【祝☆出版】3秒でハッピーになる名言セラピー恋愛編

2019年5月3日

出会いがないという人は、出会ったことに気づいていないか、自分に都合のいい恋をしたいと、思っているだけなんじゃないかしら。-岡本敏子

思い出脳内同窓会をしたヤスです。こんばんは。

「ヤスってだれ?何なの?」

先日、作家ひすいこたろうさんの講演会を聞きに行ったとき、ほかの参加者の方に聞かれました。

「ヤスさんって誰ですか?なんでひすいこたろうさんと仲が良いんですか?」

そりゃあそうよね。みんなおれが誰やねん!ってなります。うんうん。

モテ名言セラピーは10年以上の前の本だもの。

それがね、

このたび!

なんと!!

あのモテ名言セラピーが!!!

超リニューアルして再出版されます!!!!!

いやー、びっくりです。ありがたいことです。

このお話をいただいたときに

ホンマでっか?!とほんまに思いました。

2019年4月27日発売予定です。

というワケで今回は作家ひすいこたろうさんとの最初の出会いのおはなし。

エピソード0です。

自己紹介トークでひすいこたろうさんとの最初のコンタクトはちょっとだけ話しましたが、今回のお話は出版に至った経緯です。

※メルマガ「3秒でHappy? 名言セラピーby天才コピーライター」からの引用です。

(あのときお会いしたマサさんって、グリーンズで活動されているマサさんと同一人物なのかな)

なんでヤスはモテるのか?

2007年4月7日。

この日からずっと、頭から離れないことがあります。

これからもずっと頭から離れないと思います。

「考えるな!」って言われても考えてしまう。

毎日かならず考えていました。

お風呂の中、寝る前、通勤中、読書中、○○○中…。

毎日まいにち考えることがあって、しあわせです。

その考えを頭から出し、練りあげ、余分なところをカットしていきました。

誤解を生む表現はないか、矛盾はないか、ムダな表現はないか。

出来るだけ客観的に。出来るだけ美しく。

その出来上がったものが先日、おれから旅立っていったのです。

「なんでヤスはあんなにモテるのか?」

「特別かっこいいわけでもお金持ちでもないのに、どうしてヤスには常に恋人がいるのか?」

その答えです。

みなさんが気になるその答えです。

その答えをついに1冊にまとめました。

*******

2007年4月7日。

銀座で行われた名言セラピーの投稿者パーティでひすいこたろうさんと出会いました。

パーティではひすいさんとちょっとだけお話できました。

「ヤス、ほんとにモテるの?」

「えぇ、それがめっちゃモテるんです」

「あはははははは!」

そんな会話でした。

正確にいうならば、会話はそれだけでした。

パーティ帰りの山手線の電車の中、

扉の上のテレビモニタをぼーっと見ていました。

そこに「今週の星占い」が流れてきました。

しかもタイミングよく自分の星座。おれは6月うまれでカニ座。

「今週のカニ座:新しいことを始めるチャンス♪」

お、こりゃあなんかあるな。

漠然とそう感じました。

今思うとなんでそう思ったかはわかりません。

そして翌日、大阪へ向かう帰りの新幹線の中。

見覚えのある電話番号からの着信。

昨日かかってきた不審な番号からまた。

でも、今度はおれは電話にでてみることにしました。

聞こえてきた言葉は・・・

「もしもし、ヤスですか?」

ひすいこたろう視点

ひすいです。

2007年4月7日。

名言セラピー読者・金賞受賞者パーティの日。

パーティは17:30スタートだったのですが

この日は全国から読者さんが集まることから

希望者で早めに集まってランチをしようということになり、

顔の知られていない僕はランチの部は

ひすいの秘書・安藤圭介という架空の人物を勝手に作り

秘書役として参加しました(笑)

テーブルに座ると隣に座っていた読者の方からこう聞かれました。

「ひすいさんと、秘書の安藤さんってどっちがかっこいいんですか?」

僕は答えに困り、「まあ、どっちもどっちですよ」と。

途中、イケメンのマサに噂が集まりました。

「読者のふりをしてるけど、実はあの人がひすいさんだったりして・・・」と。

隣でその噂を聞いていた僕は、「疑うなら頼むから俺を疑って」って心から思っておりました。

こういうとき、オーラがないっていいものです。

全然バレません。

うれしい気持ち1。悲しい気持ち99(笑)

