主役の需要

2019年8月30日

講演家、アクセサリー職人、作家、占い師、フリーライター、アフィリエイター、情報販売家、システムエンジニア、営業。

今までやってきて、実際にお金を手にしてきた職。

全部自分が興味があり、いろんなことに手を出していたらいろんなことをやっていた。
飽き性という性格で一つのことを続けられない負い目がある。器用貧乏という言葉がおれにはピッタリ当てはまる。

続けてやってきて、やればやるほどお金になったのは全部自分が楽しい、夢中になれるものだけだった。

相談者へ占いをし、その人のストーリーを想像し納品する占い師。ただ単純に占いだけじゃなく、占い本で「蟹座のあなたはこんな性格」とかあるでしょ。あれをその人だけに向けて書いたやつ。
これは続けたかったけど時間がかかった。一人ひとりの時間がかなりとられるからだ。

アクセサリー作り。パワーストーンを使ってブレスレットを作成。自分が身につけたいデザインがないので自分で材料を買って作って、それだけに飽き足らず余った材料を使い作成して販売したら売れた。

作家・フリーライター。文章を書くことが好きだからお題通りに書けば収入になった。

アフィリエイター。だれかの商品をネットで販売する代理店。副業というとよく挙げられるもの。怪しげな情報商材があるよね。誰でもカンタンに片手間に毎月8万円!そんな売り文句で販売している商品ね。そんなのはだいたいアフィリエイト講座です。

どれもこれもやり始めると夢中になる。アフィリエイトは続かなかったな。商品が別に好きじゃなくて売れそうなのを売っていたからだと思っている。商品制作者に会っていればそんなことはなかったのかも。

自分勝手に自分が好きなことをすればいい、と思っていても需要がないと活動は始まらない。

需要があるのは、やはりお客さんが「主役」になれるものだ。
おれが前面に出てもダメだ。

じゃあ、おれの得意分野の「恋愛」はどう活動に活かすんだろう。

今考えているのは恋愛に絡めたアナログゲーム。
男女複数人でゲームをしたら盛り上がり、恋愛力を上げていけるそんなゲーム。

もう1つ。これはビジネスになるかどうかわからないし、どう展開しようか考えている。

恋愛の主役は常に「自分」だ。

恋愛中の自分は決して脇役にはならない。陰キャラも陽キャラもイケメンもブサメンも関係ない。
どんな自分であれ、自分の恋愛の主役は自分だ。

むかーし、おれがモテるためにモテる人へインタビューしていたように、いろんな人の恋愛を聞いてみたい。それを文章にしたい。

それを読むことで読んだ人は自分の恋愛に活かすことができるんじゃないか。
恋愛がうまくいくのに決まった答えはない。同じ問題でも人によって正解が違う。だからなにをしてもいいんだ。
ふつうの人のふつうの恋愛。いや、恋愛に普通はないな。

インタビュー・ウィズ・ユー。

やり始めたらまた何か見えるのかもしれない。

今日も来てくれてありがとうございます。
バイプレイヤーは好きです。
ヤスでした。