人見知りでモテる

グデングデンに酔ってしまって、記事を書こうと思っていたら歯磨きしてシャワーしたらそのまま寝てしまいました。
どれだけ酔っていても歯磨き&シャワーは欠かせません。覚えていないけど。

人見知りなクセに新しい人に出会うために出かけます。
いや、人見知りだからこそ会いに行くんだろう。

どうしても、同じルーティンで生活すると視野が狭くなる。
新たな人と話すと「え、こんな考え方あるのか」とよく気付く。

働いている人はこういったことがあるだろう。

企業が抱えている問題が異業種の人の意見であっさり解決へ向かったりする。
固定観念ができあがってしまって「こうあらねばならない」ってのが誰にでもあるもんだから、それを全く違う分野の人の意見で改善に向かうことがある。

自分と似たような人。同じ分野の人と会って話すのも楽しい。共感作用が生まれているから。

自分と全然接点のないような人と会うと、これまたかなり楽しい。
出会えたことに感謝する。

人見知りだからこそ、どんどんいろんな場所へ出向ける。
だって、自分が人見知りだとわかっていたら特に失うものはないんだから。

人見知り=人と出会わない だと、何も起こらない。
これを変えてあげると、0の状態から動く。

もし、全然自分と合わない人がいたって、それで何かを失うわけではない。
もし、めちゃくちゃおもしろい人と出会えたらと考えると、人見知りなんてもったいなくてそんなこと言ってられなくなる。

一時、ナンパをしていたことがある。人見知りなのに!
自分を追い込む、修行です。

思いきって話しかけると、場所にもよるがあまり無視はされない。
やってみなけりゃわからないから。
「こんなギャルな人、絶対ダメだろう」って人に、避けずにいってみると意外と気があったりするからおもしろい。

人との付き合いが自分を成長させてくれる。
運も仕事も恋愛も、すべて人が持ってきてくれる。
嬉しいこともイヤなことも、すべて感謝になる。

今日も来てくれてありがとうございます。
だから、今晩も出かけます。
ヤスでした。