ハッタリで楽しいか

ハッタリから始まってモテたおれですが、
「おれはモテる!」って言葉。
もちろん、誰かを騙すつもりでいったわけじゃない。

ちょっとしたことで言っていた。


女性が笑ってくれた。「おれってモテる!」

女性から話してくれた。「おれってモテる!」

女性店員さんが注文を聞きに来てくれた。「おれってモテる!」

(最後どうなの・・・)

自分のことはいいと思う。ハッタリね。

よくないのは、人が傷ついたり、被害を与えてしまうようなハッタリ。
相手に不快感を与えるようなのもいけない。


自分にもよくないハッタリはある。

自分を追い込んでしまうような、嘘。

言ってしまうことで後悔すること。

楽しくなれないようなこと。

言葉は思っている以上に、本当にすごいチカラがあるから、安易に言葉にしてしまうとあとで後悔したりしてしまう。

いくらハッタリでも取り返しのつかないこともある。


言っていいかよくないかの判断材料になるのは、

言ってて楽しいか。

言うことでだれも傷つかないか。

自分も傷つかないか。


自分が傷つく。これが意外に気付かない。

みじめな気持ちになる。虚しくなる。悲しくなる。

そういう気持ちになるのなら、それは良くないハッタリだ。

心の声をちゃんと聞いてあげることが大切。

いくらおれが「モテるって自分で言ったらモテるよ」と言っても
それを言うことで楽しくなくなるのなら、やめるのがいい。

でも自分なんて・・・。と余計に虚しくなるのなら言わないのがいい。

心の声は、自分にしか聞こえない心の声は
何に対しても、きちんと耳を傾けよう。

蓋をしちゃうと、あとでゆがむから。

今日も来てくれてありがとうございます。
心地よい言葉。みんなそれぞれ違うから。
ヤスでした。