ナンパ塾の実態

2019年5月16日

嫌いなことで成功するより、好きなことで失敗したい。-ジョージ・バーンズ

ギャンブルはしないヤスです。こんばんは。
負ける気しかしないんですよね、ギャンブルは。もし勝てると思うのならやっているかもしれません。いや、やらないかな。運をギャンブルで使いたくないのもある。運の総量なんてものがあるかはわかりませんが、気の持ちようです。

ナンパ塾とはいったい何をしているのか

ニュースでナンパ塾が騒がれています。犯罪。女性に無理やりお酒を飲ませて乱暴するというもの。もっとひどいことをしていそうですが、そんな単語をここで使うとサーバー凍結処置をくらいそうなので規制。

ナンパ塾に入ったことはありませんが、ニュース記事を読んでいると何をしているかはわかります。
塾というからには先生がいて生徒がいます。ナンパの方法を教えているのでしょう。
講義内容は・・・
メンタル、声掛けの方法、歩きながらトークを続けるコツ、連絡先を聞く方法、誘い出すテクニック、関係をもつ方法。そんなとこかな。

問題・犯罪になったのは「無理やりお酒を飲ませ泥酔状態にし乱暴した」ということ。
これね、氷山の一角でしょう。被害者は飲ませれたと言っているけど、そこまでついていってしまったっていう事実がある。今回は明るみに出たけど泣き寝入りしている人も多いと考えられます。ついていっちゃってるから。

ネットで調べてみるとナンパ塾ってめちゃくちゃある。しかも会費が高いから「詐欺だ!」と塾生が被害者の会を立ち上げていたりもする。闇が深そう。

おれはお金を取る気もないから、公開します。真似しないようにね。

ナンパのコツは、めげずに声をかけまくること。これにつきるでしょう。路上で10人に声をかけて、まず話を聞いてくれる人がどれだけいるか。10人なら1人もいないです。
だからナンパ塾では一番はじめにメンタルを鍛える。あ、おれの想像ね。
無視、無視、罵倒、無視、罵倒、無視、無視、無視・・・。これに耐えるだけのメンタルが必要です。ナンパの一番の敵は自分です。声をかけれず棒立ちになってしまうことを防げるかどうか。だからナンパ塾では失敗例と成功例をあげ、塾生の行動力を高める話をします。

フィールドワークもするでしょう。実際に塾生みんなで街に繰り出し、先生が指示し塾生に声をかけさせる。先生は楽よ。指示するだけだから。これでうまくいくほうがレアケース。万が一うまくいけば塾生は「このナンパ塾すごい!」となります。そしてうまくいかなことがほとんど。そこで先生の出番です。何人かはふつうに声をかけ無視され続ける。そのあとで事前に仕込んでおいた女性に連絡しそこへ偶然を装い来てもらい、たまたまその人に声をかけたようにみせ、塾生の目の前でナンパを成功させる。

どう?めちゃくちゃ古典的詐欺手法だけどね。目の前でやられると効果的でしょう。わー、ナンパ塾に訴えられたらどうしよう。

そのあとで講義を実施。ナンパ中にトークを続かせる方法とか誘い出す方法とか。ありきたりな話でも目の前でナンパを成功させているもんだから塾生は真剣です。

「別料金を払うとスペシャルテクニックを教える。これは犯罪に近い方法だから簡単には教えられない」

とかもったいぶって言ってね。そんな前振りでニュースになったようなひどい方法を教えます。

お酒を無理やり飲ませて乱暴するというもの。

そもそもナンパを成功させないとお酒を飲めるところに連れていけないですよね?じゃあどうするのか。

何時に活動するかです。これは終電間際。ターゲットは既に酔っ払っている人。お酒を飲みすぎて判断力がない人を居酒屋なんかに連れ出し、さらに飲ませる。酔っている人にさらに飲ませるのは容易でしょう。そして頃合いを見計らって終電もないから、そのあとは連れ出して、ね。

まるで塾長みたいになってしましたが、あくまでもおれの想像ですから。
女性のみなさんはくれぐれもお気をつけを。

ヤスでした。

雑記

Posted by yasu