない。
趣味だってそうなんだ。

いくら好きなことでも、ガァーっと夢中になってすぐ飽きる。
新しいことは楽しい。新しく始めることは夢中になる。

飽きるポイントは3つある。

夢中になって、ある程度で満足して飽きる。

続けたけど、最初の壁にぶつかって飽きる。

いつのまにかやらなくなって飽きる。

原因は、習慣になっていないからだ。

習慣は、朝起きて顔を洗う、歯磨きをするっていうレベル。

やらないと気持ちが悪くなるのが習慣。

ソシャゲーで言うと、ログインしてログインボーナスを受け取る感じ。
うん、わかりづらいね。

習慣化するまでには時間はかかる。

最初は習慣にならない。夢中のときはいいんだ。モチベーションが高いときも大丈夫。でも、人の興味はよく変わるので、新しい興味の対象ができると途端にやらなくなる。

それで終わりならそれでもいい。

でも、自分が「これはずっとやっていこう!」って決めたものを手放すのはもったいない。

時間をきちんととって、やっていこう。
めんどくさがらずに。

続けることで新しい視点ができるし、続けないとわからない楽しさがある。

続けることでわかる楽しさは、最初の夢中になったときの楽しさよりも大きいことが多い。

それを知らずに、飽きるのはとてももったいない。

今日も来てくれてありがとうございます。
あれ、今続けていればなぁ?って思うことが多いのです。
ヤスでした。

おすすめ, イベント

人びとは幸福で満足そう。

日の生活が時の流れにのってなめらかにながれていくように何とか工夫しているし、現在の官能的な楽しみと煩いのない気楽さの潮に押し流されてゆくことに満足している。

誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌の良さがありありと表れていて、その場の雰囲気にぴったりと融けあう。彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけてじっと感心して眺めている時以外は、絶えず喋り続け、笑いこけている。

人々の表情が「みな落着いた満足」。

この民族は笑い上戸で心の底まで陽気である。

ここの人たちほど愉快になり易い人種は殆どあるまい。良いにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。そして子供のように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである。


とある国を外国人が見たレポートです。
この国の人なら毎日楽しそうだし、笑顔があふれているんだろうな。
って考えてたら、これ、日本だったのです。

今じゃありません。

江戸時代の日本です。

今の教育は旧時代の社会構造に合わせて作られたものです。
与えられた任務を正確にこなし、迅速に対応する能力をもつ人材を育てる教育。
トップがいる組織で、トップを支える人材を育成するための教育です。

旧時代には必要でした。
国や社会が発展するために欠かせない構造でした。
そして今、このシステムから離脱する人はすべて「負け組」と呼ばれています。

みなさんも気づいているでしょう。

いびつな世の中になってきています。
システムから離脱した人たちが生きにくくなっています。
悲惨な犯罪が増えています。

時代が変わってきています。すでに変わっています。

「あれ、なんか今までの価値観が通用しない」

「お金は何億も欲しいんだけど、そのお金を手に入れてどうしよう」

「あの人は好きなこと出来ていいな。自分にはとても・・・」

「好きなことって、自分が子どもの頃はなんだったんだろう」

「本を読んだり講演を聴いても、その時はいいけどモチベーションが続かない」

良いか、悪いか。
善か、悪か。
勝ち組か、負け組か。
ポジティブか、ネガティブか。
モテるか、モテないか。
金持ちか、貧乏か。
夢があるか、夢がないか。
目標があるか、目標がないか。

日本人は本来もっと自由で、もっと縛られないのに
白黒ハッキリすることが正しい世の中になってしまいました。

「どちらでもない」

「どちらでもよい」

就職活動の個人適正検査。

「どちらでもない」と答えると点数が低かったのを覚えていますか?