途中、ヤスが用事があるとのことで抜けることになりました。

ランチの場にいたのは15名くらい。

ここでは僕はヤスとはしゃべってません。

ただ、ヤスが座っていた席を見ると1枚の紙が・・・

「あ、今日のパーティ会場の地図だ。あいつ忘れていった。会場これるのかな?」

はるねむからヤスの名刺を見せてもらい電話してみた。

・・・・・・・つながらなかった。

ヤス視点

ヤスです。

パーティ前に、何人かでランチをしていました。

途中、用事があって、おれだけランチの席を抜けることになったんですが、

その場所で、おれはパーティ会場までの地図を忘れてしまったんです。

地図を店に置き忘れるなんて方向音痴のおれにとってはすごい珍しいことなんです。

大事な大事な地図を置き忘れる・・・。普段では考えられません。

しばらくすると、電話がかかってきました。

「誰やろう、この電話番号・・・」

見覚えがない番号。おれは不審に思って出ませんでした。

ひすいこたろう視点

17:30。パーティはスタートしました。

僕はお店の入口で読者を待つ。

ヤスが無事会場に来ました。

「はじめまして。ひすいこたろうです」

「え?秘書の安藤さんじゃ・・・・・」

「ひすいに秘書がいるわけないじゃないですか!」

「え、じゃあ、安藤さんがひすいさんだったんですか!!!ひすいさん、ほんまにオーラ消せるんですね」

「お互いな!」

「あははははははははは」

こうしてパーティは始まったのですが関係者の方含めて40人いましたので

ヤスと直接話したのはわずか数分。

*****

翌日、携帯をみると発信履歴に見覚えのない番号が。

え、誰だっけ?

俺、誰に電話したんだっけ?

あ!!ヤスが地図忘れたんで俺が電話したんだった。

その次の瞬間です。

とても不思議なんです。

その番号を見てたらつい、電話をかけてしまったんです。

おい、おい。ヤスに電話しちゃったけど用件ねえぜ。

と僕は思ってるうちにヤスが電話にでてしまいました。

「もしもし、ヤスですか?あ、えーと、ひすいです。

えーーーと、

突然だけど、お前、モテ論、書けない?」

用件なしでかけてしまった電話。

でも、とっさに出てしまった言葉は

「お前、モテ論、書けない?」

でした。

「ひすいさん、実は書きたいって思ってたんですよ」

ヤス視点

ヤスです。高校生の頃、まったく女の子と話せませんでした。

かっこよくないし、話もうまくないから相手にされない。

彼女がいる友達を見ながら考えていたのは…

「あいつみたいにかっこよかったらなぁ…」

あるキッカケで女の子と仲良くなり始めました。

(その衝撃的なキッカケは本に書いてます)

そしておれはモテ始めました。

おれはもう十分モテましたから、これ以上いいんです。

だれかに全てを伝えたいと思いました。

今、現在、モテなくて悩んでいる人や恋愛に苦しむ人に。

おれの経験と数々のモテ男女から聞いた話を伝えたいと思いました。

そこでおれは一人一人に伝えていきました。友達、友達の友達…。

友達に伝え続けていたんです。

それも限界があります。

まわりの知り合いくらいしか伝えることが出来ません。

それでも地道に行動していました。

ただ世界にはたくさん人がいます。

好きな人に好きになってもらいたいのに叶わない人がたくさんいます。

どうしても伝えたかった。

しかし、2007年、4月7日。

ひすいさんと出会ったことで道はひらけました。

「やった!これでモテ論を存分に伝えることができるわ!」

運命の4月7日。

あれから8ヵ月が過ぎました。

~~~~~~~~~~

いやぁ。自己紹介トークではボヤかしていましたが、12年前ですか!

干支が一緒やーん。イノシシやーん。

おれも当時は20代です。今と言っていることそんなに変わっていないというね。

当時からブレていないのか、成長していないのか笑。

でも出版できただけでも、とてもありがたくて貴重な経験だったのに、もう1回、しかも追加原稿まで書かせてもらえました。

編集者さんとひすいこたろうさんには大感謝です。

さて、今回の新作名言セラピー恋愛編は、ひすいこたろうさん、最強モテ女のようこちゃん、そしておれの新作書き下ろし原稿が加わっています。すごいですよ。おれのはともかく、ひすいさんとようちゃんの新作原稿は何回も読みかえしました。

あらたに原稿を書く時も3人であれこれやりながら楽しくやらせてもらえました。

12年分の思いが蓄積していますからね。単なるリニューアルじゃなく増強改訂版です。

全体的に話も見直しましたが、当時の雰囲気はそのまま残っております。

アプローチは恋愛ですが、実はもっと奥深くのことを読み取ってもらえたらなと!

買ってもらえたらめちゃくちゃうれしいです。

ヤスでした。

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Posted by yasu