恋愛で大事なことは小学校で学んだ4~基本

教育もまた、教育を必要としないだろうか?-マルクス

玉入れ要員のヤスです。こんばんは。

子どもの行事で遊んでいました。地域対抗玉入れ大会があったので出場。おれ、背が高いんですね。出場するだけでチート扱い。あまり出る気はなかったのですが、みんな優勝したかったみたいで、ほとんど無理やり出場させられました。うん、まあ、優勝です。飲みながらやっていたんで、やっぱりこけました。うちの子どもらも大喜び。父への尊敬のまなざしです。こけたけど。

「ヤスさんのお子さんって、やっぱりモテるんでしょう?」
と聞かれます。バレンタインの時には秘訣を授けましたが、特に恋愛論は語っていないのです。教えていません。子どもは名言セラピー本も読んでいません。

おれが子どもに伝えているのは、

「あいさつをしっかりしよう」
「ありがとう・ごめんなさいは素直に言おう」
「人の話はしっかり聞こう」

繰り返し伝えています。幼稚園・小学校で習うことですね。何より大事なことです。あたりまえのことだし、誰でも知っている、できることなのに、大人になるほど出来なくなっている人が結構いません?

小学校はコミュニケーションの基礎を学ぶところ。
人は他人と接することで自分に出会えます。

人の好きなところをみつけて、自分の好きなところを見つける。
人の嫌いなところをみつけて、自分の嫌いなところを見つける。

どういう性格の人が自分に合ってて、どういう性格の人が苦手なのか。
苦手な人とは、どんな風に距離を取るのか。

どんな言葉が人を喜ばせ楽しませるか。
どんな言葉が人を傷つけてしまうのか。

人によってもまれながら、試行錯誤しながら自分のコミュニティを作り上げていく。良い影響を受け、そして与えていくんです。
「あなたのまわりの人。その平均値があなたです」と言われるように。

人と人とのコミュニケーションの基本を小学校で学びます。
コミュニケーションの基本の基本が、あいさつ。謝意。人の話を聞くこと。

子どもには、それ以上のことは、自分で学んでいってほしいかな。

子どもたちへのメッセージです。

時には傷つくこともあるでしょう。嬉しいことももっとあるでしょう。好きになったり、好きになられたり。自分の気持ちが上手に伝えられずやきもきしたり。大事な友だちとケンカして後悔してしまったり。泣くほど悔しい思いをしたり。泣くほどうれしいことをしてもらったり。

うれしいことも悲しいことも楽しいこともつらいことも、ぜんぶ経験してください。経験していっぱい学んでください。
あなたが過ごす毎日には、ムダなことは何一つありません。

命にかかわることは親が守るから、いっぱい、いっぱい、笑って泣いて楽しんで悔しんで、そして喜んでください。

ヤスでした。

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