あれが組織的思考です。

いいんです。ほんとうにどっちでもよいんだもの。
それこそが自由。

ただし、ここに1つだけポイントがありました。

「楽しければ」どっちでもいい。

あいまいな日本人は、楽しいことが好きなんです。
役に立とうが立つまいが、お金を稼げなくても、たとえしんどくても、楽しいことが大好きなんです。

女性は気づいています。
アート教室や料理教室をやったり自分自身を認める講座を開いたりして、仲間でわいわいして楽しんでます。

一部の男性も
心のこと、自分自身の大切さ、やりたいことをやる楽しさ、本来の男女関係のことを発信しています。

でもまだまだです。

「そんなことに力を入れても稼げないでしょ?」

「もっとこうやれば稼げるよ?」

「それが何の役に立つの?」

「同じ時間をバイトでもしてたほうがいいんじゃない?」

まだ、そういう世の中なんです。
これが明治維新以降に広まった価値観です。
資本主義社会です。

だから、楽しさに戻ろう。楽しいことを思い出そう。

元々持っていたんだから大丈夫。

縄文時代はさすがに遠いから、せめて江戸時代に帰ろう。

江戸時代は、織田信長から豊臣秀吉に続き、徳川家康が
国民すべてが心地よく楽しく豊かな社会を実現するために作った社会です。
だからあんなに長い期間続いたのです。戦争もありません。

後世ではいろいろ伝えられています。
楽市楽座、刀狩り、太閤検地、関所の撤廃、撰銭令、参勤交代などなど。
すべては将軍のためじゃなく、国民がより良く過ごすための政策です。
一見そうは思えないことでもそうでした。

今の社会システムに合わないものは変えられて伝えられているでしょう。

歴史は常に勝者が伝えます。

江戸の文化は、現在日本が世界に誇るCool JAPANの元です。

芸術、娯楽、生活習慣。人が楽しく笑顔で過ごせる文化を発展させてきました。

お芝居、落語、お祭り、パレード、盆踊り、遊び。
今の娯楽やバラエティ番組はすべて江戸時代からの派生です。

身分差別がひどい時代なら、こんなに楽しめますか?

年貢が厳しいと、遊ぶ余裕がありますか?

男女差別があったのなら、芸術文化は発展していますか?

庶民の生活、働く時間は昼過ぎまででした。
あとは芝居を見たりやりたいことをやって遊んでいたそうです。

習った歴史と私が調べた文化にはズレがあるんです。

ちょっと過激な意見をいいます。
先に断っておきますが、私は女性寄りです。

女性差別は、近世のイデオロギーです。
「女性も社会進出を!男女平等な世の中を!!」

もちろんそうです。男が上、女が下、なんてことはありません。
女性も前に出たい人はどんどん出ていくのがいいんです。

でも、本当に女性は全員、組織で活躍したいのでしょうか。
バリバリ働くキャリアウーマンになりたいのでしょうか。

これ、得をするのは誰なんでしょう。

女性が社会進出をすると、労働力が上がります。
男性だけの労働力よりも、女性が加わると単純に倍になります。
労働力が上がると、企業が潤います。

それだけの理由です。
報酬は、お金。

今の社会は男性が作り上げた組織・ルールだから女性は必然的に苦労するんです。
結果、婦人科系の病気になったり精神を蝕まれたりします。

だから自分自身を見つめ直したり、自分を大事にする考え。あなたはあなたでいい。あるいはスピリチュアルに惹かれるんです。

それが良い悪いではなく、居心地がいいんです。本来の自分に戻りたいんですから。

合わないんです。男性ルールに女性は。

ちょっと日常でも考えてもらうとわかるのですが、
会話してても、男性は勝ち負けにこだわるし、すぐに比べる。競争したがる。勝ちたがる。自慢するし、どうでもいいコレクションをしたりする。 褒められるの好きだし、会話も論理を好む。女性の話のあとに「だから何?」って言ってくるあれです。

そんな男性ルールに女性が合わせるのは、苦痛でしょう。
苦痛じゃない人、合わせられる女性が力を発揮しているのが、今です。

江戸時代の教育は、
男性は武道、算術、学問。
女性は三味線、琴、踊り、習字。
読み書きは男女共通でした。

資本主義的思考だと、「女性にも学ぶ機会を与えるべきだ!」となるのでしょう。
違います。
歌や踊りが楽しいからするんです。剣道が好きな女性は剣道をしていました。好きなことをしていたんです。
また、それを職業に出来る場が今とは比較にならないくらい、たくさんあったんです。女性が自分らしく活躍できる場は用意されていたのです。

