運は必ず人が運んでくる

こういう仕事って3割の才能と7割の運だと思ってて。運というか、出会いというか-いきものがかり

自分の過去のTwitterを見ていたら恥ずかしくなったヤスです。こんばんは。

つぶやいている内容が毒舌というか、なりきれていない毒舌?鋭い視点で切り込みたいのに出来ていない感じ。それっぽいけど、それっぽくない。恥ずかしいけど残しておこう。

趣味のつぶやきが多かったです。おれの趣味ってインドア。ゲーム、ダーツ、三味線、映画、読書、アクセサリー作り。女子か。
趣味といえば大学生のときはコスプレをしていました。わー、サラっと書いたけど自分的に黒歴史。いやいや、コスプレをしている人を悪く言っているんではなくて、自分がやってたというのがね。

おれの行動はすべてモテるためです。コスプレをやっている子ってかわいい子が多いじゃないですか。で、男はそんなにかっこいい人がいない。ライバルが少ない。こりゃあブルーオーシャンだなって。おれが背が高くて細いから、アニメキャラのコスチュームがある程度似合うのです。髪色も金に近い茶色にしてた。

と、色々自分のことを切り売りして書いていますが、要は「出会い」なんです。新しいことを始める時、どんなインドアな趣味だって出会いがあります。アウトドア趣味、人と関わるような趣味ならよりたくさんの新しい出会いがあるでしょう。
今はSNSが活発だから、おれのときより人と出会えるはずです。(犯罪には気をつけようね)

新しい人と出会うことによって、自分の世界は広がります。人生を変えてしまう出会いも潜んでいます。恋愛、仕事、ビジネスチャンス。自分だけから生まれてくることもありますが、ほとんどが人からもたらされるもの。

“たまたま”いっしょに飲んでいた人が取引先のお偉いさんで仕事がつながった。

“偶然”趣味で仲良くなった人が自分が以前からやりたいと思っていたビジネス分野のプロフェッショナルだった。

趣味のオフ会で同じテーブルの人と“思いがけず”意気投合して付き合うことになった。

すべて人との出会いがキッカケです。「運が良かったなあ」とあとで考えれば思うでしょう。運は人が運んできます。人が運んでくるのだから人と出会う機会を増やせば、チャンスが来る機会も多くなる。

大学生の頃に出会ったのが三代目魚武濱田成夫さんです。詩人で芸術家。彼のことを好きになったのは当時の彼女の影響ですね。女優・大塚寧々さんの元旦那さんです。

三代目魚武濱田成夫さん、洋服のデザイナーになるために人との出会いを利用します。自分のデザインした服を友だちに着てもらい、街の狭い範囲で友だちみんなに自分の服を着て歩いてもらう。そうすると人目につくわけです。あの服、最近流行ってるの?
そこからわらしべ長者的にフランスのデザイナーまで辿り着いていくっていう話。

彼の行動力はとんでもないですが、別に奇跡的な話でもありません。自分の行動でこれまでの人生が大きく動きます。

出会いと運は背中合わせ。

ヤスでした。