明治維新ですべてひっくり返りました。
このときに活躍したのが今の政治家の出身地の人たちです。

今の教育はすべて大学合格のため。男女共通。
それは教育ではなく、訓練。
組織に所属し労働力にするためです。
旧時代と変わっていませんから、何も。

明治維新が悪で江戸時代が善と言っているわけではありません。
もう、旧時代のままじゃ楽しくないよ。新時代に歪みが出てきているよ。ということなんです。

男性がやりたいことをして
女性がやりたいことをして
お互いがお互いの良さを引き出す。

依存でもどちらが上でもありません。

お金を稼げるのがエライ。
お金を稼げないのはムダ。

新時代に合わなくなりました。

少しずつ変わり始めています。

組織の社会から「個」の社会へ。

クラウドファンディングがいい例でしょう。
メルカリ、minne、Youtube・・・「個」が活躍する時代です。

「個」を適当に扱う企業・会社は今後淘汰されていくでしょう。

そこに加え加速したいのが男女関係。
男女関係をよりよくすると、必ず世界が変わります。

愛が循環する笑顔あふれる世界。

私が考える恋愛。
目の前の人を笑顔にし、好きな人に好きになってもらう。
男は女性を笑顔にしたらモテるんです。
女性に限らず人からモテます。

恋愛は一人では出来ません。
相手がいります。

気づいている男性は、一部です。

気づいていないと女性をモノとして考え
恋愛テクニックを追い求めてしまいます。
それをなくしたい。

男性は女性が笑顔になることでより輝きます。

女性は自分が輝くことで男性をより輝かせます。

ヤスは恋愛。モテることで楽しむことを伝えます。
YUKAは自分自身(自分自信)。自分勝手に生きて楽しむことを伝えます。

それをやってきた二人なんです。
二人の話を聞いてみてください。

2人のトーク配信「LOVEサイエンス」

楽しんでリアルのみんなとコミュニケーションする「ラ部活」

自分の良い感情・悪い感情をおもいっきり言葉にしてぶつける「YO!ラップで自己表現」

ヤスのトークライブ「Loveサークル」

今後いろいろやっていきます。

すべての根底にあるのは「楽しむこと」。

楽しむためなら、苦労を苦労だって思いません。
今の私たちです。楽しんでやっていますから。

楽しむことで笑顔があふれる世界になることを信じています。

刷り込まれた価値観をひっくり返すのはなかなか容易ではありません。
一人ではできません。

まずは楽しむことです。毎日「あー、しわあせ!」って思って過ごす。

そのコンセプトを具現化したのが「ラ部活」です。
楽しむ飲み会。コミュニケーションして笑い合う。

参加ハードルをなるべく下げて、はじめての男性でも来やすい雰囲気にします。
ヤスとYUKAが人見知りなので、そんな人も歓迎します。

さすがにそれだけでは参加しにくいでしょうから、
参加資格は「LOVEサイエンス」を聴いてくれた人にします。

「楽しくて、なんだかいろんなことが軽くなった気がします!」

「参加出来てよかったです♪めっちゃ楽しかったです」

「想いにめっちゃ共感する!全力で応援するから!」

「ヤスさんが人見知りだと知って、人見知りの私でも参加していいんだって思って来ました」

「いろんなことを話したり聞いたりしながら、純粋に話せて聞いてが安心できる場があることってありがたいし、しわあせって思った」

ラ部活に参加してくれた方の感想です。

ラ部活の参加者は、部員です。

ラ部員。Love In.~愛の中へ。

実際に会って、パソコンやスマホの中だけじゃなく
お互い一人の人としてコミュニケーションします。
会話の中からイベントはうまれていきます。

共感してくれる人、手伝ってくれる人、いっしょになって楽しんでくれる人。
私たちが考える「令和BAKUFU」を応援してくれませんか?

恋愛テクニック, マインド, 男性向け, 女性向け

ハッタリから始まってモテたおれですが、
「おれはモテる!」って言葉。
もちろん、誰かを騙すつもりでいったわけじゃない。

ちょっとしたことで言っていた。


女性が笑ってくれた。「おれってモテる!」

女性から話してくれた。「おれってモテる!」

女性店員さんが注文を聞きに来てくれた。「おれってモテる!」

(最後どうなの・・・)

自分のことはいいと思う。ハッタリね。

よくないのは、人が傷ついたり、被害を与えてしまうようなハッタリ。
相手に不快感を与えるようなのもいけない。


自分にもよくないハッタリはある。

自分を追い込んでしまうような、嘘。

言ってしまうことで後悔すること。

楽しくなれないようなこと。

言葉は思っている以上に、本当にすごいチカラがあるから、安易に言葉にしてしまうとあとで後悔したりしてしまう。

いくらハッタリでも取り返しのつかないこともある。


言っていいかよくないかの判断材料になるのは、

言ってて楽しいか。

言うことでだれも傷つかないか。

自分も傷つかないか。


自分が傷つく。これが意外に気付かない。

みじめな気持ちになる。虚しくなる。悲しくなる。

そういう気持ちになるのなら、それは良くないハッタリだ。

心の声をちゃんと聞いてあげることが大切。

いくらおれが「モテるって自分で言ったらモテるよ」と言っても
それを言うことで楽しくなくなるのなら、やめるのがいい。

でも自分なんて・・・。と余計に虚しくなるのなら言わないのがいい。

心の声は、自分にしか聞こえない心の声は
何に対しても、きちんと耳を傾けよう。

蓋をしちゃうと、あとでゆがむから。

今日も来てくれてありがとうございます。
心地よい言葉。みんなそれぞれ違うから。
ヤスでした。

恋愛テクニック, 出会い, マインド, 小学校ですべて学んだ, 男性向け, 女性向け

おれはモテる、って言い出したらモテるようになったわけだけど、みんなに言われることがある。絶対最初の「おれはモテる」ってハッタリだよね。ほんとに始めはモテてないはずだから。

なんかキッカケがあったはずなんだよね。確かにいきなりはモテてないはずなのよ。ただ、全然思い出せないんだ。いつ言い出したんか。

あ、小学校の時にバレンタインデーでもらったチョコの数は未だに記録更新できない。これでモテるって言ってたのかなぁ。

「モテそう」は言われてた気がする。「え~彼女いそうなのにぃ~」は、便利な言葉だよね。「彼女いるの?」って聞かれて、いない場合、「やっぱりね」なんて言わないもんね。とても素敵な言葉だと思います。嫌味じゃなくて。

「モテそう」を言われ続けたんじゃないか。親戚のおばちゃんも「ヤスはモテそうよねぇ~」なんてよく言ってたもん。それがイヤで「いやいや、おれ、モテるから」って自分で言いだしたかもしれない。そしたらそれがウケて言いまくったんだろう。そうだ。そういうことにしよう。笑いをとれたら何回もそのネタでいくのは、今も変わらないからきっとそうだ。

もうわかんない。卵が先か鶏が先か。

自分で言っちゃった限りは、やっぱりモテるようにならないといけないよね。嘘をつくのは好きじゃない。嘘にならないように自分が「モテる」ようにならなくちゃ気持ちが悪い。

最初はさ、今みたいに「好きな人に好きになってもらう」ってわかってないから、とりあえず常に女性といる。彼女がいる状態を目指した。

モテる格好。見た目。雰囲気。余裕さ。言葉遣い。常に女性といる状況。
自分で「モテる」というからには、自分で出来ることを全てして、モテる感じになっていく。

服は白黒グレーのモノトーン。髪を染め、カットは近所の散髪屋から都会の美容室に変えた。香水を付け、アクセサリーを付け、サングラスをかける。腕時計は女性用。ブレスレットみたいにしていた。アクセサリーは金属アレルギーでエライことになったわ。

思い込みやお祈り、瞑想、口に出すだけでは、モテません。
いくら「おれはモテる」と唱えていても、何も変わりません。
相手がいるからね。ひきこもっても、誰にでも出会えない。
服も変わらないし、髪も勝手に染まらない。

動こう!それがズレてる行動だろうが、間違ってようが、とにかく動け!
なにかしよう。変わりたければ前でも後ろでもいいから一歩踏み出そう。

動かないヤツは批判する。耳を貸すな!

常に女性と行動し、1度でも話した子を学校で見つけたら必ずからんでいった。
断られようが食事に誘い、バイト代は交際費で飛んでいった。

1ヶ月もしないうちに彼女になってくれた人がいた。
キッカケは「ヤスは私を見かけたらどんな遠いところからでも必ずあいさつしてくれる」っていう、なんだそれ!みたいな理由だったけど、モテる真理だ。あいさつしてたらモテた。この経験から「恋愛の基本は小学校ですでに習った」につながる。

この日から彼女がいない日は、ない。
いろんな人と出会い、恋人になり、別れ、たくさんのことを女性から学ばせてもらった。
嬉しくて泣いた日もあれば悲しくて泣いた日もある。

全部がいい経験だった。


すべて「おれはモテる」から始まった。
ハッタリだったかもしれない。いや、そうなんだろう。
ハッタリから始まったんだ。

おれはモテる、と自分でいうと、まわりが勘違いする。
それより一番大きいのは、自分が勘違いするんだろう。
審判なんていない。なりたい自分を宣言しよう!

今日も来てくれてありがとうございます。
モテすぎて困る、は言いません。
ヤスでした。

恋愛テクニック

おれが今からモテたいのならどう行動するのか。
を前回の記事で書いた。

『今モテなかったらモテるためにどう動くか』

要するに「やりたいことをやってたらいいんじゃない?」だ。

おれは出会い目的でやりたいことをやっていない。

気にしたのは、身を置く環境は女性の多い環境をなるべく選んだ。

恋愛最前線の学生時代に経験したアルバイトは、
テレビゲーム販売。(男ばかり。ゲーム好きだったから)
お化け屋敷。(女性多。友だちのお誘いで)
スポーツジムフロント受付。(ほぼ女性。タダで施設使えるから)
テーマパーク。(ほぼ女性。やってみたかった)
百貨店の売り子。(ほぼ女性。母からのヘルプ)

長く続けたのは、お化け屋敷とスポーツジム。
お泣け屋敷スタッフは時給もよくて、働いていて楽しかった。

お化け役と案内役。どちらも演劇要素が強い仕事。

お化け役は衣装を来てお化けとなり驚かせる。
案内役はお客さんとお化け屋敷内をいっしょにまわり、役を演じながら誘導していく係だ。ところどころで驚かせたりもする。

おれが好きだったのは案内役だったけど、背が高かったのでお化け役が多かった。迫力あるんだよ、おれのお化け。何人の女性が腰を抜かしたか。

いっしょに働くスタッフの女性はキレイな人が多かった。舞台に出ている役者の人も何人かいた。

ここでエンターテインメントの楽しさを覚えた。
どうやって驚かせるか。何が驚いてくれるか。いかにしてお化け屋敷の世界に引きずり込むか。日常からお客さんを連れ出せるか。恥ずかしさをなくし、堂々と役を演じきるのか。

マニュアルはあるけど、怖がらせるためならアドリブOKで、やりたいようにやらせてくれた。

スタッフは年上が多かった。仕事終わりに飲みに連れて行ってもらったり、休みの日はいっしょに遊んでもらったりして、同年代や大学の先輩と遊ぶより楽しかった。

舞台だけでは食べていけない役者の人が、いっしょにアルバイトとして働いていたので、いろんな話を聞けた。大学生のおれにとっては知らない世界なのでとても刺激だったのだ。

そこで聞いた話は今でも覚えている。
(思い出した)

舞台はかっこいい人、キレイな人だけでは成り立たない。

いくら桜が綺麗だからって、公園が桜だけだと面白みもないでしょ?

みんなそれぞれが自分の持ち味を出して、自分にしか出来ない演技をするのが楽しいんだよ。

色んな人がいるからこそ、舞台はおもしろくなる。

見た目だけの役者はド三流だからね。


そんな話をしてくれた。

顔のことを気にしていた当時は、ほんと心に深く刻まれた言葉だった。
顔がかっこよくないとモテないと思っていたおれには衝撃だったんだ。
実際、めっちゃキレイなお姉さんの彼氏は、見た目は全然だった。ただ色気はあったなぁ。
しかしこれほど説得力のある現実はない。

高校生ぐらいまでの男子はスポーツができる、見た目がかっこいいがモテる要素だろう。もしかしたら今は「動画で人気者」があるかもね。大学生から基準が変わる。今も「やっぱり見た目でしょ!」って人もいるけど少数派だと思う。

楽しそうにしている。話がおもしろい。まわりの人に笑顔を振りまける。
やりたいことをやっている。人を楽しませる。いっしょにいて楽しい。やさしさがある。

見た目だけじゃない、その人の個性の部分がモテる要素になっていく。

高校時代に担任の先生から「ヤスはこれからモテるよ~」って言ってくれたんだけど、先生は先のことを知っているから言ってくれたんだろうな。当時は「ハァ?」って思ったけど。

あなたのコンプレックスは、演劇や芸術、アートの世界では武器になる。

そして、この世は、舞台だ!

今日も来てくれてありがとうございます。
お化け屋敷で印象深い思い出は、オラオラ系の人に殴られたことと、ホンモノが出てお祓いをしたことです。
ヤスでした。